作田で福山雅治

April 30 [Sun], 2017, 12:53
これからインプラント治療を始めようと決めても、どのくらい費用がかかるか心配だと思います。


ちょっと調べればわかりますが、治療費は歯科医院ごとに差があると考えるべきです。
保険適用外がほとんどであるインプラント治療は、金額は歯科医院次第です。

大まかな相場はありますので、心配しないでちょーだい。



インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが相場です。
これはインプラント治療の大きなメリットですが、治療中でも、治療後もそれとわかることはめったにありません。


見た目からしても、自分の歯のようにとってつけた感じにならず、インプラントだとカミングアウトしなければもしかしたら義歯かと思われる心配もほとんどありません。自然な見た目を重視している場合、優先したい治療方法(あれこれと議論するよりも、実際にやってみて試行錯誤を繰り返す方がいいこともあります)ですね。



例外はありますが、インプラント治療は保険適用になることはまずありません。全額自己負担が普通ですが、しかし、医療費控除の対象ではあります。手間はかかりますが、年一回の確定申告によって税金の還付を申告します。
医療費控除を受けようとすれば医療機関で必ず発行している領収書が必ず要求されるのでなくしたらおしまいのものとして暦年の1年分、しっかり取っておきましょう。費用や手間の面から考えても、インプラント治療はインプラント以外の治療はできないという患者さんが受ける治療です。周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、入れ歯では噛み心地が満足できない、などのため必然的にインプラント治療になるというのが、多くの患者さんの実態です。インプラントは入れ歯にくらべ、噛み心地は自分の歯に近く食べ応えがあるので、食事が確実に美味しくなるでしょう。自費診療なので、インプラント治療にはどのくらいかかるのかわからないという声を聞きますが、トータルで30万円から40万円と考えてちょーだい。



地域によって異なるでしょうし、どのような治療をおこなうかによっても違ってきます。

また歯科医の評判によっても治療費の総額を決めることになるので、治療の前に費用の総額を調べ、できれば複数の歯科医院を比較して治療を始めても、決して遅くありません。さまざまなデータの中でも重要なのはその歯科医院でインプラントを入れた方の評価を参考にしましょう。多くの歯科医院では現金一括払いだけでなく分割払いができるところも増えており、クレジットカードが使えるところもあります。

インプラントは、人工歯根と義歯をアバットメントで接続するものですが、すべてが同じ構造ではなく、各パーツの構成により数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。

人工歯根とアバットメントが一体型で、一回法の施術に用いられるものが1ピースタイプです。他に、アバットメントが人工歯根から分離している2ピース・インプラントがあります。

2ピースの場合、アバットメントが人工歯根と別のパーツとして取り付けられるので、そのコネクション部分の形状により、歯根側が凸になっているエクスターナルタイプと、歯根側が凹になっているインターナルタイプがあり、インターナルの方がアバットメントの接続が容易なのでよく使われています。外科手術を受けた所以ですから、インプラント埋入手術の後は極力安静を保って過ごすように努めましょう。
普段よりも静かに過ごすようにして日常生活以上の負荷がかかる運動は避けた方が良いです。


傷口に負担がかかるほか、血行が良くなって出血が増える可能性もあります。
負荷のかかる運動を日常的に行っている場合、どうなったら再開できるか、歯科医と確認しておきましょう。
インプラントについて、簡単に説明すれば歯がまるごと抜けてしまった後で、換りにあごの骨に埋め込んだ義歯と人工歯根のことです。



インプラントはブリッジや入れ歯とは全くちがう治療法です。インプラントだと歯根部から強固にあごの骨に埋まっているため違和感が比較的少なく、メンテナンス(こまめに行うことが状態をよく保つためには必要不可欠でしょう)が十分であればおもったより長く使えます。なお、インプラント治療はすべて自費となり、治療費がかかってしまうことも知っておきましょう。
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