マツダ、新型SUV「CX-5」の技術

October 04 [Tue], 2011, 16:15
マツダは、住友金属工業・アイシン高丘と共同で、1800MPa級高張力鋼板を使用する自動車用部材を開発したが、この高張力鋼板は世界最高の強度を持つと言い、2012年初頭に発売を予定する新型SUV「CX-5」の前後バンパービームで採用する模様。

バンパービームは、その重量が走行時の振動やハンドリング性能に大きく影響するため軽量化がポイントとなる。

部材の持つ強度を「CX-5」搭載時に最大限に引き出すため、双葉工業と共同で溶接条件の最適化も行っている。
P R