ティンバーランドはアウトドアグッズやブーツなどの靴類などで
知られている、ブランドメーカーですね。
そんな、ティンバーランド(The Timberland Company、NYSE:TBL)は、
カジュアル用品のブランドメーカーです。
ティンバーランドはアメリカ合衆国のボストンにて、1952年に創立。
本社はニューハンプシャー州のストラットハム(Stratham)に存在する。
また、ティンバーランドのブランドに対するポリシーは
"自然環境に対応する靴作り"です。
ティンバーランドの主力とも言える製品は、アウトドアグッズやブーツなどの靴類。
ティンバーランドの靴はハイキング、または登山用の物なのですが、
なぜか、ヒップホップ系ファッションには必須のアイテムにまでなっています。
これは元を辿れば、ニューヨークのニュージャージー州、
コネチカット州のアフリカ系アメリカ人の間から生まれたらしいです。
ティンバーランドは、ブーツや靴の他にも、帽子や革製品、
サングラスとその他の様々な製品を手がけ、販売しています。
さらにティンバーランドは、積極的に社会的な活動にも参加しています。
その主なものを挙げると、シティ・イヤー(様々な出自の人々・
アフリカ系やアジア系などを含め、共に生きる事を強調する
"アーバン・ピース・コープ"で知られる運動)の後援や
ボランティア活動の支援などがそれに当たりますね。
現社長の座に君臨するジェフリー・シュヴァルツは、
ティンバーランドの社会的責任、また製品の質を常々口にしているが、
この言葉は彼の祖父であるナータン・シュヴァルツが
何十年にも渡り、前から言って来た事そのままです。
また、ティンバーランドはその株式を公開していますが、
シュヴァルツ家によって株式の47%・経営権の81%を手中にしています。
ちなみに、ティンバーランドのエピソードとして、
スティーブ・アーウィンがティンバーランドの靴を履いていることで知られ。
長い間ティンバーランドはクー・クラックス・クラン(KKK)の
所有になっているという噂がありましたが、これはデマです。