妊婦の貧血で赤ちゃんへの影響は心配しなきゃだめ!

June 06 [Mon], 2016, 10:21
妊婦の貧血はダイレクトに赤ちゃんへ影響を与えるので注意が必要です。血液は赤ちゃんに酸素や栄養を渡す役割もあるし、赤ちゃんから出る排泄物を回収するという役割もあります。
仮に貧血が続いてしまった場合、早産や流産といった深刻な事態が起きる危険もあります。そうじゃなくても、微弱陣痛と言って、出産が長引いて、大変な思いをすることだってあります。

それに血の量が足りなくなると体の内側が冷えやすくなります。体温が下がると免疫力が比例するように落ちてしまいますから、体調を崩しやすくなります。
妊婦さんの中にはお腹が冷たくなる人も多いですが、それも血液不足が原因として考えられます。症状がそれほど重くなかったとしても、胎児に影響が出てしまう前に、早目の対策をしておく必要があります。

妊娠中の貧血・めまい・立ちくらみ症状の対処法

June 06 [Mon], 2016, 10:06
つわりのせいで食べられるものがコロコロ変わるだけでも辛いのに、貧血症状にまで襲われて、体調がまったくコントロールできませんでした。

こんな体で元気な赤ちゃんを無事に生めるんだろうか?とひどい不安を抱えていたものの、出産前にしっかり貧血を改善して、2938グラムの赤ちゃんを産むことができました。



貧血が改善してから立ちくらみを経験したのは、出産時にちょっと出血が多くてめまいを感じたくらい。仮眠をしたらすぐに体調は元に戻っていました。

妊娠中の貧血は、鉄分を補うだけじゃ簡単に治らない可能性があります。赤ちゃんに悪影響が出る前に、私が試した方法で早めに対策してくださいね。


■鉄分だけが問題じゃない!

貧血になったら鉄分を補えば治るはず。レバーとかホウレンソウみたいに鉄分の多い食べ物を無理に食べると治る可能性はあるものの、妊娠中はちょっと事情が変わるんです。

ちなみに、レバーには鉄分が多く含まれていますが、ビタミンAもたくさん入っています。ビタミンAは胎児の奇形リスクが高くなる危険があるので、摂取量は最小限にしたほうが良い成分です。



貧血を起こす原因は鉄分不足だけじゃありません。実は葉酸不足でも貧血になるんです。ママの体で血液を作るのに葉酸も欠かせない成分なんです。



■葉酸の補給も必須

妊娠中は胎児へ優先的に栄養が行き渡るので、ママの体は葉酸をはじめとした栄養が不足しがちになります。厚生労働省も妊婦は葉酸を多めに摂るように指導しています。(通常は400ug→妊娠中は480ug)

葉酸が不足すると胎児の発育が遅くなるだけじゃなくて、二分脊椎症という病院のお世話に一生頼らなければいけない体になる危険があるんです。



ただ葉酸は食べ物から摂取するときわめて吸収率が悪いんです。そのせいで慢性的な葉酸不足を抱えるプレママさんが意外と多いんです。



■葉酸補給におすすめのサプリ


葉酸を補うならば、人工のものが良いんです。厚生労働省も天然ではなくて吸収率の高い人工の葉酸の摂取を推奨しているんです。

葉酸サプリにもいろんな種類がるものの、過剰摂取を避けたほうが良いビタミンAの量が少なくて、鉄分も補えるものという条件で選んでいくと、ベルタ葉酸サプリが良いです。



ベルタ葉酸サプリなら必要葉酸な葉酸の大半を補うことができるし、葉酸の働きを促してくれるビタミンB12などの栄養分も豊富に含まれているんです。

私もベルタ葉酸サプリを飲み始めてからは、1週間もしないうちに貧血を感じなくなりました。おかげさまでその後は、出産時に立ちくらみするまで、貧血に悩まされることが一切なくなりました。



私を貧血から救ってくれたベルタ葉酸サプリがこれです。眠りを促してくれる成分も入っているので、疲れた体も一晩寝るとすっきりとれるようになりました。
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