妊娠中に着圧ソックスは危険?副作用なしのむくみ対策法 

February 14 [Sun], 2016, 23:12
妊娠中には色々な体調の変化が起きますが、
中でも多いのが体のむくみです。

ただでさえ情緒不安定になりやすいのに、
むくみが悪化すると体だけでなく精神的にも
辛いですよね。

むくみ対策の方法としては色々とありますが、
中でも知名度が高いのが着圧ソックス。

足に圧力をかけることで
血液の流れをスムーズにし、むくみを解消するという
着圧ソックスですが、妊娠中に使う場合には
注意してくださいね。


というのも、着圧ソックスは便利に使える一方で、
サイズを正確に選ばなかったり
長時間使ってしまうことで、動脈閉そくの危険性も
指摘されているんですね。

これは、圧力がかかりすぎてしまった結果として
血液が滞ってしまうこと。

むくみ対策のために着圧ソックスを使ったのに
逆に血管が詰まるというリスクも考えられるんですね。

血管が詰まってしまうと、もちろん赤ちゃんに届くはずだった
血液までもさえぎられてしまう危険性が
考えられます。

妊娠中、赤ちゃんに血液が充分に行き届かないと
発達障害や早産の原因にもなってしまいます。



もし着圧ソックスを使う場合には、

・足首

・ふくらはぎ

・太もも

・腰回り

特にこの4つの箇所のサイズがしっかりと合うものを
選んで、慎重に使うようにしてみてくださいね。



そもそも、妊娠中にむくみが引き起きやすいのは
体内の血液と水分のバランスが
崩れやすいからなんですね。

これは赤ちゃんを育てるために血液量が
増えるためです。

ただ、血液量の増加に体が追いつけず、
濃度の薄い血液ばかり増えてしまうので
むくみやすくなってしまうんですね。

これを解消するためには、
しっかりと血液中の赤血球を増やしてあげる必要が
あります。


この赤血球を増やすのに活躍してくれるのが
葉酸という栄養素です。

葉酸には赤血球の合成を促進させる作用があるので、
むくみ対策にも貢献してくれるというわけです。


最近ではもはや常識になりましたが、
赤ちゃんの流産・発達障害を予防するために
葉酸は不可欠です。


枝豆やホウレンソウ、アスパラなど食材から
摂取するのも良いですが、
サプリで効率的に摂取するという方法もあります。


こうして葉酸を意識的に摂取することで、
むくみ対策だけでなく流産予防にもなるんです。

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