本日のご紹介は、
vol.29 銀河鉄道999
アニメの「銀河鉄道999」は、1978年から1981年にかけて約2年半、全113話が放送されました。
同じ松本零士氏の「男おいどん」にも見られた寓話性や教訓性といった、
原作のストーリー展開を、ほぼ踏襲して纏め上げられた物語でした。
西暦2221年。
全ての生体器官を機械化することで永遠の生命を保つことが可能となった時代。
その恩恵に与ることのできない貧しい人々は、
機械化した身体を持つ裕福な者たちから虫けらのような扱いを甘受していた。
貧しい母は、
息子、星野鉄郎が、そうした状況から抜け出せるように、
機械の身体をただでくれるという星をめざし、
メガロポリス中央ステーションへ向かう途中、
冷たい雪の降り積もる中で、
人間狩りに興じる機械伯爵の凶弾に倒れる。
吹雪の中、
母との約束と復讐の想いを胸に抱きステーションを目指す鉄郎が、
荒野の中で力尽き倒れたところを救ってくれたのは、
亡き母に瓜二つの女性、メーテルだった。
謎に包まれたメーテルは、何一つ持たぬ鉄郎に、
機械の身体をただでくれるという星へのパスポート。
高額な銀河鉄道999の無期限定期券をただでくれると告げる。
母との約束を果たす目処のたった鉄郎は、母の仇、機械伯爵の館へと乗り込む。
そこには最愛の母を肴に酒宴に興じる機械伯爵の姿があった。
復讐を果たした鉄郎は、機械ポリスに追われる身となりながらも、
悄然とせぬ思いのまま、
メーテルと共に銀河鉄道999へ逃げ込むように乗り込むのだった。
謎の女性、メーテルとは・・・
鉄郎の迷いは・・・
ってのは、流石にネタバレですので、追記のところで( ̄∇ ̄*)ゞ
劇場版「宇宙戦艦ヤマト」公開の年、
1977年に少年画報社の漫画雑誌、週間少年キングに連載が開始された「銀河鉄道999」。
廃刊の危機に追い詰められていた少年キングにとっては、
まさに救世主とも言える「銀河鉄道999」だったようです。
事実、「銀河鉄道999」の連載が終了した翌年1982年には休刊が決まってしまったというのは、
残念ながらの、余計なお話しなんですが、
柔道一直線、怪物くん、ワイルド7などなど・・・
思い出深い漫画が連載された週刊誌だったんですよね(^_^;)

さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-メカニカルコレクション(9種+クリア幽霊列車1種)
銀河鉄道999をもっと探してみる(・・?
******最終話、明かされた真実は******
鉄郎は、限りあるからこそ生命に価値があると気付き、機械の身体になることを拒み、
機械化帝国の女王、プロメシュームに銀河鉄道999と共にブラックホールへと送り込まれる。
機械化帝国を存続するための部品となる若者を連れてくる使命を与えられていたメーテルは、
実は機械化帝国の女王、プロメシュームの娘であり、ペンダントとされた父と共に、
プロメシュームを裏切り、鉄郎を救い出す。
そして、二人はついに女王を倒すのだった。

劇場版 銀河鉄道999 3巻セット
鉄郎は、限りあるからこそ生命に価値があると気付き、機械の身体になることを拒み、
機械化帝国の女王、プロメシュームに銀河鉄道999と共にブラックホールへと送り込まれる。
機械化帝国を存続するための部品となる若者を連れてくる使命を与えられていたメーテルは、
実は機械化帝国の女王、プロメシュームの娘であり、ペンダントとされた父と共に、
プロメシュームを裏切り、鉄郎を救い出す。
そして、二人はついに女王を倒すのだった。

劇場版 銀河鉄道999 3巻セット
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- カ行 |
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