妊娠中期のお腹の痒みをどうにかしたい!

May 29 [Sun], 2016, 7:05
妊娠中期に入り急にお腹が痒くなって来たという人はいませんか?


妊娠中につわりで苦しむ人は多いですが、この痒みもかなり苦しいものですよね。
イライラするし、掻けば掻くほど悪化して更に痒くなり・・・この繰り返しで泣きたくなります。


中には出産すると痒みから開放されるということで、
医者に言って妊娠を出産を早めて欲しいと頼む人もいるようです。
痒みが続くことはそれだけ辛いことですし、妊婦さんの大きな悩みなんですよね。





痒みの原因は2つあると言われています。
ひとつは肌の乾燥でひとつは妊娠線ができる前兆です。


妊娠中はお腹がどんどん大きくなってきます。
それに伴い皮膚も引っ張られていきますので、皮膚表面の血流が悪くなり、
そこで行われる水分代謝なども上手くいかなくなり乾燥してくると言われています。


また、皮膚が更に引っ張られていくと耐え切れなくなり皮膚にヒビが入ってきます。
でも身体はそれを何とか止めようと頑張ってくれます。
その過程で発生する物質が痒みを引き起こしているようです。


擦り傷など、皮膚表面をケガして治りかけの時に痒かった経験はほとんどの人が持っていると思いますが、
それと妊娠中のお腹のひび割れは近いものがあります。





そして対策はというと、月並みですが、保湿することが一番の方法ですし、
逆にそれ以外に効果的な方法はないようです。
ですので、現在お腹の痒みに悩んでいる人は保湿を心がけてみると痒みも緩和されてくるかもしれません。


あとお風呂に入った時には石鹸やボディソーは使わない方がいいと思います。
石鹸を使ってしまうと、皮膚表面の油分や水分も洗い流してしまうので、そこで乾燥が起きてきます。


ちゃんと洗って清潔にしておきたいという人もいるかもしれませんが、
必要な油分や水分、常在菌などが流れて行ってしまうと皮膚のバリアがなくなってしまうので、


お腹が大きくなって来ていてタダでさえ皮膚の調子がよくない時は、石鹸やボディソープなどは
使わずにサッと流す程度にとどめておいた方がいいと思います。
水分が出ていくようなことを自らしないことが大切です。





そして妊婦さんの痒み対策には先程も申し上げましたが、
やっぱり保湿クリームを塗ることが最も手軽に出来きる方法になると思います。


妊婦さん専用で伸びがよくてベタベタしないで使い易く
赤ちゃんにも安全な保湿クリームを見つけましたのでリンクを載せておきます。


痒みに悩んでいる妊婦さんは是非チェックしてみて下さいね。
効果は人それぞれだと思いますが、少しでも痒みから開放されるだけでも日常生活がかなり楽になるはずです。


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