武蔵村山市への移住 

2016年05月19日(木) 11時13分
家族が、数年前にマイホームを建て替えた理由は、自然災害で家が半壊してしまったからです。

昨今テレビで取り上げられているような全壊した家屋に比べるとまだ程度の低いものではありましたが、私の自宅付近にあるほとんどの家の屋根にはブルーシートがかぶされており、一部断水に陥っている地域もありました。

当時私はまだ学生でしたが、近所の人同士で助け合い、本当に怖い思いをしたことを覚えています。

父はそれまでも都内に通勤するのが大変だったので、叔父が住んでいる武蔵村山市に引っ越すことを検討していました。

土地と家屋はそのまま売ってしまい、賃貸に住んでいましたのである程度蓄えがありました。

さて、武蔵村山市で新築マイホームを検討することになったのですが、まず市内の主要な住宅展示場をいろいろ周り、好みの物件を探すことになり、私も休日は一緒について回りました。

私は特に購入の際何かに意見したわけではありませんが、後々親に聞いたところ、最終的な判断はその住宅会社の担当営業マンの人柄で決めたと話していました。

もちろん物件の質も考慮した上での判断ですが、これから一生の付き合いになるであろう人生一の買い物を、この人からなら買ってもいいと、父は判断したようです。

その後家が経ってからもその方は何度も家を訪問してくださり、父はやはり間違いでなかったと自信を持って話しています。

娘の発表会 

2016年04月28日(木) 20時41分
娘が年少の時に家族で発表会を見に行きました。
幼稚園が嫌いでお友達とも仲良く遊べない娘だったのでちゃんどできるのかなと不安でした。

家では発表会の練習の歌や縦笛、お芝居をやったりしていましたがふざけながらやっていて、演奏会のドレスも前の日に飾りをいじって取ってしまいましたし、正直ちゃんど本番でもできないんだろうなと思ってました。

会場に入って保護者席に行き私は撮影席に座りビデオ撮影の係でした。

ドキドキしながらビデオを構えて見ているといよいよ始まりビックリです。

娘が合唱で1番声を出していて家では見ないくらいの真剣な顔をしていました。

ビデオを撮りつつしっかりと娘の頑張っている姿を目に焼き付けました。

涙が出そうでしたが始まってすぐだったのでグッとこらえました。

そこから年中さんと年長さんの合唱を挟んで今度は年少さんの劇の始まりです。

早生まれでみんなより1年近く違うので断然体は小さいし、言葉もまだそんなに流暢に話せません。なのに他の子達と劇をやりながらハキハキとセリフを言っていたのです。

子供の成長にビックリしつつ、そしてあまりの驚きにスタートボタンを押し忘れていて妻と娘からブーイング。

この時人間はビックリしすぎると撮影することも忘れてしまうというのを知りました。

今年も合唱などの発表会があるのでとても楽しみです。

恋人の素行調査 

2016年04月08日(金) 18時08分
探偵、興信所に調べてほしいことを依頼した人がいました。

その人は、私の地元岐阜のとても大きな会社の奥様で、会社の跡取りで大事なひとり息子が、社内で恋人を見つけて結婚すると言ったので、その女性が嫁にふさわしい家柄かどうか、家族、親戚に問題のある人はいないか、など調べたくなり、岐阜の探偵事務所に相談したそうです。

その女性は、母子家庭ではありましたが、家族も親戚も特に問題がなかったので、無事に結婚されました。

もし、家族や親戚に、迷惑をかける人や、喧嘩をよくする人がいたり、大病の家系だったら、断るつもりだったのでしょうか?

今となっては分かりませんが、お金持ちの方は、自分で調べたりせずに、探偵や興信所を使うそうです。

もっと詳しくなど、追加で頼むことが出てきたり、調べにくいことだと、調査期間が延びて支払う金額も増えていくそうですが、身元調査くらいだと簡単なようです。

でも、探偵さんは危ない仕事で、調べる対象の人が凶暴な性格だった場合、尾行を見破られた時点で危険な目にも合うでしょう。

浮気調査などの依頼も多いみたいで、そういう仕事は受けたくないだろうなと思います。
でも、離婚したい人なら、浮気の証拠写真は貴重な資料になるので、探偵さんを雇う気持ちも分かります。

アイフォン修理 

2016年03月20日(日) 21時58分
私がスマートフォンの修理をしなくてはいけなくなった理由は、夫婦喧嘩です。

旦那と子供の躾の仕方で喧嘩になってしまいました。

その日は、休みの日で旦那は、お酒を飲んでいました。酔っ払っている事もあり、いつもより激しい夫婦喧嘩になってしまいました。

旦那が八当たりで、子供を泣かせてしまったので旦那のスマホで何か動画を見せようと探していました。

動画を探していると、旦那が動画を見せなくていいと言ったので、頭にきてアイフォンを軽く部屋の隅に投げました。

旦那は無反応だったので、子供達を寝かしつけに二階へ上がりました。

しばらくしてから、子供がトイレに行きたいというのでまた下に降りました。その時に私は、投げてしまったアイフォンが気になったので見に行きました。

拾ってみると画面にヒビが入っていました。

返しにくかったのですが、謝りながら返しました。

旦那が怒ったので子供とまた二階へ退散しました。後から旦那が二階へきたのですが、その時は怒っていましたが酔っ払っているのですぐ寝たようでした。

朝になりパソコンで アイフォン修理 多治見 を検索してすぐに修理してくれるお店を探して相談をしました。

行ってみると20分で出来るということだったので早くてビックリしました。

1万円くらいかかりましたが無事に直ってよかったです。

液晶が割れていなかったので助かりました。

スピリチュアルライフハック 

2016年03月04日(金) 22時30分
私はネットオーダーで買った風水の財布で、運勢と生活について考えるようになり、「ガラクタ捨てれば自分が見える」というカレン・キングストンさんの本に出会っていっきにスピリチュアルライフハックにハマりました。

この本は、家の不必要なものを全て処分できただけではなく、私の優柔不断でだらしない性格まで変えてくれました。

家に、ガラクタや捨てられないもの、過去の記憶がこびりついた思い出の品、などがたくさんあると運が入り込む隙がなくなってしまうそうです。

それだけでなく、物理的にも机の上が散らかっていたりすると仕事がはかどらず、毎日片付けが面倒で、作業の先送りの日々を送っていました。

しかしこの本で、物を一つ一つ捨ててみると「本当に必要なもの」が見えてくるようになりました。

物を捨てるというよりは、執着を捨てている感覚に近いです。

思い出の品も、良く考えれば元恋人からのプレゼントで今は使っていないものだったり、あまり良い思い出じゃなかったのに捨てられない、というものもありました。

私はこういう「過去への後悔」の邪気を家に閉じ込めていたのだと気付くと、その思い出の品も過去の清算のように捨てることができました。

そして自分のお気に入りのものだけ残してガラクタを捨てきると、驚くほど気分も晴れやかに、そして穏やかになりました。

決断できないダメな自分も、変えることが出来ました。

まさに「ガラクタ捨てれば自分が見える」は、私の風水のバイブルです。
P R
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