認知症予防に重要なのは「本当に脳に届く栄養素」 

November 18 [Wed], 2015, 6:46
脳には「血液脳関門」という防御機能があります。

これはいわゆる、脳のバリア的役割をもつ機能で、
脳にとって有害となる物質が脳内に侵入するのを防いでくれています。

つまり、脳によいとされる栄養素を摂取しても、
それが血液脳関門に「異物」とみなされる栄養素であれば、
脳内まで到達することができずに効果を得ることができなくなります。

外から取り入れる「脳の栄養」を考える場合、
この血液脳関門を通過するかどうかが最も重要です。


サプリメントでよく魚の脂に含まれるDHAが脳によいと注目されているのは、
DHAがこの血液脳関門を通過できる唯一の脂肪酸であるためですが、

最近特に注目されているのが、イクラから抽出される「PC-DHA」です。

このイクラから抽出される「PC-DHA」は魚の脂に含まれるDHAとは違い、
水になじみやすく、吸収性が良いことが特徴です。



「PC-DHA」は、脳や神経組織などに多く含まれ、
細かい血管が張り巡らされた脳内にもたどりつくとされています。


そのほか、
脳の認知機能改善に効果があるとされるアスタキサンチンや、




脳神経保護作用をもつフェルラ酸なども、
血液脳関門を通過し、認知症の予防に役立つとされています。




このようなことから、認知症の予防、対策としてサプリメントを利用する場合は、
「脳にしっかり届く栄養素」が配合されているかどうかが非常に重要と言えます。


もし、しっかり脳にまで届く栄養素を日常的に十分摂取できれば、
認知症の予防・対策に大きく役立つことが期待できます。


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