Adamsだけど中村梅雀

January 15 [Fri], 2016, 23:04

今日においても、引っ越し時の挨拶はご近所トラブルを未然に防ぐという意味でも大切ですよね。ここで悩むのが贈答品でしょう。その中身はともかくとして、のしのマナーで戸惑う方もいると思います。





あまり堅苦しいものも良くありませんので、外のしを使うのが一般的ですね。


表書きはご御挨拶で、下には自分の苗字を記載すれば引っ越しの挨拶として相応しいものになるでしょう。


もう今時は、実行する人も少なくなったかもしれませんが、家族やお手伝いの人と、引っ越し作業のあとでソバをいただく、といった面白い習慣が、かなり以前からありました。




どういった由来があるのかというと、ソバの形から「細く長く」お付き合いをという意味をこめたものと、それから、名称から「ソバ」に引っ越してきましたからよろしくお願いしますとダジャレも仕込んでご近所のみなさんに振る舞ったのが、始まりだと言われているようです。



我が家の洗濯機はドラム式なんです。


以前一度だけ転勤をし、その時は単身赴任ではなく、家族で引っ越しました。その時の事です。



新居に荷物が運搬された時、濡れているダンボールをみつけてすぐに業者に電話をしました。



ダンボールが濡れていたのは、洗濯機のホースから出た水だったようでそれが流れ出てしまい、誰も気付かないまま荷台に載せてきてしまった、ということでしょう。



荷台まで水は流れていきませんでしたから、特に害も無かったのですが、洗濯機のホースから水を抜いておく、ということは思いつきませんでしたし次回からは気を付けたいです。


全ての人にとって引っ越しでは必ずダンボールが必要になるもので、業者さんが、無料でダンボールを提供することも結構ありますが、有料の業者もいるので注意が必要です。そんなときはスーパーなど、大きなお店に行くと、業務用ダンボールはほとんど無料です。




当然ですが、サイズはいろいろあります。荷物を詰めたダンボールを多数積み重ねて運ぶことになるので、同一サイズでない場合、よく考えて崩れないよう積んでいってください。人それぞれ引っ越しの仕方は異なります。




荷造りから荷解きまで全部を業者に頼むことにすると、楽で良いのですが、人手も手間も要るので高くつきます。



運ぶ荷物があまりない、単身の引っ越しは、そうしたニーズにあった単身向けのサービスがありますから、それを利用しましょう。自分の引っ越しに適したコースを選ぶと、それだけでも支出は大きく減らすことができますから、浮いた分を新生活のために使えるというものです。




大きな家電や家具などを、引っ越しスタッフがトラックに運び入れたりするのを見ると、つい、落としてしまったりしないか、などと注目してしまいます。段差に引っかけて落下させてしまい、壊れてしまったという展開は最も避けたいので、なるべく、荷物の安全に気を遣うスタッフがいる会社を利用したいと考えています。転勤族なので引っ越しは何度も経験していますが、作業は私も一緒になってやっており、これまでのところ、荷物をぞんざいに扱われた経験はありません。また、引っ越し時の家電の破損について、補償されることになっていますから、素人の自分がやるよりは作業はお任せしてしまった方が、得になる気もします。




引っ越しの荷造りは大変なものですが、特にどうしても緊張してしまうのは割れ物の扱いです。どこまでも油断は禁物です。まずは上手な包み方を心がけてください。


包むものより一回り以上大きい新聞紙で、普通は一個ずつ底から包みますが、包む前に新聞紙を丸めて伸ばしておけば、緩衝材として役に立ちます。



持ち手や取っ手がある器の場合は、飛び出たところを先に包むのがコツです。日取りも決まって、さて引っ越し作業を始めようという時、手元になくてはならないものとしては、兎にも角にもダンボールかもしれません。


荷物を運ぶには、梱包しなければなりませんが、この時にダンボールが必須です。


軽い物は大きい箱に、重い物は小さい箱に、などと使い分けができると便利ですので、大小の種類がいくつかあった方が荷造りがはかどります。



荷物が多い場合はダンボールも大量に必要になりますし、心もち多めに用意しておくと、安心かもしれません。さてダンボールの入手ですが、ホームセンターで買ったり、お店で使用済みのものをもらうこともできます。しかしながら、業者が用意するダンボールを利用するのが強度や扱いやすさを考えると、おすすめです。


引っ越しを専門の業者に依頼すると、その費用はたとえ全く同じ引っ越しだったとしても時期による変動は必ずあります。旅行と同じく、春、夏、冬の休み中は繁忙期で依頼が重なるためどの業者も高めの料金設定になっています。もしできるなら、繁忙期を避けた引っ越しができるならどの業者でもお得に引っ越しできます。閑散期と繁忙期の差は、ほぼ倍になるケースも見られます。



よく知られているように、引っ越しの総費用というのは多くの場合、想定以上に高くつくことになるようです。


なるべく出費を抑えたいのであれば、引っ越し業者をどこにするかというのもよく考えて検討した方が良いでしょう。引っ越し料金については、距離や荷物の量が変わらない時も業者ごとに料金が異なる場合が珍しくありません。


無駄な費用をかけたくない、という人にご紹介したいのが、引越料金の一括見積もりができるサービスサイトです。一括見積サイトに移動したら、出発地から到着地、家族の人数などを入力して一括見積もりを申し込みすると業者から見積もりを知らせてきますので、それらを比べることができ、忙しい時でも手間がかからないので、大変便利です。



自営業をはじめとする、国民年金加入者が転居を行いましたら、年金手帳の住所変更の手続きをしないといけません。


手続きの期限は引っ越し後14日以内ですからすみやかに手続きを行います。





ちなみに、国民年金手帳と印鑑は必携です。


やむを得ない理由で、本人が顔を出せないなら、形式に則った委任状が提出できるなら配偶者などを代理人として、手続きすることができます。コートやスーツなど、普段ハンガーにかけて収納してあるような衣類を荷造りする場合は大抵の引っ越し業者からレンタルすることができる運送用の衣装ケースがあり、これの使用によって荷造りが大幅に簡素化できるでしょう。



こういうケースがないと、普通のダンボールに箱の中にたたんで詰める手間が必要となります。


でもこうした運送専用の衣装ケースを使うことができればハンガーにかけてある状態で、すぐケースにどんどん移動させて梱包できます。



転居先に着いたら、ケースから取り出してダイレクトにクローゼットなどの家具にかけていけます。




引っ越し作業の時に、ぜひ注意したいのは大きな荷物の扱いで、壊れやすい電化製品や、大きな家具には目に見えるような傷を残したりしないようにします。


新居の雰囲気に合わせて新品の家具などを購入したりした時は、毛布を巻いたり、市販の緩衝材なども使用して運搬するべきなのです。


お気に入りの新しい家具を、新居に置けるとなると嬉しいものですが、運ぶ間に傷だらけになってしまったら、イヤになってしまったかもしれません。



早いうちから、始めておいた方がいい引っ越し準備として家中の物を持っていくかどうか仕分け作業を始めてみるとそのうちに、意図していなくても、どんどん粗大ゴミが増えてきます。


転居に伴う粗大ゴミは多くの場合、ゴミ収集日に普通に捨てることはできません。





実は、自治体のHPをみるか電話にて、処分方法を確認して決まり通りに処分しましょう。粗大ごみを「そのうち捨てよう」と溜めておくと邪魔だし、一気に運ぶのは大変ですから、効率よく処分を進めておくと良いでしょう。



就職したのを機に、10年ほど前に今のアパートへの引っ越しをしました。



初めは3年くらいのつもりでここを離れて実家に帰る予定で、今の住まいへ住所を変更することはしませんでした。


ですが、この町は住み心地が良く、職場もやりやすいところで、ずるずると居続けてしまい、この土地で結婚しても良いかと思うようになり、今住んでいるところの方が税金が安いのも事実で、これからでもいい、住民票を移そうかと考えているところです。


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