「七種類の光と五種類の光」、(五井昌久氏著作より)

2011年09月26日(月) 9時20分
「七種類の光と五種類の光」、(五井昌久氏著作より)
この直霊(神)から分かれたいくつかの分霊が、またいくつかに分かれ、またまたいくつかに分かれて、霊界という世界が出来たのであります。これは、霊人の誕生であり、霊界の誕生であります。この霊人たちが、大神の他の分けられた光によって出来上がった宇宙の星と人々に呼ばれている世界に、魂魄となって、物質体をまとって、生活することになり、ここに初めて、地球の肉体人間と同じ要素をもつ人間がつくられたのであります。そうした星星の世界で種種な経験を積んだ分霊たちは、一方は再び直霊と合体し、守護神という役目になって、一方の分霊がまたいくつかの分霊となり、分霊魂魄となって、地球世界に誕生することを指導し、その地上生活を援助することになったのであります。霊界に生活していた分霊たちは、お互いに光りの交流を行い、七種類の光(性能)が種種と交ぜ合わさり、その光の交流の瞬間に、多くの子孫的分霊に分かれてゆくのですが、このうち二種類の光(直霊)から分かれた分霊たちはそのまま霊界で働いているのであり、残りの五種類の光から分かれた分霊たちは、守護神の援助によって、物質界に霊魂魄として、最初の地球人間として、誕生して行ったのであります。
 神道でいう言霊は、各神霊の働きを説いているのであって、太初にコトバあり、コトバは即ち神なりき、の聖書のコトバは光なのであり、そして、アオウエイ(アイウエオ)の母音は、五直霊(命)のことなのであります。ですから、言霊がはっきりこの肉体界に、そのままひびきを現せば、この地球界に神界が出現するのでありますが、業想念(自我欲望の想念)が邪魔していて、今日では、いまだ神々のみ心はそのまま現れてはいないのであります。光は神の言葉であり、業想念は迷(カルマ)の言葉であって、この二つの言葉が入り交じって、肉体人間の言葉となっているのでありますが、光の言葉は神界に生まれ霊界を通って輝いている言葉であって、永遠にひびきわたっているのでありますが業想念の言葉は、幽界、肉体界のみにある言葉なので、いつしか消え去ってゆくべきものであります。
  • URL:http://yaplog.jp/niniginomikoto/archive/35
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