こんにちは。
おまちかね、第2回のご紹介は宮崎アニメ。
vol.2 天空の城ラピュタ
あの地平線 輝くのは♪〜
しーたーぁあ!
パズゥー!
よかったよー(^.^)
天空の城ラピュタ 1986年公開・・・
って、ことはもう20年以上前なんですねー。
19世紀後半のヨーロッパらしき設定だと思えるのに、
はばたき飛行機(オーニソプター)が実用化されているという点で、
わたしたちの、この世界とは根源的に異質の世界。
物語は、
海賊に襲われた飛行艇から逃げようとした少女が足を滑らせ、
高空から落下してしまう。
うっわー! と、彼女を包む光。
しずしずと、浮遊という感じの落下に変わる。
ゆっくりと降りてくる少女を受け止めた少年。
飛行石とは、古の喪われた科学文明を証明するロボット・・・
スウィフトの『ガリヴァー旅行記』に出てくるラピュタの名のみを頂いた宮崎アニメの真骨頂。
怒涛のテンポでストーリーが展開されてゆく。
公開時の興行的には失敗に近いものだったというのが信じられないほどに、
時を経るとともに人気が増しているといえるかも知れないですね。
父さんが残した 熱い想い♪〜
この歌詞と、
シータが口ずさむ
土に根を下ろし 風と共に生きよう 種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう
このセリフが、胸に残る、おやじでした。
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