隠密任務がメインの潜水艦同士。
いくら同盟国とはいえ・・・ということなんでしょうかねぇ。
原子力潜水艦同士、
なにも問題がなかったから良かったようなものの・・・(ーー;)
ま、気分を変えて・・・
いーーーーま♪きぃみのめにぃ〜♪
そう潜水艦ということで、今回ご紹介は、
vol.26 ふしぎの海のナディア
汝は冒険者か・
危険と言う名の滝を潜り抜け・・・
その奥に伝説の正体を求める者か・・・
・・・ならば、我を求めよ。
おじさんと博覧会のイベントに参加しようと飛行機を組み立てていたジャンは、
自転車で走り去るめずらしい肌の色を持つ少女に惹かれ、後を追う。
1889年、フランス革命100周年を記念してパリで開催された第4回万国博覧会。
そのシンボルとして当時のフランス金属産業の粋を集めて建設された、
312.3mの鉄の塔がエッフェル塔でした。
その塔の上でブルーウォーターのペンダントを持つ少女(ナディア)と、
ジャンが出会うところから物語りは始ります。
1990年から1991年の1年に渡り、NHK総合で全39話が放送されました。
ちなみにエッフェル塔が世界遺産に登録されたのも1991年のことでしたね。
ナディア、ジャン、ホワイトライオンのキングの二人と一匹は、
ナディアの持つ神秘の石ブルーウォーターを狙う、
グランディス・グランバァ、サムソン、ハンソンの三人組に追われていく中で、
ネオ・アトランティス帝国を名乗るガーゴイルと、
万能潜水艦ノーチラス号を駆るネモ船長の戦いの中に巻き込まれていくことになります。
宮崎駿氏がNHKに残したボツ企画が原案と言われていて、
謎の青い石、超古代文明といった要素を、
宮崎駿氏はスタジオジブリで「天空の城ラピュタ」として創り上げ。
NHKに残された原案からNHKと東宝の手によって、
この「ふしぎの海のナディア」が製作されたそうですね。
このときアニメ製作を請け負ったのが「新世紀エヴァンゲリオン」の大ヒットで、
誰もが知ることになる当時はPCゲーム用アニメ等を製作していたガイナックスであり、
キャラクターデザインを貞本義行氏が、総監督を庵野秀明氏がそれぞれ担当しています。
そうそう、
ネモ船長=ブルーノ・J・グローバル(超時空要塞マクロス)としか思えなかったおやじですが、
やはり、モデルにしたそうですね。
ただ、できれば韓国外注まで真似して欲しくなかったもんです。。。(ーー;)
ふしぎの海のナディア DVDーBOX 1(仮)[5枚組]
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