よろしくおねがいします&リク小説

November 15 [Tue], 2011, 18:21
はじめまして!千尋ともうします。
今回は見ていただきありがとうございます。ここでは、仮想世界「にこっとタウン」通称「にこタ」という場所からきたリクをここで小説化させていただきます。
説明の通り、
妄想とリク
でこのブログは成り立っています。
ですから
苦情コメなどは一切受け付けませんのでご了承くださいorz
ではではどうぞ!

〜夢主人公〜
岸尾舞(きしおまい)
17歳の運動神経ばっちり、勉強完璧の非の打ちどころがない天才少女・・と言いたいところだが、そうでもない?
特技は運動系ならなんでも。

夢主人公のお相手は、
リクできた岸尾大輔様です。
ではではどうぞ!


「さ・・寒いよぉ〜」
私、岸尾舞は人生18回目の冬を過ごしていた。
「俺も寒いから入れろぉ〜!!!」
「うわっ?!!って・・さ・・さむっ!!!」
さ・・寒いですお兄ちゃん。私の兄、岸尾大輔は・・兄でもあり・・
なぜか恋人でもあるというなんとも不思議な関係なのだ。
「あ〜温い・・」
「お兄ちゃん・・さ・・寒い・・」
「ん・・?なら・・こうすれば・・」
ぅわっ?!!な・・何をするのかと思いきや・・いきなりの抱擁ですか?!
というか・・いろんな意味で熱いんですが。
ふと上をみやげると・・
にっこにこの兄の顔が・・。
「・・放して?」
「や〜だね」
・・・即答。あ・・いや〜ね・・私も抱擁されるの嫌いなわけでもないし、ましてやうれしいと思ったりしたりするし。
でも・・なんか寝るに寝れないよ!
な・・なにやら上から吐息が。
「スー・・スー」
「え・・え〜と・・お兄ちゃん・・?」
「・・・・」
ね・・寝ましたか!この状況で!
「お・・」
いやまてよ私。これは兄から逃れる大チャンスなのでは?
そうときまれば脱出だ!!

〜数分後〜
「や・・やっと脱出」
うぅ・・きつく抱きしめすぎだよ。逃げるのに一苦労。
「さ・・さむっ。し・・したのリビングにあるこたつにでも入るか」
私は部屋を抜け出し、一回のリビングへと向かった。

〜一階・リビングにて〜

「あぁ・・・温い・・」
一人でこたつを独占できるなんて最高だね。ヤッパリ。
だってこの暖かさを一人占め。冬にこの暖かさにものといえば、布団の中ぐらいだろうか。
「ふぁ・・なんか眠くなってきた・・」
いきなりの寒さで起きたせいか、まだ少し眠い。私はまどろみに身をまかせながら眠りについた。



「ん・・・・?」
あれからどれだけの時間が経っただろうか。時計に目をやる。
「な〜んだ。まだ3時じゃん。うん・・?」
な・・なにか・・手にさらさらしたものが・・・。
「○△□×÷+−?!!!!」
声にならない音というのはこいうもののこと指すのだろうか・・。
なぜか下を覗くと兄・・大輔の顔が。
「ん・・・」
「ぅ・・。お・・起こしづらい。」
だが起こさねば!
「お・・お兄ちゃん・・起きて!」
ユサユサと揺らしてみる。
「ん・・あ・・おはよう。舞・・・」
「おはようじゃないよ !起きて!手を放して!!」
「ん・・・あ・・はい。」

なんと。あっさりと放してくれた。
「んであっりに移動して」
「は〜い」
んでついでにあっさりと移動もしてくれた。
何かあったのだろうか。
「よいしょっと。・・・・あ・・・離れた」
いまさらかい!!寝ぼけてた・・・?まぁ・・離れてくれたんだしよしとするか。
「暇だなぁ・・」
そうつぶやくと兄がテーブルの上にあるみかんを持ってきた。
「よし。んじゃみかんゲームでもするか!」
「え・・何それ・・」
「とりあえずみかんの皮剥いて」
といい、みかんの皮をむき始める。
「んでジャンケンで勝った方みかんを一個ずつだべていって、多く食べれた方が勝ち」
なんだ。難しいゲームなのかと思いきや、案外簡単だった。
「まぁ・・本当はポッキーゲームがよかったんだけどね。絶対やってくれないと思ったから」
その通りです。やりませんよ。そんな恥ずかしいゲーム。
「んじゃ早速スタ〜ト!」
「え?!!」
「最初はグ。ジャンケン・・」
「えぇ〜?!!」
んなこんだでみかんゲームは始まった。

〜数分後〜
「ぅ・・」
なんと。今のところ兄と同点だ。残るみかんは残りひとつ。
兄が勝てば兄の勝ち、私が勝てば私の勝ちだ。
「んじゃ最後いってみよう!」
「最初はグ!ジャンケンポン!」
「・・・・」
「やった〜!!」
私の勝ちだ!!
「いただきま〜す」
みかんを口に入れる。
その時・・
「ん・・」
「?!!!!!!」
目の前が暗くなる。
気がつけば兄の顔が目の前に。
キ・・キスされた。
「な・・何して・・!!」
「ん・・これで同点」
兄は平然とした顔をしている。
「またしような」
「だ・・誰がやるかぁ〜!!!!」

そんなこんなで兄との一日は終わった。




ど・・どうだったでしょうか(´・ω・`)
お気に召されましたら何よりです。
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ここでは
にこっとタウン
という、仮想世界からきたリクエストに
お答え
するためにできたブログです。
不快感を感じるかも
無理かも・・

とお思いになった方は戻ることをお勧めします
なお、
一切苦情は受け付けません
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