妊娠中のお酒の影響!「飲まない」が基本スタンス

March 24 [Tue], 2015, 2:18
妊娠中のお酒は禁止!と知ってはいても
長い妊娠期間中にはストレスも溜まるため
少しくらいの飲酒なら大丈夫なのでは?と思ってしまいますね。

妊娠に気付かないときの飲酒は影響がないと言われているため
余計に「ちょっと位なら・・・」と思いがちです。

しかし、妊娠中にお酒は1滴も飲まないようにしましょう。

妊娠中の飲酒は胎児へ影響を与え、胎児アルコール症候群の原因となり、
我が子に先天的な障害を持たせてしまう可能性もあります。

1滴というと大げさなようですが、1回の量が多くなったり
毎日飲酒することで胎児へ直接影響があるため
飲まないに越した事はありません。


たまに少量であればお酒を飲んでも大丈夫
という産婦人科の医師もいますね。

しかし、その一杯が我が子の成長に影響を与えるとしたら
目の前のアルコールを口に出来るでしょうか?

実際の母親がアルコールを摂取することで、
発育障害や低体重、精神発達障害などの
先天的な異常を起こす可能性が飛躍的に高まります。

お酒が好きな場合、ストレスが溜まりますが、
かわいい我が子と会うまでの我慢です。

赤ちゃんとの対面を想像して頑張りましょうね。


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