ハル

May 05 [Fri], 2017, 18:24

Wake me up

April 26 [Wed], 2017, 7:53

ようやく退院の目処がついた。
長かった・・・。

心配してた長期間の点滴による血管痛も大したことなくて良かった。
幸いにも僕は点滴を刺しやすい血管だったらしい。
看護師さんたちからもご好評をいただきました笑
「これは自慢出来るレベルよ!」とのこと。
一体いつ血管自慢をする機会があるだろうか・・・。




何か特別イヤなことがあるわけじゃないけど、じわじわストレスが溜まっていく感じがあった。
だんだんと些細なことでイライラする自分がいて、それにも疲れた。

やっと自宅に帰れる!
社会復帰しなくては。

入院前から安静指示が出てて、なんだかんだ2ヶ月以上トイレ行くときくらいしか歩いてないから、階段とか昇れるか不安。
先生にも「筋トレしなきゃね」なんて言われたし。


あぁ、あと美味しい物食べよう。
というかお腹空きたいな。
ずっと動いてないから空腹感がない。

花見

April 11 [Tue], 2017, 9:34


先日、祖父が花を持って見舞いに来てくれた。


茎に対して花が重くて項垂れているみたいだった。


なんだってこんな花を…と思ったけど、ベッドサイドに置いたら僕を覗き込むみたいな形で、悪くなかった。

たいくつおばけ

March 16 [Thu], 2017, 9:44



訳あって先週から入院してる。


自覚症状は全くなく、自分としてはいたって元気なのに、絶対安静という奇妙な状況。


ずーーーーーっとベッドの上でゴロゴロしてる。退屈。


本も雑誌もルービックキューブもあるけど、そんなに何日間も続かない。
時間を持て余して、ここを更新してみようというわけ。
とは言っても何書こう。


とりあえずこの数日間で、僕にルービックキューブのセンスがないことはわかった。
何をどうやっても1面揃えるところから進められない。
もう諦めて攻略法みたいなのを暗記して練習しようかな。


あと生まれて初めて点滴した。というか現在進行形でしてる。
最初の2,3日は副作用がキツかったけど、それに慣れたら別になんてことはない。
ちょっとうざったいけど。
長期間やると血管が傷んでくるらしいから、大丈夫か不安。
まだわからないけど、僕の予想ではあと1カ月はこの状態が続きそう。


ほんと、たいくつ。

利己心

December 21 [Wed], 2016, 21:23

In December

December 13 [Tue], 2016, 19:03

旅の終わりを感じていた


最後の朝 僕はアパートにタクシーを呼ぶ


やってきたのはドライバーには珍しく品のある老人


彼は無口だったが穏やかな雰囲気で 走り出すとクラシックのCDをかけた


陽は燦々と降り注ぎ 季節は冬だったが車内は暖かかった


このタクシー以外 世界が全て止まっているような錯覚


ひとときの郷愁
温い空気と仄かな緊張感


視界は膜が張ったように やたらとぼんやり輝いていた


それは日差しが眩しいからなのか それとも微睡みなのか 僕にはわからなかった


ただ僕は 旅の終わりを感じていた

王様の耳はロバの耳

June 24 [Fri], 2016, 12:41

声に出してはいけない秘密

ここでだけこっそり言葉にして

そしたら僕がみんなに伝えてあげる



誰かに言ったら嫌われそうなこと

僕にだけそっと耳打ちして

そしたら代わりに叫んであげる

遅い光

May 20 [Fri], 2016, 21:56

Bachelor Party

May 09 [Mon], 2016, 19:48

Hello, NEW WALL

April 10 [Sun], 2016, 14:31

僕は立ち向かえるかな。

欲しい物がたくさんある。
失いたくない物もたくさんある。
どこへいってもおんなじだ。
それでも進め。
どこまでいってもおんなじだ。
それでも。



見えない壁で囲まれているみたいだった。
透明な箱に閉じ込められてるみたいだった。
なんとかしてそれを打ち壊したかったけど、ダメだった。

苛立ちとか、怒りとか、後悔とか。
いろいろあったけど、何にも感じなくなったらおしまいだ。
所詮機械にはなれないし、そうなってしまったら死んだも同然だ。

特別でない人間の為に自分の時間を費やせるほど僕は優れていないし
必要に迫られていない努力をするほど賢くもない。

今の場所を捨てるのが、「逃げ」なのか「勇気」なのか。
あるいは「甘え」なのか。
ずっと悩んでいた。

天啓が下るのを待ってた。でもそんなものはなかった。
いつまで経っても僕は僕の気持ちが理解出来なかった。
でもこのままではいけないから。
決めた。



人生に「たられば」はない。
あの時も、どの時も、僕は間違いなく選んできた。
たとえば一つ、別の選択をしていれば全く別の今があっただろう。
でもそれは僕ではない。誰かだ。
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