妊婦に良いサラダは?絶対に食べてはいけない野菜とは?

May 15 [Sun], 2016, 10:03

妊婦は青魚が良くない、
生ハムなどの生のお肉は食べてはいけないなど、
食事の制限が多くて、何なら食べていいのか悩みますよね?



大丈夫だと思って食べたものでも、
後でネットで調べてみると食べてはいけないものと分かり、
赤ちゃんが心配になって泣いてしまう妊婦さんも多いです。

葉酸やビタミンを積極的に摂りたい妊婦さんの中には、
サラダを食べようと思っている方も多いですが、
サラダにも注意したい点があります。



■妊婦が食べてはいけない野菜とは?

サラダの中には、
妊婦が食べるのを控えた方がいい野菜があります。

それは、体を冷やす野菜です。

体を冷やす野菜は主に夏が旬の野菜になります。

具体的には、

・トマト
・レタス
・ナス

などです。

しかし、冬が旬の野菜、
白菜も体を冷やすので食べすぎには注意が必要です。

また、体を温めようと鍋料理にした時に、
春菊の食べすぎも注意してください。

春菊も体を冷やす野菜の1つです。


あと、サラダ全般に言えることですが、
生野菜を食べるのもできるだけ控えた方が安全です。

生野菜は体を冷やすというのもありますが、
それ以外にもっと怖いことがあります。

それは、トキソプラズマ菌です。

トキソプラズマ菌とは、簡単に言うと、
土に生息している菌のことです。

土のついた生野菜を食べてしまうと、
この菌に感染する恐れがあります。

妊婦は妊娠していないときと比べると、
この菌に感染しやすく、その確率は
約20倍ほど上がります。

感染した場合、発熱、リンパの腫れなどが起こります。

また、この菌はお腹の赤ちゃんにも感染してしまい、
早産や流産、奇形が起こりやすくなります。



■生野菜を食べるときの注意点

トキソプラズマ菌に気をつけるには、
よく水洗いしてから食べるようにしてください。

水で洗うことでこの菌を洗い流すことができます。

もっと安全に野菜を食べたいときは、
加熱した方が安全です。

熱を加えることでトキソプラズマ菌を
完全に死滅させることができます。

そのため、生野菜よりも温野菜にした方が
安全に野菜を食べることができます。

また、温野菜にすることで、
野菜の栄養素が体に吸収しやすい状態になるので
効率良く栄養を摂ることができます。



■妊婦に良いサラダ

菌や体の冷えのことを考えると、
温野菜を使ったサラダが妊婦に良いサラダと言えます。

温野菜のサラダとしては、
レンジで温めたブロッコリーとかぼちゃのサラダなどが
人気があり、オススメです。

ブロッコリーとかぼちゃには、
葉酸がたくさん含まれているので、
妊婦さん向けの野菜と言えます。

また、ごぼうなどの根菜を使ったサラダもオススメです。

根菜は身体を温める効果があり、
食物繊維も豊富なことから便秘解消にも
役に立ちます。

しかし、温野菜から栄養を摂るときに
知っておいてもらいたいことがあります。



■温野菜から摂りにくい栄養とは?

温野菜にすることで摂りにくくなる栄養があります。

それは、葉酸です。

葉酸は加熱すると少なくなってしまう栄養のため、
温野菜にすると葉酸の摂取量が少なくなってしまいます。

そのため、ほうれん草を温野菜にすると、
およそ5割もの葉酸がなくなってしまいます。

葉酸の必要性は厚生労働省からも発表されていて、
葉酸の1日の必要量は妊婦時だと、
400マイクログラムと定められています。

この量はほううれん草で摂取しようと思った場合、
およそ800グラムを食べる必要があります。

スーパーで販売しているほうれん草の1束は
約200グラムなので、毎日4束食べる必要があります。

食事だけで必要な養蚕をとるのは、
ちょっと難しいですよね・・

そういったとことから、厚生労働省では
葉酸サプリで食事だけでは足りない量を摂るように勧めています。



■赤ちゃんを元気に生みたいママさんへ

本やネットの口コミ情報を調べていると、
赤ちゃんへの栄養を気にしている妊婦さんの中で、
評判の良い葉酸サプリがありました。

それは、ゆめやの葉酸サプリです。

ゆめやの葉酸サプリは、
吸収率の良いモノグルタミン酸型の葉酸を
たくさん含んでいる葉酸サプリです。

また、鉄分やカルシウムなど
赤ちゃんに必要な栄養を多く含んでいて、
無添加なのが人気の理由でした。

公式サイトでは、食べ悪阻で
栄養が摂れなかったママさんの
体験談をみることもできます。

気になった方はチェックしてみてください(^^)

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