妊婦さんの仕事はいつまで

December 06 [Thu], 2012, 17:55

共働きが増えている現在、
婦さんで仕事をしている方は多く見受けられます。

いつまで続けるかですが、
産休(産前休暇)にはいる予定日の6週間前までは、仕事を続ける方が多いようです。


いつまでかは、妊婦さんの仕事の内容・職種によっても、
また妊婦さんの体調にも大きく左右されるようです。


また、仕事が忙しい時期なので、
できたら、予定日の直前まで働きたいという方がいらっしゃいますが、
妊婦さんの体調も良く、お腹の赤ちゃんも順調で、
仕事に支障をきたさないのでしたら、問題ないと思います。

産休は妊婦さんご自身が自己申告をして取るものですので、
取らなくてはいけないというものではありません。

いつまで続けるかは、妊婦さんご自身が納得していることが重要です。
通院している産婦人科の医師と相談されるのが一番いいでしょう。



仕事を続けるとなると、問題になるのが、通勤時。

朝のラッシュ時はつらいものです。お腹が目立ってきた頃ならまだしも、
妊娠初期の目立たない時は、周りの方も誰も気を使ってくれません。

妊娠初期は、つわりに悩まされる妊婦さんも多いと思います。

つわりは、朝の空腹時に起こることが多いので、
出勤時は最もつらい時間になります。
優先席に座りたくても、「席を譲ってください。」とは言い出せないものです。

フレックスタイム制を利用するなど、勤務先に申告し、
通勤時間をずらしてもらうようにしましょう。



つわりのひどい妊婦さんは、仕事場でも大変だと思います。

勤務先には、妊娠中で、つわりがあることを告げておいてください。

そして、つわりのタイプも細かく伝えておくと、
色々な面で理解してくれるようです。

例えば、つわりで、眠くなるタイプの妊婦さんは、
会議中につい、居眠りをしてしまったとしても、大目に見てくれたりします。


お腹が空きすぎると気持ち悪くなる妊婦さんは、
小さいおにぎりを沢山作り持参するといいようです。

それも伝えておけば、気兼ねなく食べられます。


妊婦さんは、お腹の赤ちゃんのために、
良質な飲み物を沢山摂る必要があります。

必然的にお手洗いに行く回数も増えると思いますが、
そのへんも理解してくれるでしょう。



母性健康管理指導事項連絡カードというのがあるのを、ご存知でしょうか?
母子健康手帳についているので、確認してみてください。

医師と相談して利用するものですが、医師の診断書と同様の扱いになります。

働く妊婦さんに対して、医師が必要と判断したことを、雇用者に的確に伝えるものです。
仕事の内容を制限してもらう”などが、それに当たります。

母性健康管理指導事項連絡カードを利用するのもいいかもしれません。


妊婦さんが、仕事いつまで続けるかは、自己責任になりますが、
妊娠中とはいえ、できるだけ快適に仕事をしたいものです。


妊婦さんの体にとてもいい飲み物!

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