妊娠中、冷え性を改善する方法とは?

July 08 [Fri], 2016, 20:11
妊娠してから冷え性が悪化した。
外出する時は、ひざ掛けやホットカイロが欠かせない。


妊娠してから、余計に冷え性がひどくなった、
という方は意外に多いようです。


妊娠中に冷え性が悪化する原因は
体型が変わるため、歩き方や座り方も変わってきて、
血液のめぐりが悪くなるからです。


おなかが大きくなってくると、
それを支えるために骨盤周りの筋肉を使うので、
それが硬くなって血行が悪くなるのです。


また、妊娠中はホルモンバランスの乱れで、
体温が上がる傾向にあります。


それだけならいいのですが、
逆に下半身が冷える傾向にあるのも、
冷え性が悪化する原因の一つです。


からだはポカポカしているので、
意外に見逃す方も多いので
注意が必要です。


妊娠中に冷え性がひどくなると、
つわりが酷くなったり、難産の危険もあります。


さらに、出産後に赤ちゃんにも影響します。


例えば、産後に母乳の出が悪くなったり、
子宮が冷たくなることによって
胎児の成長にも影響することもあるそうです。


逆子になったり、早産、難産の原因にもなるので、
おなかの赤ちゃんのためにも、
冷え性を改善する対策をしていきましょう。


冷え性の改善方法は、

◎食べ物に気を付ける

 食べ物や飲み物のせいで
 からだを冷やすこともあるので注意が必要です。


 特に、冷たいジューズや清涼飲料水などは
 飲むのを控えましょう。


 夏場は、冷たい飲み物を飲みたくなりますが、
 暖かいお茶やスープを飲むように心がけましょう。


 また、ファストフードや糖分の多い甘いものも
 からだを冷やす原因になります。


 さらに、野菜の中にもからだを冷やす食べ物があります。


 トマト、キュウリ、レタス、セロリなど、
 糖分の多い野菜もからだを冷やす働きがあります。


 逆に、ゴボウ、大根、ニンジンなどの根菜類は
 からだを温める働きがあります。


 また、ショウガやキムチなどの辛い食べ物は、
 からだの代謝を上げて血行を改善して
 からだを温めてくれます。


◎適度な運動をする

 妊娠中でも、軽い運動をすることは大切です。


 ストレッチやウォ―キングをすることで、
 血行が良くなりからだが温まります。


 外をウォーキングするのはとてもいいことですが、
 すぐに休憩できるように、
 すぐ近くにベンチなどがあるところでやるようにしましょう。


◎腹巻、腰巻などでからだを温める

 特に夏場は、薄着になりがちになり、
 エアコンの冷たい空気でからだを冷やしてしまいます。


 夏場であっても、腹巻や腰巻で、
 からだを温めるようにしましょう。


 また、からだを締め付けるような下着や靴は
 血行を悪くして、冷え性が悪化する原因になります。


 妊娠中は、できるだけゆったりした服装で
 からだを締め付けないように心がけましょう。


 特に盲点になるのが、
 靴下を重ね履きすると靴が窮屈になって、
 血行が悪くなることです。


 重ね履きをするときは、
 靴もワンサイズ大き目を履くようにこころがけましょう。



でも、靴下の重ね履きって、
足を締め付けたり、代謝がわるくなるので
かえって冷え性が悪化する危険性があるそうです。


そこで、靴下の重ね履きには、
3種類の素材で、ゆったり履けて熱を逃がさない、
冷え取り靴下のリンマーがおすすめです。


この冷え取り靴下のリンマーの口コミは、
「リンマーを履いて寝ると朝までポカポカでよく眠れた」
「重ね着をしないと寒くて眠れなかったのが、
パジャマ1枚でも眠れるようになった」
など、効果を実感している方も多いようです。


なぜ、冷え取り靴下のリンマーに、
このような効果があるのかというと、
温まった空気が外に逃げない構造になっているからです。


さらに、冷え取り靴下のリンマーには、
30日間の返金保証が付いているので、
万が一気に入らない時でも返品することができます。


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