◆机押さえ
簡単にできる運動は、「机押さえ」です。
やり方も簡単ですし、気がついた時に10〜15回程度行なうだけです。
力も余りいらない方法ですが、すぐに効果は出てきます。
@椅子に座って机に向かいます。
A両脇を締めて、手のひらを上に向けて机の上に置きます。
B両脇を締めたまま、肩が動かないように、手の甲で机をグググ〜ッと押し下げるように力を入れます。
C5秒ぐらい、この状態をキープしたら、力をゆるめます。
これを10〜15回ぐらい繰り返しましょう。
簡単な方法ですが、ポイントは両脇と肩です。
この2つをキープすると、肘が同じ位置にきます。
肘関節を固定して運動するので、必要な部分しか運動しません。
目的の筋肉は、「上腕三頭筋」です。
意識して動かすようにしましょう。
◆座って床運動
テレビでも見ながら、ゆっくりと運動しましょう。
スペース的には、まっすぐに寝る状態になれる範囲があれば出来ます。
本当は「体育座り」から後ろに転がって頭が当らなければ十分です。
@床に体育座りで座ります。
A両手を後ろについて、軽くもたれかかります。
Bゆっくり肘を曲げて、後ろに倒れていきます。
C後ろにコケそうになる所にきたら、5秒間キープします。
Dゆっくりと肘を伸ばして元に戻します。
これを10〜15回繰り返します。
ゆっくりと動いて、5秒間キープがポイントです。
初めのうちは後ろに倒れる動きが小さくても構いません。
腕に力を入れて支えている時間が長いほど効果があがります。
◆ペットボトル運動
わざわざダンベルを買う必要もありません。
使用済みペットボトルを2本準備して、水などを入れたらダンベルが出来上がります。
初めのうちは小さいペットボトルから始めて、慣れてきたら2リットルに挑戦しましょう。
この方法の場合は、いっしょに握力も鍛えられます。
@水の入ったペットボトルを持って立ちます。
A両脇を締めてから、肘をゆっくりと背中の方へと移動させます。
B肘がきつくなったら、今度は腕を後ろへと伸ばします。
Cそのまま5秒間我慢します。
D肘を動かさずに腕のみ力を抜いて肘だけ背中の方へと伸ばした状態に戻します。
※また腕だけを後ろへと伸ばします。
ポイントは出来るだけ、ゆっくりと動かすことと、肘を動かさないことです。
ちょっとキツイを感じる場合は、力を緩めたときに両手を@の状態に戻しても構いません。
この方法は、急に動かすと肘に負荷が掛かっているので関節を痛めてしまいます。
ゆっくりと、意識しながら動かすのがコツです。
◆背中伸ばし
ベッドや布団でやりましょう。
この方法は腰を痛めている人にオススメです。
@うつ伏せに寝ます。
A両脇を締めて、えびぞり姿勢になるように腕で起きます。
B起き上がったら、力を緩めて、うつ伏せの状態に戻ります。
この方法の時は、腕を前押しする時に効果があります。
起きる時や元に戻すときに出来るだけ、ゆっくりと行いましょう。
自分の体重が、そのまま腕に掛かってきます。
ゆっくりな分だけ、キツイかな〜と感じます。
簡単にできる運動は、「机押さえ」です。
やり方も簡単ですし、気がついた時に10〜15回程度行なうだけです。
力も余りいらない方法ですが、すぐに効果は出てきます。
@椅子に座って机に向かいます。
A両脇を締めて、手のひらを上に向けて机の上に置きます。
B両脇を締めたまま、肩が動かないように、手の甲で机をグググ〜ッと押し下げるように力を入れます。
C5秒ぐらい、この状態をキープしたら、力をゆるめます。
これを10〜15回ぐらい繰り返しましょう。
簡単な方法ですが、ポイントは両脇と肩です。
この2つをキープすると、肘が同じ位置にきます。
肘関節を固定して運動するので、必要な部分しか運動しません。
目的の筋肉は、「上腕三頭筋」です。
意識して動かすようにしましょう。
◆座って床運動
テレビでも見ながら、ゆっくりと運動しましょう。
スペース的には、まっすぐに寝る状態になれる範囲があれば出来ます。
本当は「体育座り」から後ろに転がって頭が当らなければ十分です。
@床に体育座りで座ります。
A両手を後ろについて、軽くもたれかかります。
Bゆっくり肘を曲げて、後ろに倒れていきます。
C後ろにコケそうになる所にきたら、5秒間キープします。
Dゆっくりと肘を伸ばして元に戻します。
これを10〜15回繰り返します。
ゆっくりと動いて、5秒間キープがポイントです。
初めのうちは後ろに倒れる動きが小さくても構いません。
腕に力を入れて支えている時間が長いほど効果があがります。
◆ペットボトル運動
わざわざダンベルを買う必要もありません。
使用済みペットボトルを2本準備して、水などを入れたらダンベルが出来上がります。
初めのうちは小さいペットボトルから始めて、慣れてきたら2リットルに挑戦しましょう。
この方法の場合は、いっしょに握力も鍛えられます。
@水の入ったペットボトルを持って立ちます。
A両脇を締めてから、肘をゆっくりと背中の方へと移動させます。
B肘がきつくなったら、今度は腕を後ろへと伸ばします。
Cそのまま5秒間我慢します。
D肘を動かさずに腕のみ力を抜いて肘だけ背中の方へと伸ばした状態に戻します。
※また腕だけを後ろへと伸ばします。
ポイントは出来るだけ、ゆっくりと動かすことと、肘を動かさないことです。
ちょっとキツイを感じる場合は、力を緩めたときに両手を@の状態に戻しても構いません。
この方法は、急に動かすと肘に負荷が掛かっているので関節を痛めてしまいます。
ゆっくりと、意識しながら動かすのがコツです。
◆背中伸ばし
ベッドや布団でやりましょう。
この方法は腰を痛めている人にオススメです。
@うつ伏せに寝ます。
A両脇を締めて、えびぞり姿勢になるように腕で起きます。
B起き上がったら、力を緩めて、うつ伏せの状態に戻ります。
この方法の時は、腕を前押しする時に効果があります。
起きる時や元に戻すときに出来るだけ、ゆっくりと行いましょう。
自分の体重が、そのまま腕に掛かってきます。
ゆっくりな分だけ、キツイかな〜と感じます。
