お久しぶりなうえに 

December 17 [Thu], 2009, 22:23
唐突な映画感想。

先日、とある映画の試写会に行ってきました。
何を言ってもネタバレになりそうな気がするのであまり言えないですけど、
信じるか信じないかと言われたら、信じたいのに信じられなくさせられた
って感じです。
もう全員モザイク入れてあった方がリアリティあったのではないかなー。
でも見る方によってはかなり恐いみたいです。
恐かったっていうレビューを結構見かけました。
私は恐くなかったのに音のせいで5回くらいはハデにビクウッてなってしまいました。
突然の音に弱いんだよ。
ビビビクゥッてなっちゃうんだよ。
以前、インデペンデンスデイを映画館で見た時に
私のビクウッ!!に隣の人がビクウッ!!ってなちゃって
おまけに「ビックリしたぁ!」って言われちゃうくらいビクウッ!てなっちゃうんだよ。
まあそんな感じ。
あ、シュメール文明にはにわかに興味が沸いてみたり。
もっとそこら辺やってくれたら良かったのになーー。


あと、先日自サイトを「韓国料理サイト」として紹介されて
ちょっとショックを受けました。
何のイジメだ。


****************

書き忘れた。
一緒に試写会に行ったAさんは、いくらウエンデイズが無くなってしまうのが悲しいからって
ハンバーガー買いすぎだと思いました。
お腹弱いのに。

もう一週間経ったのかあ・・・ 

November 14 [Sat], 2009, 23:14
こわいわーーー。
先週の土日でMさんKさんと秩父旅行に行ってきました。
まだ三・四日前くらいの感覚なのにもう一週間よ・・・こわいわあ。

お友達との旅行は随分久しぶりだったので楽しさ満喫しました。
普段旅行では必ずレンタカーを借りてしまう根性無しなので、
レンタカー借りてもらったり。
乗ってる人はヒヤヒヤしてたかもしれませんが、運転するのは楽しかった・・・v
(しかしレンタカー屋で免許証晒してしまったのは危うかった)
事前にKさんが見つけてくれた焼肉屋(?)で食べた絶品ランプ肉、
あの味生涯忘れない!(かも)
本当にウマかったーーー!未だに味を思い出します。
帰ってからもうっかりあの味を求めて牛ヒレ肉とか買い求めてしまう始末です。
(ランプ肉なのにほとんどヒレ肉に近い味だった!)
Mさんが見つけてくれた旅館もまたグーv
お風呂がステキで、美味しいお料理が食べきれないほど出てきて、
女将が面白かった。あんな女将らしくない女将初めてだ(笑)
あ、露天風呂の板塀の向こうから男の人の声がしたのは本当に恐かった。
だって全裸だもん。無防備だもん。そっかあ繊細だったのかー、アタシ。
オタ話も延々してしまったり翌朝はワンピまで見れて実に楽しい一夜でした。

翌日の長瀞はなんと言っても宝登山神社が良かったv
御社殿が見られなかったのは残念だったけど、
実に気持ちの良い神社で、まさに神域って感じでした。
行き帰りでSLとすれ違ったのにベストショットが取れなかったのだけが心残り。
鉄オタにはプレミアムチケットらしいです、SL。
前日は疲れていたのかKさんが妙に優しい、ということになっていました。
でも翌日は復活していたよね。Mさんがいじられていた。ふふ。

オタ者同士の旅行は楽しいですね!
お二方、色々ありがとーーーvvv

マイコー映画 

November 03 [Tue], 2009, 18:27
見ました。
彼の音楽は、彼の肉体と共にあるのだと知りました。
彼の音楽は、生まれた瞬間に彼の肉体に直結するのだとわかります。
体が自然に動いてダンスになってしまう、
類い稀な才能なのだと思います。
もしかしたら、ダンスも踊るし作曲もする、そういう人達は
彼のように肉体と音楽が結びついている人が多いのかな。
彼の音楽は、その肉体と分かち難い。
美しいダンサーを見たことはあるけれど、
こんなにも音楽と分かち難く踊る人を見たことはなかったです。

彼の才能は一目瞭然、疑いようがない、
そのことを知っていたようで、実は知らなかったのだと知りました。


ただ気になったのは、彼の穏やかさ、気遣い。
あの穏やかさは、彼がいかに傷ついてきた子供だったのかを
如実に物語っているのではないかしら。
もしかして彼は子供の時分、ひどく怒鳴られたり、
あるいは殴られたりして育ったのではないかしら。

彼は決して声を荒げない。
多くの人が関わる創造作業で、意図が伝わらないなどの苛立ちは付き物でしょう。
その苛立ちを懸命に飲み込もうとする彼の姿には、
どうにも違和感が付き纏う。
大人の分別とは、どこかが違うように見える。
トラウマを垣間見る気がする。

「怒っていないよ」
「君を傷つけたりしない」

そう言って欲しかった時に言ってもらえなかった、
その願望を自ら実践しているように見える。

・・・・勘繰りかなあ。


まあそれはともかく、彼が実現しようとしたショウは
正気の沙汰とは思われないです。
「彼のショウは桁違いでなければならない」
そう言ったのは監督だったか。
きっと、その才能なくしては成し得ない、とてつもないものになったことでしょう。
実現することはなかったけれど。



ああ、

なんて惜しい。

サボテンと 

October 28 [Wed], 2009, 21:26
バントライン(筋少の歌)を先日カラオケで歌ったら、
しばらく頭の中がサボテンとバントラインヘビロテしてました。
そしたら昨日?(一昨日かも)いーともで、「サボテンとバントライン」の文字が
突如飛び込んできて、
ええーーー???
となりました。
頭の中でずーーーっとこの曲流れてたから、なんかマボロシでも見たのかと思ったら、
舞台化だか何だかされてるらしく、その宣伝だった!
あまりにもタイムリーでなんかビックリ。
これも一種の第六感とか・・・
ないか。

カラオケといえば、選曲って案外気を使いませんか。
私は使う。
歌いたい曲が比較的、人をキョトーーーンとさせちゃうことが多いから。
先日はサボテンとバントラインとか、筋少その他が歌えたので
(ここら辺を歌うとキョトーーーンとされることが多い。のであまり歌えない・・・)
大層清々したのです。

だから頭が悪い盛り付けでも許すよ。
卵スープがそんなに魅力的かどうかよりも、
私は炭水化物がそこまで魅力的かどうかを問いたいv
お腹ははたして無事だったのかしら・・・。

明日こそ、じゃくちゅー見に行きたいなー。
明日逃すと行けない・・・。
そして、this is itは本当に二週間限定公開なのか???

ひさびさのカラオケ〜v 

October 26 [Mon], 2009, 23:33
Aさんと行ってきましたv
ウハーーー!
歌ったどー!清々したーーー!
カラオケ大好きさーーーvvv
二人でなら三時間からが基本ですよv
途中、大変不愉快な写メを取られたので
襲い掛かって目の前で消去してもらうプレイもできましたv
写りがあまりにも不愉快だったのが軽くトラウマですが☆

カラオケの後でスイーツブッフェに行きました。
そこでAさんが私には理解不能の盛り付けをしていたので思わず写メ。





頭がオカシイというより、頭が悪いのかなーーー?という盛り付けですよ。
もちろんAさん一人で食べてました。
呆れたので、死ぬ気の炎吹きながら原稿してる人に写メ送ってあげたら
「馬鹿じゃないの」という毒メールが返ってきて、胸がほっこりしましたv
(食生活見直せ、というフォローもあったけどねん〜)
とりあえず食生活にはお互い気をつけよう♪


拍手とお言葉ありがとうございました!
ご心配おかけしてしまっていたようで失礼致しました〜。
元気でやっておりますvvv
お言葉嬉しかったですv

お久しぶりです 

October 21 [Wed], 2009, 8:52
間が空いてしまうと、何を書いたらいいのか分からなくなります。
とりあえず元気でやっております。
ゴソゴソお絵かきもしています。
久々にカンキュウお絵かきもしたいと思いつつ、
色々したくてなかなか手がつかない状況ですが。
躍動感のあるキュウも描きたいなー。
キュウは衣装が華やかで良いよねー。


最近、復活した湯ニコーンをあちこちで見かけてたら
湯ニコーンの歌がとても歌いたくなってきました。
カラオケ行きたい!カラオケー!
そうそう、あまり期待していなかった月9ドラマ(タイトルど忘れ)が面白かったですよ。
オグリ君がイヒョーをついてくれました。
でもイチ押しは日曜の仁です。
俳優陣も構成も、全部面白い。クオリティ高ッ!
先が大変楽しみです。
そして、つくづく現代に生まれて良かったと、心から思います。
先人達に心から感謝したくなります。

北海道旅行 

September 24 [Thu], 2009, 9:17
一日目。
家族が行きたがるので旭川のラーメン屋台村でラーメンを食べる。
それなりにラーメンスキーの家族の評価が60点だったのに驚く。
特別ラーメンスキーではない私には、「まあ普通に美味しい?」というくらいだったけど
60点は低いと思って「じゃあ90点以上のラーメンはどこ?」と聞けば、

「ない」



「・・・ラーメン好きだよね?」
「うん。でも自分でもどんなラーメンを求めてるのか分からない」

えーーーーーーーー

今更すぎてびっくりした。
ラーメン好きと言いながら、ラーメン食べてもあまり満足という顔をしないし
「うまいラーメン屋に連れてけ」と言っても、
「この辺にはない」
とか言ってたが、

・・・それって何処にもないんじゃないのか。


その後層雲峡へ。
豪雨を降らせる雨雲があって、その下を入ったり出たりしてたので
行く先を変更に次ぐ変更。でも最終的に晴れ間が出ててホッ。
雄大な眺めはやっぱり写真には収めきれなかったー。
あ、野性の鹿親子を目撃。
子鹿がピョンピョン跳ねて可愛い。ママ鹿と目が合うとちょと緊張。
その晩泊まったホテルの夕飯がまずかったのは、軽く悲劇。
美食への渇望を増大させる結果になる。


二日目、銀河・流星の滝とその付近を散策&ドライブ。
ラジオかけながらピーカンの空の下、鼻歌など歌いつつゴキゲンなドライブ。
非常に気持ち良かった!
んで、高速をひた走りつつ旭山動物園へ。
夜はすすきのでひたすら海鮮を食う。
鯖とチーズのスモークが絶品。
その帰り道に歩いた狸横丁?小路?が雰囲気があって楽しい。
そして腹がくちくなってるにもかかわらず、中華屋の店先で売ってた鶏の半身揚げを買う。
翌日の朝から食べて家族に冷たい目で見られる。


三日目、札幌場外市場でバカになって買い物をする。
友達に教えてもらった市場の飯処で海鮮丼を食う。
海鮮山盛り。さすがに旨い。
その後ノーザンホースパークへ。
クライスデール(馬の種類)が大好きになる。
足首のモフモフが!モフモフが!かっ、可愛い・・・!
厩舎にいたロック君にもデレデレになる。
人懐こくて、「撫でれ」と頭を差し出してくるので撫で続ける。
そんで、ここでのもう一つのメインイベント、友達との再会。
うおーん!何年ぶりだ!
変わってなかったよー!嬉しーい!念願のにゃんズ(猫)にも会えたー!触れたー!
色々無理言ってすまん!でもおかげさまで楽しく過ごせました。ありがとう!
その後駆け足でスタリオンステーションへ。
ディープとか見れるかと思ったが一足遅くて見れず。
しかし家族は感無量の様子だったので行って良かった。
これもまたありがとう。

ああ、あっと言う間に過ぎてしまったことよ。また行きたいー。
ちなみに日記はこれでも二日がかりなんだぜ・・・。

北海道からは帰還したけど 

September 21 [Mon], 2009, 9:37
さっそく翌日から仕事なので疲れが全然とれません。
毎日眠い。

せっかくなので簡単な旅行記くらい書き込みするつもりだけど
(久しぶりの友達にも会えたしね!チーズありがとう!)
明日以降だな・・・
明日ようやく休みだよ。
楽しみすぎる。(存分に眠るのが)

明日どんどんを迎えに実家に帰るのですが、
毎日母から「今日のどんどん」つーことで、写メールが届きます。
(私が送ってくれと頼んだ)
そのメールに「今日は40分撫で続けてあげました。ずっと大人しかったよ。」とか書いてあったり、
父がどんどんにむかってタコちゅー口(くち)してる写真とか見てると
何だか取り上げるみたいでどんどん連れ帰るのが悪い気がしてくる・・・
どんどんが人懐こくて鳥頭なのは、つくづく救いだ。
我が家を恋しがって元気がなくなるより余程いい。

初めてかも 

September 15 [Tue], 2009, 9:13
アメコミ原作の映画を楽しめる感性が私にはどうも乏しいらしく、
今まで面白いと思えた記憶はほとんどないのですけども。
初めて面白い、というか「楽しい!」と思える作品に出会いました。
ギレルモ・デル・トロの「ヘル・ボーイ」
やあー、私この監督のセンス多分凄く好きなんだわー。
気がついてなかったけど、「クロノス」もこの人だったんじゃんねえ。
(一風変わった吸血鬼映画)
この監督の作るクリーチャーのイメージも好きだし、キャラクターの見せ方も好みなんだなあ。
すっごいキャラクターに共感しやすい。
ただ惜しいのはこの人、作品のほとんどが後味悪いんだよね・・・
悪人の非道ぶりがもうねえ、容赦なくてねえ、
見てるのがかなり辛いんだよねーーー・・・。(ヘル・ボーイはそうでもないが)
パンズラビリンスが筆頭でしょうね。
ハッピーエンドらしいハッピーエンドって、このヘル・ボーイくらいしかないんじゃないの?
ハッピーエンドの作品作ってくれれば、「大好きー!」って言える監督です。


あ、明日から北海道です。
寒いかなあ。
寒いって、どんな感覚だか忘れてるじょ・・・

どんどん不在 

September 11 [Fri], 2009, 9:15
来週北海道旅行に行くため、小桜インコのマイハニー
どんどんを実家に預けてきました。

透明のプラスチックケースにどんどんを入れて、ケースをでかトートバッグに入れて、
電車で実家に帰りました。
電車の中で一声鳴いたのでケースの中に手を入れたら
必死の力で手にしがみついてきました。
ギューーーーッ、て足でしがみつくので爪が食い込んでちょっと痛かったけど
真っ暗なケースの中に閉じ込められて心細いんだろうと思って
しばらくそのままでいたら、ようやく落ち着いたのか
しがみついてた足を離してくれました。
今度はそっと、私の手の平の中に頭を突っ込んできて
時々すりすりしてきたりするのでもう堪らん。
またしばらくそのままにしてたら、体がポカポカしてきたので
「あ、落ち着いて眠くなってきたのかなー」
と思い、もう電車降りるまでその体勢のまま。
不自由な体勢だったけど、どんどんの安らぎには変えられない。
ちっちゃい生き物のくせに愛情には貪欲で、分けてくれる愛情もたっぷりなのよ。

いないと寂しいよう。