琵琶湖釣り備忘録(2017年8月)  

August 02 [Wed], 2017, 21:37
2017年8月2日
【Z公園→OO橋北】
天気:曇 水温:↑29℃ 風:南東強風
波:2/5 濁り:3/5
放水量15t。水位△22cm。
ヘビキャロ
釣果:3匹(35cm・30cm・25cm)
この間W川に行ったばかりなのに釣りに行きたくて仕方ない。
琵琶湖の近くに住んでいたら毎日行くかもしれない。まさに
中毒状態だ。なぜ中毒になってしまったかはわからないが、
23年継続してきたので純粋に釣りが好きなのだろう。
今日は禁断の会社帰り釣行。花火大会が近く湖岸はバリ
ケードが予想されるため、多分影響のないと思われる
Z公園へ。この時点ですでに18時10分。急いでヘビキャロ
をリグるが南東の風がきつい。電車釣行の時は風のことを
綿密に考えて来たのに全くキャストできないくらい。2投で
移動。今日来たのは失敗か?風裏を信じてOO橋北へ。
現着18時20分。横風があるが少しマシだ。ここでやるのみ。
わずか2投で35cmゲット。ほとんどトロロもなく、ウィードに
当たって止めていたら食ってきた。更に30cm・25cmと
約10分おきにヒット。それにしてもどうしてでかいのが来ない
のか?
19時前になるとだいぶ暗くなりもう後少しという感じ。と、
そこに多分中3くらいの制服の女の子が何が釣れますか?
って聞いてきた。何で自分に聞いてくるのか不思議だったが、
対象魚を知らないので、この辺の近くの学校でないですよね
って聞いたら、やはり県外の子だった。
待ち合わせの場所を間違ったらしく凄く歩いてクタクタらしい。
待ち合わせの場所はあの建物で間違いない。すぐに暗くなる
から気を付けてと声掛け。再開したがしゃべっていたのですぐ
に19時10分過ぎになった。シンカーのラインも見えなくなった
ので納竿。

琵琶湖釣り備忘録(2017年7月)  

July 01 [Sat], 2017, 18:35
2017年7月1日
【U浜→W川】
天気:曇時々大雨後晴 水温:↓24℃ 風:大嵐
波:3/5 濁り:4/5
放水量150t。水位△14cm。
ノーシンカースモラバ・ヘビキャロ
釣果:0匹
来週はあらた店長と釣行のため、W川・U浜をプラで行って
きた。結論から言うと坊主。今日は周りは釣れていたが、
自分には釣れなかった。完全に実力不足を感じた日でも
あった。放水量が上がったので嫌な予感はしていたのだが
…。
4時半にU浜へ。誰もいない。今日もボイルだらけ。風も
そんな強くない。絶対の自信を持って釣り始める。ボイル
だらけなのでノーシンカースモラバから。1匹小さな鯛焼き
が釣れただけ。???と思いヘビキャロにチェンジ。
しかししかしここから急激な大爆風となる。キャストがまとも
にできない。何だこれは。西風が凄くヘビキャロがまま
ならない。ここで一旦風が収まるかどうかわからないが移動。
今年縁を切った6時Y浜へ。
Y浜に行ったのは西風に対応できる地形だけ。釣れるはずが
ない。7時半再びU浜へ移動。
移動してしばらくしたら風がやんできた。ラッキーこれで釣れる
だろうと思った。しかし全く釣れない。何故かわからないが
釣れない。ヘビキャロを9時まで投げ続けたが何も無し。
ここで吉野家に行って密かにこれからの予定を考える。
とりあえず雨はやんだ。おそらく風も吹かないだろう。u浜は
おそらく今日はダメ。西風でも大丈夫なW川に行こう。
W川到着は10時半。そこそこの人。河口では一投目から
丸太棒みたいなのが釣れたとしゃべっていた。自分は南浜
に入る。自分はいくらやっても釣れない。たまに鯛焼きの
当たりがあるだけ。そしたら両隣でロングキャストでなく30m
くらいのウィードベルトにヘビキャロを打ち込んで釣っている。
しかも南湖では西風だったのが南風爆風ときた。夏のW川で
南風は自分にはジエンドを意味する。弾も矢も尽きた。帰ろう。
13時納竿。来週どうしようか。

2017年7月8日
【W川→U浜→Sビーチ→Z公園】
天気:晴→曇(→雷雨) 水温:↑26℃ 風:微風→南風
波:3/5 濁り:3/5
放水量200t。水位△14cm。
ノーシンカースモラバ・ヘビキャロ
釣果:3匹(35cm×2・20cm)
今日はあらた店長と釣行。プレが無茶苦茶だったのでどう
しようかと思ったが、会社の釣り吉くんもW川がおすすめとの
こと。自分の気持ちも決まっていた。店長と相談してW川へ。
W川に着いたのは4時半くらい。準備とかもあって開始は5時。
場所はいつも通り南浜だが有名人の動画アップもあって満員
状態。琵琶湖の7月はナンバーワンはこの場所と思っている
ので、この混雑とプレッシャーは困ったもの。
まずは昨年炸裂したノーシンカースモラバから。しかし全く
反応無し。PEで遠投してもダメ。ウィードが少ないことが
致命的で、今日も魚が見えない。やばいかもしれない。その
通り本当に釣れない。河口の選ばれし人は知らないがたぶん
南浜は誰も釣れていなかったと思う。しかしタコ粘りで開始
から4時間経ってやっとヘビキャロで35cm。絶対釣れたら
でかいと思っていたのに何だこれは。2人とも限界を感じて
U浜へ移動。
U浜に着いたのは11時。ここも先々週爆釣だったのに全然
ダメ。そもそも曇り+無風or微風が理想的なのに、ピーカン
+強風ではダメなのか。ノーシンカースモラバの20cmだけ。
暑すぎるし眠すぎるので休憩することにした。ザメシヤで食事
した後1時間昼寝。2時からSビーチへ。
Sビーチは今までトロロが少なかったが流石に増えている。
しかし致命的ではないので何とか釣りは可能。キャロも沖は
大丈夫。入水すると足元は魚だらけ。ノーシンカースモラバ
をキャストして鯛焼きの当たりをかわしていたらリアクション
で35cmが釣れた。何とかなるかと思っていたらはるか東の
ゲリラ豪雨の余波で凄い風と波になった。Sビーチは泥底の
ため波が立ったら終わり。みるみるうちに岸から10mくらい
真茶色になった。これでは沖に魚が出てしまう。移動。
夕方近くになったのでZ公園で、と思ったが京都方面から雷
の地響き。あらた店長も自分も昔から雷が鳴ったら基本的に
釣りは終了と思っている。今の時代はスマホで雷情報が
わかる。こちらに来て、そこそこの時間雷雨になる可能性が
高くのでちょっともったいないが終了となった。
今でこそ着用している人も増えたが、ウェーディングを始めた
20年くらい前からも必ずライフジャケットを着けているのと
同じく2人の掟のようなもの。17時納竿。

2017年7月16日
【U浜】
天気:曇 水温:↑29℃ 風:西風
波:4/5 濁り:3/5
放水量15t。水位△22cm。
ヘビキャロ
釣果:1匹(25cm)
今日は偶然にも滋賀県に用事があったので、家族が買い
物をしている間の1時間半釣行。U浜のオーガニックカフェ
で昼ご飯を食べた後しばしの別れ。
U浜は博物館前に行く程トロロが酷くなっている。逆に北に
一番近い場所はトロロがほとんど無い。そのトロロエリアと
の境目あたりでヒット。だが25cm。相変わらずデカいのが
釣れない病のままだ。そのうち京都の方が暗くなってきた。
ピーカンベタ凪が風も波も強くなってきた。嵐の前触れだ。
よって即止め。14時半納竿。家族と合流。その後ゲリラ
雷雨と相成り一件落着。

2017年7月17日
【K漁港浜】
天気:曇 水温:↓29℃ 風:東風
波:3/5 濁り:3/5
放水量15t。水位△20cm。
ノーシンカースモラバ・ヘビキャロ・スピナーベイト
釣果:0匹
今年はウィードが少なく本当に不調。W川も今年は不調の
年みたいだ。かくなる上は湖西でどこかいい場所がないか
探してみようか。W川は駅から遠いし、H浜は前回行った時
全然ダメだったし、OとT川は水泳シーズン真っ盛り。K漁港
でも行ってみようか。
K漁港着は10時。ところがベイトリールのスプールの通し
忘れでライントラブル。こればっかりだ。やっと再開したが
いつもこの時期一面にいるケタバスが全くいない。W川も
H川も今年は魚が見えない。しかしベイトだらけ。
浜でヘビキャロをしたがここは濃いウィード絨毯で引っ掛かり
が凄い。これならスコーンとかの方がいいかも。スコーンは
無いのでスピナーベイトを引いたが全く反応無し。ノーシン
カースモラバもダメ。ポイント選択ミスだった。13時前納竿。

2017年7月22日
【H浜】
天気:晴 水温:↓29℃ 風:東風
波:2/5 濁り:2/5
放水量50t。水位△17cm。
ノーシンカースモラバ
釣果:1匹(30cm)
言うまでもないが今年は暑過ぎだ。明らかに異常だ。子ども
の時に比べてでなく、10年前と比べても違う。そのうち数年
後には気温40度、体感(サーモ)60度も当たり前になり、
夏に限って夜が活動時間になるのではと思うくらい。全く
身から出た錆。早かれ遅かれ人類は滅ぶこと間違い無し。
だからこちらも昼の釣行は偏光グラス・日焼け止め・帽子・
長袖・フェイスマスク・凍らせたアクエリと完全武装。自分は
鳥目なのと、危険なので夜釣りはしない。
さて情報では南湖は壊滅。悪い川の濁りと水温悪化が原因
とのこと。仕方ないので釣具屋で情報を聞きその場所に
行った。それがH浜。
10時半現着。周辺は相変わらず車だらけ。トロロで年に
よって行ったり行かなかったりするが、ウィードがあれば
何とかなる場所。今日確認した限りウィードが少ないみたい
だが、トロロは少ないようだ。かろうじてシーズンインに
なっている模様。しかし魚は見えない。遠くでは何度もでかい
のが釣れていた。よく目を凝らしたらムーチングのようだ。
ルアー釣りのこちらはまずノーシンカースモラバから。この
場所はみんなほぼヘビキャロだが、結構昼間でも岸寄りに
でかいのがいる。これはM川〜H川間の特性と思う。
当たりがないのでヘビキャロにチェンジ。おそらく50mに
ウィードラインがあると思われる。(W川では30mにライン
が出現する)結構かっちりしたウィードでライン状にあるので
非常にやりにくい。(要はまばらでなく帯であるということ)
結局1回だけ当たり?があっただけ。
ノーシンカースモラバと交互にやっていたら30cmが釣れた。
しかしムーチング以外周りは全く釣れていない。しかもヘビ
キャロで後ろの雑草を叩いてしまい見たことのないような
バックラッシュに。暑いし無理は禁物。13時納竿。今年の
この場所はポテンシャル有と感じた。T川解禁まではここで
やることになりそう。

2017年7月29日
【W川】
天気:雨後曇時々晴 水温:↑29℃ 風:微風
波:2/5 濁り:2/5
放水量50t。水位△19cm。
ノーシンカー・ヘビキャロ
釣果:8匹(38cm×3匹、30〜35cm×5匹)
今月は何と6回目の釣行。ほとんど中毒化しているような
状況。まあ変なことをしている訳でもないのでと勝手に正当化
しておこう。
2時半に起きて日の出30分前4時半に到着。行くのはW川
と決めていた。過去7月に大爆発することと、やはりこの場所
は琵琶湖ナンバーワンのポテンシャル。冬・春は釣れる気
がしないが、夏・秋はとにかくでかい魚のストック量が凄い。
その見極めはでかいのが見えるかどうかにかかっている。
果たして今日は…。
W川は人が少ない。といっても北浜から河口、石積みまでで
20人はいる。こちらはいつものウィードエリアに向かったところ
誰もいない。今日はスモラバでなくノーシンカーで始める。
今年はウィードが少なく沖のウィードエリアまで遠投したいので。
開始から6時半までの2時間で38cmと30cm代を2匹釣り
上げる。周りは見た感じ釣れていないのでノーシンカーで
正解かも。
しかしこの後全く当たりが無くなってしまう。移動したい病が
発症した。しかしベタ凪になった一瞬、でかいのが2匹、鮎
ボールの後ろを泳いでいるのが見えた。これで決まった。
今日はW川にやり抜いてやる。しかもボイルも頻発している。
3時間半の沈黙の後、ヘビキャロをやっている時凄い当たり
が来た。何だこれは全く寄ってこない。でもヘビーロッド&
12ポンドを信じてゴリ巻きしていたらああ失敗した。ライン
ブレイク。やはりロクマルは簡単に釣らせてもらえないのか
…。
その後もノーシンカーとヘビキャロを混ぜていたが釣れず
11時半に休憩。朝にコンビニで食べ物を買っていたので、
さっさとその飯だけ車の中で食べてエーデルワイスの時報
を聞きながら、12時また釣り場に向かう。
ここで考えていたのだが、いつもW川ではスピニングをメイン
でやっているが、今日はヘビキャロででかいのをばらしたこと、
岸寄りのウィードが少ないこと、でかい魚を見たことを勘案
して夕方までオンリーヘビキャロを決めた。そもそもW川の
場合、ヘビキャロとノーシンカー(スモラバ)の場合、釣る場所
が違う。ヘビキャロなら河口横の遠浅の南浜がベスト。今日
は午前中全然釣れていなかったので、昼の段階で河口横の
南浜はガラガラ。20年くらい前ウェーディングを始めた頃
よく行った場所。南浜の切り株付近に決めた。黙々と12時
からキャストしていたら15時半までで38cm×2匹と30cm
代×3匹ゲット。でかいのが釣れないのは河口のブレイクから
離れているからか?それにしても今日は何故か38cmばかり
釣れた。北湖の38cmは南湖の43cmと同じ位の価値と
思っているのでまあいいが。
この後16時半まで粘ったがワンバイトをものにできず。今日
の当たりは全部もっさりした当たり。しかも35cm以上は丸
飲みばかりだった。

琵琶湖釣り備忘録(2017年6月) 

June 05 [Mon], 2017, 21:10
2017年6月5日
【Z公園】
天気:晴 水温:↑20℃ 風:北西爆風
波:4/5 濁り:4/5
放水量100t。水位△11cm。
ノーシンカースモラバ
釣果:1匹(38cm)
今日は月曜日。会社帰りに琵琶湖へ。狂っていると言われ
ても仕方ないかもしれない。しかしこれには訳がある。実は
土曜日Y浜に行ったのだが、5投だけして痛恨の帰宅。
日曜日もやりくりしつつ1時間だけS川に行ったが、爆風で
全く何もできず消化不良に終わった。そんなこんなで5年
ぶりくらいにたまらず仕事帰りに行ってしまったということ。
明日から雨なので強風が気になるが無理やり出撃。スピ
ニングしか持っていないので、H浜かZ公園だがH浜だと
到着したら日没なのでZ公園に行く。それでもリミットは
1時間だが…。
Z公園に着いたのは日没1時間前。大荒れのため南側に
行くと…、誰もいない。助かった。風裏を確保できた。でも
この場所はZ公園特有の回遊ルートでは無いので、キャ
ストしたところに魚がいるかどうかがポイント。今日はスピ
ニングなのでノーシンカースモラバで勝負。やや本湖より
に斜めキャストしていたら、10分くらいで魚の重みを感じた
ので合わせたところ38cm(口下測定無)をゲット。まさに
釣りバカが報われた瞬間。
この後はギル当たりだけで一件落着。失われた2日間に
対して少しはホッとして帰路につく。しかしZ公園はトロロ
が発生していた‼ツーキャストワントロロだった。

2017年6月10日
【O】
天気:晴 水温:↑22℃ 風:東風
波:4/5 濁り:4/5
放水量100t。水位△13cm。
ノーシンカースモラバ・ライトキャロ
釣果:1匹(30cm)
魔の△20cm月間。毎年この時期は捨てシーズン。本当に
苦手。備忘録を書き始めてから釣りばかり行くようになったが、
加齢でこれまでのように月1で丸1日の釣りがつらくなってきた
ので散歩のような感じだ。本来なら東岸に行ったり、南湖の
中央エリアに行くべきなのだろうが、捨てシーズンはとにかく
行くのが楽なところでやり過ごそうと思っている。
ということで今回はOへ。新快速なら割と早いし魚影は濃い。
ただし秋がハイシーズンであることと、水遊びの大人が多い
ので釣りにならないこともある。その時はH川に行くことに
する。H川と迷ったが堅いのでOへ。ランカー狙いならH川
にいくべきだが…。
ホーム到着は9時45分くらい。水遊びの大人も少ないし、
突き出しもガラガラ。またとないチャンスのため下車すること
にした。シーズン的に早いかもしれないがこの突き出しは、
3年位前にノーシンカースモラバが延々無限に釣れ続けた
場所。しかし水が濁っている。経験上北湖のおかっぱりは、
濁っている日は釣れないのでいやな予感がする。
水位が△13cmなので真ん中くらいまでしかいけない。遠投
・壁色々キャストしていたら一番先の壁ベタ付近でヒット。
30cmだからこの場所ではなかなかのサイズと思う。しかし
その後が続かないし、この場所の潜在能力はわかっている
ので、あえて移動。このシーズンの新規開拓を優先する。
南側の浜はニゴイだらけだった。ここは釣れないのでパス。
漁港は無視して北側の浜へ。今後のこともあるので今年は
ライトキャロをマスターしたいと思っている。シンカーは3/8
がいいかなということまではわかってきたが、キャロの命の
着底も読み取れないし、アクションも全然ダメ。1バイトあって
やりとりまで持ち込んだがあっさりばれた。12時納竿。次回は
例年のトロロが心配だがH川に行ってみよう。

2017年6月17日
【T川→H川→W川→K半島南→Y浜】
天気:晴 水温:↓22℃ 風:北爆風
波:4/5 濁り:4/5
放水量43t。水位△22cm。
ノーシンカースモラバ・ヘビキャロ
釣果:0匹
放水量も水位も下がり濁って、沖でないと釣れないような状況。
どうせY浜で粘っても釣れることは釣れるだろうが、ろくな釣果
にならないだろう。それならば北の方に活路を見出した方が
ましという考えからの今日の行動。
まずはT川。水泳場前の状況を知りたかった。夜明け前から
いたのは自分だけ。河口では小ボイルがあちらこちらで発生。
しかし後からわかったのだがこれはケタバスだったみたい。
河口や取水塔を捨てて浜のシャローで勝負。ノーシンカー
スモラバでワンバイトだけあったがあっさりばらしてしまった。
これがケチの付け始め。T川は日の出2時間勝負が経験則。
ここは移動する。
H川に向かっていたら駐車場を発見。敷地に入って訊ねて
みると6時から18時くらいまでやっているとのこと。ここは駐車
する場所に困るのであまり来ることは無いがいい情報を得た。
しかし肝心の釣果は最悪。ウィードが全くない。ここは万年雪
ならぬ万年ウィードのはず。蓮も消えるしやはり今年は何か
おかしい。
H川は短めにしてさらにW川へ。来月あらた店長との釣行が
あるのでプレで立ち寄る。あわよくば爆釣と思ったが…。W川
に着いたらやはりアングラーが多い。端から端まで数えたら
25人くらい。昨年の爆釣ポイントは空いていたが、やはり
今年はウィードが少ないと思っていたら失敗した…。その少ない
ウィードにシーラカンスみたいなのがいたのにそのまま進んだ
ら逃げて行った。いくらIQが高いとはいえチャンスだったのは
事実。今日は失敗ばかり。その後もぱっとせずに移動。やはり
南湖でないと厳しいのか?
琵琶湖大橋を渡って以前よくいったK半島南へ。最近東岸は
めっきり行かなくなった。その理由の1つが春以外トロロが
酷いから。今日もその通りでトロロだらけ。
最後にY浜。しかし数投してここでまたしても痛恨の帰宅。
11時納竿。

2017年6月24日
【Sビーチ→H大橋→Z公園→Sビーチ→H大橋→Z公園】
天気:晴 水温:↑22℃ 風:南風
波:3/5 濁り:4/5
放水量120t。水位△17cm。
ヘビキャロ
釣果:2匹(25cm・20cm)
魔の6月の攻略の仕方がわからない。湖北も行ったが情報
によるとやはり早いみたいだ。となると南湖西岸の中央部
か…。心当たりはあるが車で行くにしても駐車スペースが
少ないし、土日は入るのが無理だろう。以前ならO川が
あったが住宅地になったし、Y崎は有名人が通っているし、
J隊前は新参者は入れないし、旧A前はトロロの心1つだし、
M川はトイレが遠すぎるし無理。こうなったらY浜〜Z公園で
心中するのみ。
やる気なくSビーチ現着。10時。絶対にトロロだらけだろうな
と思っていたら沖はトロロがほとんど無い。この時期でこれは
無い。やはり今年はウィードが少ない。コツンという当たりは
あったが釣れないのでH大橋へ。ここで25cmが釣れたが、
その後が続かずZ公園へ。到着すると結構南爆風になり、
湖流は北なので当たりがわからない。公園の北半分の沖は
ウィード、南半分の沖はトロロだった。
さらに移動またSビーチへ。しかし本当に当たりが無い。移動
してH大橋へ。ここでも先程と同じくコツンという当たりがあり、
20cmが釣れた。何回かあったバイトはコツンばかりで、コツン
の後、集中してロッドワークしていたら当たりがあるパターン
ばかり。余程魚が少ないのかスレているのだろう。
最後は無風になったのでZ公園へ。Z公園は夕方と無風時が
チャンスタイムと思っている。しかし見事撃沈。それにしても
地元の人だろうか。自分より年齢が上の人達が数人折り畳み
椅子持参で楽しそうにキャロで釣っている。ああいう光景を
見ると、最近人と釣行することが少しなってしまったので羨ま
しくなる。
やはり6月は鬼門。15時納竿。

それと書き忘れていたが、前回からメタニウムmglを使用して
いる。それまで初代アンタレスを使用していたがさすがに15年
以上経つので代替わりしてもらった。アンタレスDCとかも考え
たが、やはり因縁のシマノの部品供給は7年までが引っ掛かり、
高い買い物はやめた次第。ヘビキャロ3/4オンスで内部ブレ
ーキ4つon、外部ブレーキは2弱にしている。初代アンタレス
と比べるとやはり飛ぶし、バックラッシュもほとんど皆無に近い。
初代アンタレスは内部ブレーキ1つだとバックラッシュすること
があるし、メタニウムmglは最後の一伸びが違うと思う。

2017年6月27日
【U浜】
天気:曇 水温:↑23℃ 風:無風
波:1/5 濁り:4/5
放水量15t。水位△21cm。
ヘビキャロ
釣果:2匹(38cm・43cm)
今日は火曜日。会社帰りに琵琶湖へ。狂っていると言われ
ても仕方ないかもしれない。6月の初めにも同じようなコメント
があったと思うが、本当に釣れないので居ても立っても居られ
ない。会社を定時上がりで琵琶湖に向かう。本当に釣り馬鹿
になってしまった。
U浜現着は18時。リグるのに約10分。日没まで1時間強の
勝負だ。U浜を選んだのは電車のアクセスがいいことと、
今年はウィードが無いので例年いい感じのY浜は今年無理
と判断した。(Y浜はウィードが全く無い。何も無い。)例年ここ
はこの時期からウィードジャングルになるが元々夏場に魚影
が濃く、しかもウィードもそこそこだろうの判断だったがこれが
大当たり。その辺でボイルが起こっている。沖で起こっている
ボイルの更に沖60mくらいまで飛ばす。メタニウムmglでも
トリプルビーではこれが限界。
他のアングラーはスピニングの1人だけ。余程釣れていない
のか、平日だからか…。最初はホール近くにいたが、博物館
側の北東向きでキャスト。開始して10分程、着水即もっさりと
重くなる。生命感はほとんどないが、ほんの少しの生命感を
感じて巻き合わせ。回復の魚の引き。もっさりから10秒近く
どうかわからなかったので針飲まれたかと思ったが、ラッキー
上顎にかかっていた。計測したら38cm。
次は30分後。着水してからズルズル引いてコンタクトしたら
慎重に湖底の状況を利くことを繰り返していたらまたもっさり
当たり。集中していたのでさっきよりは早めの合わせ。着水
から少し時間が経っていたので多分チビかなと思っていたら
こいつも引く引く。トリプルビーでは明らかにパワー不足。
水揚げして計測したら43cm。残り30分。もう1本と思って
いたがそうは問屋は下ろさなかった。19時15分納竿。
決めた。来年からウィードジャングルがなければ6月はここ
でやろう。やっとやる場所が見つかった。

琵琶湖釣り備忘録(2017年5月)  

May 06 [Sat], 2017, 18:57
2017年5月6日
【S川→SR】
天気:曇 水温:↑17℃ 風:南風
波:3/5 濁り:4/5
放水量30t。水位△1cm。一気に放水後、雨降らず&田植
えで壊滅。赤潮寸前。
ヘビキャロ
釣果:1匹(20cm)
GWの琵琶湖の状態はボロボロ。水位だけを調整するもの
だから赤潮寸前だと・・・。だいたい水害なんて台風シーズン
だけだろう。通常はナチュラルに流して、災害の危険性が
ある場合は措置を取ることでいいのに。湖鮎も蓮も消えた
のは洗堰が原因。自分は500リットルで錦鯉の飼育をして
いたので、水の流れ(水槽の循環)の重要性は認識している
つもり。
という訳で全くやる気が無く琵琶湖に向かう。GW渋滞もある
ので毎年電車釣行。行き先も新快速が停車して、駅から近い
という理由だけでS川へ。流れもあるし何とかなるのではの
考えだけ。釣れれば儲けもの。
現着は9時15分。例の排水溝の場所は当然抑えられて
いる。2年前だったか?49cm釣った場所へ。ウィードは
無いし、やはり反応が無い。しかも大会でもやっているのか
漕艇だらけ。マナーを守ってキャストしていること1時間やっと
釣れた。20cm。これは激渋のサインだ。その後も粘ったが
ダメ。そのうち自分はトイレが近いので行きたくなってきた。
トイレに行くためSRに移動。
ここは超プアエリア。行くと見え魚狙いの人がいるだけで
ガラガラ。トイレを済ませてキャストすると当たりが複数回、
間隔を空けてコン・コン・コン・コン。でも乗らない。テールが
千切れていないのでギルではない。超小型なのだろう。
深い場所を探したがここはトロロが多くダメ。もう移動する気
も無い。このまま12時半納竿。

2017年5月13日
【Y浜】
天気:大雨→曇 水温:↑18℃ 風:東風
波:3/5 濁り:3/5
放水量68t。水位0cm。田植え+放水絞り込みでアウトに
なった南湖だが、一雨後の晴れで水温上昇し回復予想。
ヘビキャロ
釣果:1匹(35cm)
夜半から凄い大雨。それでも絶対に人は多いはず。
ウェザーニュースの降雨予想によると10時半から晴れる
見込みなので、それに合わせてZ公園に向かう。ところが
乗るバスを間違えてしまいY浜へ。ちょっと訳があって最近
車が使えないので今日も電車釣行。面倒だが仕方ない。
Y浜は今日も混んでいるだろうなぁと思っていた。
ところがY浜は先行者2名だけ。最近てんちょが5連続坊主
だったか何かでY浜から移動したためかガラガラ。やっと
Y浜で釣りができる。迷うことなく茶ポールの場所へ。後は
やり切るだけ。やはりここもウィードが少ない。そしてこの
場所は水深がある。今年一番のカウントダウンの長さ。途中
雨が降ってきたが、かなり強く降ったタイミング以外続けて
いたところ、30分くらいでもっさりした感触があったので
スィープ合わせしたところ35cm(口下38cm)が釣れた。
その後コン当たりはあるが乗らないが続いて14時納竿。
最大6名くらいになったがスピニングが多かった。釣り人が
少なくなって渋いY浜がやはり落ち着く。それにしてもネット
の威力恐るべし。

2017年5月21日
【Y浜】
天気:晴れ 水温:↑20℃ 風:東風
波:3/5 濁り:3/5
放水量100t。水位0cm。毎日五月晴れ。水は悪いが水温
上昇とギル・湖鮎が動き始め割と好釣果。スローな釣り。
ヘビキャロ・ノーシンカー
釣果:1匹(47cm)・大型バラシ1匹
今日も電車釣行。実は家の仕事も結構やるようになり、平日
は会社、休日は家の仕事が最近のパターン。そのため車で
行くことがめっきり少なくなった。ヘビキャロメインでやっている
ので、正直つらいが最近どうでもよくなってきた。ロッド性能で
劇的に釣果が変わることはないから。今日は駅のトイレで
電車1ピースガチの人とあった。ん〜、自分はそこまでは
無理。
今日もY浜に向かう。今日は電車の中から、放水量が100tに
増えているし人も少ないし絶対にねらい目と思っていた。
Y浜現着は10時くらい。案の定ガラガラ。しかし自分はこれが
好きなのだ。初めはSビーチ寄りから始めて、北に上がって
いく。5月中旬はSビーチのハイシーズンだがウェーディング
できないがトロロが少ないので、ヘビキャロを撃っていこうと
いう作戦。
いざ始めるとシャローでボイルだらけ。ボイル狙いはスピニング
が有効だが、スピニングに持ち替えるといつもボイルが静まる
のでヘビキャロ続行。ボイル狙いは湖西でノーシンカースモ
ラバを使うようになってから。
しかし渋い。いつものことながら渋すぎる。誰も釣れていない。
そんな中、Sビーチから北に上がっていくとトロロ→わずかな
ウィード→何も無しでY浜最北端に辿り着く。狙いはわずかな
ウィードエリア。そこで粘ること1時間半。やっと来た。モッサリ
当たって生命感があってスィープに合わすパターン。47cm
(下口50cm)だがブリブリのまるで北湖の魚。回復中といった
ところ。しかしずっと上口50アップが釣れていないのも気に
なるところ。
人も少ないし、もう1匹いけると思った。しかし今日はウェイク
ボードがずっとSビーチ周辺を徘徊している。邪魔だがそこれ
だけは仕方ない。良いボートも中国船も無免許ボートも近づけ
ないのと赤ブイのラインでやってくれているので、こちらの被害
が最小限にとどまっているのが救い。
13時半頃にガツンと当たりがあったので即合わせしたらかか
った。40アップは確定だったがああ失敗した。キャストしていた
ところが雑草ジャングルだったので、初めから横に移動して
やり取りしてしまった。そしたら斜めのやり取りになって、岸に
寄せると当然魚はジャングル前に突っ込む。案の定ばらして
しまった。そのまま抜き上げるべきだった。
その後ついついシャローのボイルの誘惑にキャストしてしまい、
当然の如く根掛かり。ここで今年初のスピニングに持ち替え。
2014年5月中旬にSビーチでノーシンカーが爆発したことの
再現なるか・・・。甘かった。ウェーディングしていないのに
なる訳なかった。14時納竿。本当に今日は誰も釣れていな
かったと思う。
それにしても電車だと私電やバス等に乗り換えしないといけ
ないので、Y浜近隣の場合時間がかかり過ぎる。駅チカのいい
場所を探さないと・・・。

2017年5月27日
【Y浜→Sビーチ→Y崎→Y浜→U浜】
天気:晴れ 水温:↑22℃ 風:全方向
波:3/5 濁り:3/5
放水量100t。水位△4cm。南湖南端は完全ドアフター。
ヘビキャロ・ノーシンカー
釣果:1匹(20cm)
今日は久しぶりに朝から車を使って釣りに行った。何故かと
いうとヘビキャロ用に17エクスプライドのロングハードロッドを
買ったので使いたくなったから。今使っているのはスコーピオン
EVのミディアムハードタイプ。どこかの口コミにもあったがまさ
に化石のようなロッド。しかし20年近く使っていると心技一体
となり不足は無い。しかしこのロッドには致命的な弱点があり、
6.6フィートで1オンスまでしか投げられないこと。
当時6.6フィートは2ピースでは最長。ちなみにスピニングも
スコーピオンの6.6フィートだが、さすがに周りを見ていると
遠投に限界を感じてきた。それに1オンスも当時の2ピースで
最強だが、しなりを利かせてキャストしないといつか折れると
思っていた。それらを解消するために買った訳だが、シマノ
の製品はJISの7年きっちりで部品のストックを終了する。
要はどれだけハイスペックなタックルを買っても修理不可と
いう現実が待っている。だから2年前にスピニングも標準
クラスを買った次第。それとロッドは1回の使用から折れる
リスクがあるので、標準超えのスペックは買ったことがない。
前置きが長くなったが、名神集中工事のため下道で向かう。
集中工事で人が少ないはずという考えもあった。今日は
Sビーチでウェーディングからするべきなのだろうが、ロッド
を買ったのでY浜に向かってしまった。ここから多分今日の
歯車が狂ったのだろう。
Y浜に着くと先行者は3名。茶ポールのところは取れたが、
朝から波が強すぎる。今日はウェーディングはしんどそうだ。
気合が入っていたので早めの4時半スタート。しかししかし
全く当たりが無い。朝のY浜でこんなに酷いのは記憶に無い。
そうこう言っているうちに2時間経過。自分の場合開始1時間
以内に釣れないとその日は厳しい現実が待っている。
頭を切り替えてSビーチへ。ウェーディング+ノーシンカーで
2時間やったがここもダメ。ヘビキャロでも1時間やったが、
20cmが釣れただけ。
これはまずい。頭を切り替えるために吉野家に入って食べ
ながら次の手を考える。めずらしく西風が強いので東岸は
消し。Y崎はどうか。てんちょのホームでトロロが多いが、
今年はトロロが少ないし何とかなるかもしれない。ここは
ウィードプアなのであまり好きではないが、今日の釣れ
なさではすがるしかない。
Y崎に着くとワンドは満員の銭湯状態。10mおきに腰まで
浸かっている。河口は人が少ないが風が強く、初代アンタ
レスではブレイクまで届かない。ここで時間を使うくらいなら
他で使った方がまし。Y浜へ移動。
Y浜はガラガラ。Sビーチよりに数人いるくらい。茶ポール
周辺は誰もいない。ここで3時間やり抜こうと決めて3時間
やったが全くダメ。とにかく風向きが西→北東→北→北西
とか無茶苦茶。凄く小さな当たりを合わせたらワームがずれて
いること3回。やはりアフターは苦手だ。2014年からの備忘録
を見てもロクな釣果が無い。少し場所を変えることも検討
しないと…。候補は車の時なら東岸か?
今度は昼ご飯にザメシ屋に立ち寄ってまた考える。2.3年前
にアフター前だったかもしれないがU浜でいいサイズを釣って
いる。最後にそこに行こう。
U浜に着いてキャストするとここもウィードが無い。本当に今年
の琵琶湖はウィードが少ない。大渇水以来一番酷いのでは
ないだろうか。しかも北東の爆風とも戦わなければならない。
ダメだ。本当に力尽きた。今日はダメ。14時納竿。

琵琶湖釣り備忘録(2017年4月) 

April 02 [Sun], 2017, 16:57
2017年4月2日
【Y浜】
天気:晴 水温:↑10℃ 風:南爆風
波:3/5 濁り:4/5
放水量50t。水位+3cm。3月31日はまとまった雨。
週中から爆風で濁り。爆風明けの無風の日に釣果。
ヘビキャロ
釣果:0匹
4月になったが車が使えないので、電車釣行。
前日マピオンの風速を見たら6〜7mなので、最初から
あまりやる気はなかったが、時間があったので散歩
がてらに出かけることにした。釣り歴25年なのにベイト
キャスティングが下手なので、勘を取り戻すためにも・・・。
到着するとU浜・N浜・Y浜とも人が多い。自分はY浜へ。
トロロのリスクが少ないのが取柄。北側は人が多いので、
昨年と同じくトイレ前へ。後はヘビキャロをやるだけ。
1回だけコツンと当たりがあったが、ラインが風でたるんで
いたので合わせられなかった。
根掛かりしてしまったタイミングで終了。周りも全然釣れて
いなかった。
これからはマピオンの予報で風速が強い日の電車釣行
はやめよう。ダメージが大き過ぎる。
今週は人間が暖かくなったと感じていたが、やはり魚は
感じていないようだ。来週は水温13度を超えるだろうし、
そこそこ釣れると思う。

2017年4月9日
【Y浜→U浜→N浜→Sビーチ→Y浜】
天気:大雨→曇 水温:↑13℃ 風:東風
波:2/5 濁り:3/5
放水量50t。水位+9cm。4月7日からしとしと雨。放水を
上げないので北湖の水が入り込まず南湖の南エリアが好調。
ヘビキャロ
釣果:2匹(30cm・46cm)
今日が実質開幕日。4時に起きると外は激雨。しかしこの方
が琵琶湖に行く人数が少なくなるので全然OK。Y浜へ向かう。
湖岸沿いを走っているとU浜はガラガラ、N浜はマバラ、Y浜
は鉄火場状態。5m間隔でビッチリ、ロッドをしゃっくったり後ろ
に倒したり。
この状況はある程度予想していた。てんちょが今年初めから
Y浜を主戦場にしているからだからだと思う。よって茶ポール
等の過去お世話になったポイントは入る余地は無い。トイレ
前も人だらけ。仕方が無いのでSビーチとの境に行ってキャスト
する。それにしてもあの激雨の中釣っているとは中毒だ。そう
いう自分も禁断症状が出て今日来た訳だが・・・。
開始は5時30分。なんと1投目で30cm。コツン・グーの当たり。
そして2投目で46cm(下口48cm)コツン・数秒後グーの当たり。
回りは釣れてなさそうなのに申し訳ない感じ。今日は完全に
できたと思った。
しかしここから全く当たりが無くなってしまう。同じ場所に投げて、
同じアクションをしているのにダメ。しかも激雨の中3回も根掛
かりしてしまう運の悪さ。トロロは例年に比べて全然無くて
助かるがウィードが全く無い感じ。早朝のシャロー上がりを
たまたま釣り上げたのか?
ここで一旦移動を決断。ウィードが少ないので例年トロロで
5月中旬以降は使い物にならないU浜・N浜に行くことにした。
まずはU浜から。先行者2名のみ。ウィード全く無し。即移動。
続いてN浜。S川中心に人は多い。ウィード全く無し。即移動。
逆に考えると初夏までこの場所は使えるかも。
例年トロロのためノーシンカーしか使えないSビーチへ。トロロ
は無いがウィードも無い。何だこれは。今年は冬が寒すぎた
のでウィードが枯れてしまったのか?とにかく琵琶湖はウィード
が無い場所で釣りをしても釣れないと思い込んでいるので、
今年はかなり厳しいことになりそうだ。
最後はY浜へ戻る。北方面は相変わらず鉄火場、Sビーチとの
境でやったがやはりウィードが無い。(辛うじて少し有るが)
晴れてきたので、これ以上の釣果は無理と判断。11時納竿。

2017年4月15日
【OO橋北】
天気:晴 水温:↑12℃ 風:南西爆風
波:2/5 濁り:4/5
放水量150t。水位+14cm。放水量は50→100→150tに
上昇。水位+20cmを迎えて調整。北からの水の影響で南湖
北は厳しい状況。
ヘビキャロ
釣果:2匹(40cm×2)
昼まで大阪に用事があったが、その後行こうと思っていたので、
トリプルビーを忍ばせておいた。京阪本線〜京津線経由で
向かっている間場所をどうしようか考えたが、マピオンによる
と風速7mで南西の風のため逆風・横風は避けたいところ。
そうなるとZ公園かoo橋北くらいか。例年ならトロロ藻のため
迷わずパスエリアだが、何度も書くが今年はトロロ藻もウィード
も無い。そのため例年のプアエリアが今年はハニーエリアに
なる可能性があると思う。近場の駅で下車。
まずはZ公園から。ダメだ。桜満開で子供も多い。ヘビキャロ
に子供は危険。パス。続いてOO橋北詰。10年ぶりくらいだが、
会社の人の情報によると3月にチャターで食いついてきた
らしく場所としてはまずまずと思う。ここでスタート。
14時30分くらいに開始してすぐに40cm(口下42cm)が
釣れる。例によってコツン・グー。トロロ藻も無ければウィード
も無い。釣りやすいがポイントを絞れない。回遊頼みだ。
その後風がきつくなり底が取れにくくなってきたので、リール
の向きを逆にして底を取ることに集中。するとグーと引っ
張られたのでスィーブ合わせしたところ40cm(口下42cm)
をゲット。先程と同じサイズ・同じ体高だった。
もう1回当たりがあり、ワームがズレていたので魚が食って
いたと思う。朝からやっていたら40アップ5本くらい取れた
かも。16時45分納竿。
あらた店長は忙しいみたいで、来週のスピニング記念日
(毎年4月25日前後)は単独釣行になった。Sビーチを予定
しているが、トロロ藻が無いのでヘビキャロと併用するかも
しれない。

2017年4月22日
【Sビーチ→OO橋北→Sビーチ】
天気:晴 水温:↑14℃ 風:東爆風
波:3/5 濁り:4/5
放水量250t。水位+13cm。放水250tになり野洲川からの
悪い濁りが南湖北から南湖南へ。
ヘビキャロ・ノーシンカー
釣果:0匹
今日はスピニング記念日。Sビーチへ。どうせY浜はてんちょ
フィーバーで鉄火場だしノーシンクで向かう。ただし行く途中
各浜のチェックは必ず行う。U浜は誰もいない。N浜はそこそこ。
Y浜は見なくてもわかっていた。毎週鉄火場。渋いが堅いので
昨年までずっとやっていたこの場所を使えないのは何とも痛い。
5時頃Sビーチでスタート。先行者は1人だけ。一等地を取ら
れているが2番目の階段の場所を取れたので、まあそのうち
釣れるだろうと思っていたら全く釣れない。その後周りも釣れて
いない。おそらくこのいかにも釣れなさそうな濁りのせいと思う。
そういえば田植えが始まった情報もある。そうなると今日は
もうダメ。
この後は先週調子のよかったOO橋北に行ったがここもダメ。
魚の気配が全く無い。
さらにSビーチに戻ってY浜寄りの場所もやったが全くダメ。
何て渋いんだ。バイブレーション等の反射系しか無理だろう。
スピナーベイト・チャターは持っているがもうヘビキャロでいい。
途中から暴風になってきたし気力も無くなった。11時納竿。

2017年4月29日
【Z公園】
天気:曇→雨 水温:↑14℃ 風:東・南風
波:2/5 濁り:4/5
放水量50t。水位+3cm。南湖の北がプリスポーン、南が
ポストスポーン。スローな釣りに移行。いわゆるスピニング
記念日到来。
釣果:1匹(38cm) 50upバラシ×1
昨日会社帰りにディヴァイドというスピニングのパックロッドが
安売りになっていたのでつい買ってしまった。よくわからない
ロッドだが1/2㌉まで投げられる5ピースは貴重。自分は
電車釣行が多いので買った次第。ただベイトロッドはキャロ
メインのため今のところキャロが可能なトリプルビー以外は
買っていない。またキャロのシンカーは3/4㌉にしてロッドに
負担をかけないようにしている。
それはさておき行きの電車でどこにいくか考えた。東南の風
で午後から嵐とのこと。どうせY浜はてんちょフィーバーで
相変わらず鉄火場だろうし、Sビーチはウェーディングで無い
と厳しい。OO橋北は少数限定だし今日はZ公園に決めた。
Z公園はこのブログ掲載後から相性が悪く、ポイントマップでも
プアエリアになっている。自分も最近はチビさん遊びばかり
だが、遠浅ながら春〜秋の回遊ルートになっており、ツボに
嵌ったら釣れる場所。毎年トロロのためパスしてきたエリア
だが、今年はいけるはず。
10時半に現着。先行者は1人だがメーデーの大会で子ども
連れが多い。幸いにも湖上の3か所の岩のうち2か所が
空いていたので、その上で安全に注意してキャストする。
トロロはやはり無い。みんなスピニングかエビメタルの中、
一人だけキャロ。しかし反応が無い。
メーデーの大会が終わったみたいで空いてきたので場所
移動。3つ目のベンチ前でキャロっているとさっきより明らか
にウィードが多い。ん?根掛かり、と思いきやかすかに動いた
のでスィーブ合わせ。これはデカい。鰓洗いで50アップ確定
と思いきや痛恨のバラシ。かなり遠くで食ったので合わせが
足らなかったのとロッド性能でばらしたようなもの。これは
ショック。その後すぐに38cmが釣れたが先程と引きが全然
違った。
釣れていると群がってくるのがボートという名のハイエナ。
今日もやってきた。それはそうだろう。釣れているのは周りで
自分だけ。それなりに近づくのはわかるが釣ったウィードの
真上にアンカーを下ろした‼‼
ボート免許無しで乗れる素人が多い例のレンタルボート。
回遊狙いとはいえその後は精神的に完全にジエンド。
呆れた、たまげた、信じられない。嵐が来る前に帰ろう。
13時半納竿。

琵琶湖釣り備忘録(2017年開幕) 

March 20 [Mon], 2017, 19:58
2016年10月の最終釣行から今日まで全く釣りに行って
いない。理由は毎年の如く発生する釣りより大切なことの
対応のため。家族のこと、家のこと、入院など本当に諸々。
この連休中に約6ヶ月ぶりに釣りの準備を行った。必ずシー
ズン前に行うのがリールのメンテナンス出しだが、これは
忙しくてそれどころではなかった。それと自分はシーズンオフ
にラインの巻き替えをしない。しなければいけないのはわか
っているがいつもやっていない。
もう1つは初夏から炸裂する自作のノーシンカースモラバ作り。
だいたい15分で1つのペースで12個作った。これくらい作った
ら1年は十分持つ。昨年和邇川でavr35cmが延々釣れ続けた
ように、3年前に初めて自作して以来シーズン中無くてはなら
ないリグとなっている。ただし春のナーバスな魚には有効で
ないのでしばらく封印となる。
あとフックが少ないので買い足しに行ったら、近くは自分の
使っているのが売っていない。仕方ないので遠出してゲット。
ついでに自分がスピナーベイトで一番お気に入りにしている
Bカスタム1/2デッドグラスがあったので買っておいた。
おそらく4月になってから今年初釣行になると思うし、例年より
釣行数も少なくなると思うが、とりあえず2017年琵琶湖開幕。
琵琶湖とはN浜〜Y浜の護岸工事をしていた時からの長い
付き合いだ。

琵琶湖釣り備忘録(2016年10月) 

October 09 [Sun], 2016, 17:35
2016年10月8日
【T川→Y浜】
天気:曇 水温:↑24℃ 風:東爆風
波:4/5 濁り:4/5
放水量15t。水位△31cm。降雨量読み違いにより、放水量
全開→250t→15tに。一気に減水でシャロ―壊滅。
ノーシンカースモラバ・ヘビキャロ
釣果:4匹(20〜30cm)
今日はT川で5時30分開始。まだ辺りは薄暗い。しかし誤算
が1点。激波・爆風で無茶苦茶な状態。湖西でこれをやられ
ると釣果が悪くなるしどうしようもない。しかし最低でもプライム
タイムの7時まではやるしかない。前々回も酷い波風だった。
台風の前後はもう行かないようにしようか。
結局6時30分くらいに25・25・30cmが釣れただけ。おそらく
1日粘ってもロクなこともないだろう。7時30分移動。
8時30分Y浜でスタート。先行者は1名だけ。15t放水だが
波も風もそこそこ。この場所なら何とかなるのでは・・・。
しかしこれがとんだ誤算となる。9時30分に20cmが釣れた
だけで、あとは昼休憩の1時間以外14時30分までの4時間
何も無し。1回だけ魚の当たりがあっただけ。ウィードがすごく
少なくなっているがこれが原因か?あきれた。たまげた。
信じられない。ここは秋の南湖なのに。14時30分納竿。

琵琶湖釣り備忘録(2016年9月) 

September 10 [Sat], 2016, 16:48
2016年9月10日
【T川】
天気:晴 水温:↓27℃ 風:南風
波:3/5 濁り:2/5
放水量15t。水位△35cm。南湖は全域でアオコ発生。
雨不足で浜大津付近は壊滅。北湖が好調。
ノーシンカースモラバ・ヘビキャロ
釣果:10匹(25〜35cm・40cm・42cm)
先週の宿泊は爆風で釣りにならず本当に残念。いても立って
もおられずT川へ。1週遅れのフィーバーを願う。気合いを
入れて4時50分頃には到着。5時には既にウェーディング
していた。行った時は先行者1人だったが、最終的に15人
くらいまで増えた。
まずはスピナーベイトで様子を見たが全く反応無し。解禁日
はノーシンカーが強く、秋が深まるにつれてハードルアーが
強くなり、晩秋にはライトテキサスやヘビキャロが強くなる
のが湖西の特徴と勝手に考えている。
よってここはすぐにノーシンカースモラバに替えて押し通す。
15分に1回くらい当たりがある。コツンとかではなく、グーと
いう生命感が持っていかれる感じ。1匹目は開始15分で
40cm(口下42cm)。よく引いてくれた。ヘラブナのような
体高のあるプロポーション。この後は40upを含めバラシも
ありつつ、本数を揃えていく。取水塔や河口では20cmは
釣れるが、40upはなかなか釣れない。とにかく朝夕はシャ
ロ―が鉄則。IQが高いのでそう食ってくれないが、着水した
場所付近に魚がいれば何とかなる。だからキャストしてしば
らく巻いてきた時にヒットした個体は小さいことが多い。
ノーシンカースモラバはバラシが多いので、ドラグ調整と
合わせが重要。よくおかっぱりで縦の合わせをする人がいる
が、これだと魚に対してL字に力がかかるケースがあるので
ばれやすい。自分はだいたい横に合わせている。それでも
多数ばらしているが・・・。
その後も42cm(下口44cm)をゲット。これもヘラブナ体系。
本当に日の出から2時間が勝負。その2時間後の7時30分
以降は釣れる個体が小さくなったので、ヘビキャロを織り
交ぜながらディープを狙う。この場所はブレイクラインが岸に
かなり近いので、遠投は禁物。40mキャストしただけでも
ブレイクラインに届いている。
割と風・波も強く、鮎も少なかったが最低現の釣果を達成
したしこれ以上いても40upは難しいので少し早いが9時
納竿。今日は秋の20cmが釣れない日だった。

2016年9月17日
【T川→W川→Y浜】
天気:曇時々晴 水温:↓27℃ 風:北風
波:2/5 濁り:2/5
放水量15t。水位△36cm。南湖は水温低下で回復に向かう。
北湖は依然好調。まとまった雨がなかなか降らない。
ノーシンカースモラバ・ヘビキャロ
釣果:3匹(30cm・35cm・40cm)
シルバーウィーク唯一の釣行予定日。前週が絶好の出来
だったので気合いを入れて、T川で今日も5時から釣り開始。
河口の辺りを中心にyoutubeのせいで人だらけ。(今日は
後からやって来ていきなり2〜3m横でキャストする異次元
目撃。あれは一体何だったんだ。)
今日は当たりが極端に少ない。と思っていたら開始30分で
35〜45cmの引き。寄せていたら何とラインブレイク。貴重
な自作ノーシンカースモラバも持って行かれた。一応昨日
の夜にラインチェックもしておいたし問題ないはずだが・・・。
飲み込まれていたのか?
その後も本当に反応が薄い。サイズダウンしたら釣れるかも
しれないが、もうセコ釣りはしないと決めているのでこのまま
頑張る。しかし釣れない。6時半と9時に30cm・35cmが
釣れただけ。
少し遅いが10時に場所移動。7月フィーバーだったW川に
行ってみる。ここも凄い人。しかも河口組以外はスピニング
だらけ。しかし釣れない。誰も釣れていない。魚が見えない
のと、ウィードが1.5mラインにベルトで生えておりダメモード。
この後買い物の用事があったため12時に一時離脱。用事
が終わったのでM川の有料駐車場に止めようと思い、連絡
先に電話したところ、「ただいま電話に出ることができません。
ピーという発信音の後に・・・」のアナウンス。もうここには
駐車しない。(その後折り返し連絡も無かった)
どうしようか迷ったのでY浜へ。初夏以降、爆発力は無いが
とにかく堅い。問題は約3ヶ月ぶりの南湖がどうかだけ。
ザめし屋で昼食を取って2時に駐車場入庫。5時前までの
3時間ヘビキャロでやり抜くだけ。ところが雲のごとく藻刈り
の残骸が流れてくる。岸際は残骸が溜まっておりゴミ屋敷
状態。残骸の流れ・湖流・風を考えながらキャスト。茶ポール
の少し南で2〜3時の間、たまに当たりがある。しかし合わ
せたら乗らないの繰り返し。遂に3時に乗った。岸際の残骸
に苦しみながらランディング。手尺で40cm。後は2時間やり
通すだけ。
この後直径20mくらいの残骸が流れてきた。通過に時間が
かかるので場所移動。今思えばこの場所移動が失敗だった
と思う。茶ポールに入った人は釣れていないが夜まで勝負
のような感じ。移動した先はどこも当たりすらない。このまま
16時40分納竿。
何て渋い日なんだ。このように魚が突然釣れなくなるのは
何故?台風が近づいているから?本当にわからない。

琵琶湖釣り備忘録(2016年宿泊特別編) 

September 05 [Mon], 2016, 20:36
2016年9月4日
【レンタルボートH→T川→Mホテル前→M船→FO→BF前
→Mホテル前】
天気:晴時々曇 水温:↑27℃ 風:無風→東爆風
波:5/5 濁り:4/5
放水量17t。水位△35cm。台風12号が九州へ。
スピナーベイト・ライトテキサススモラバ・
ライトテキサスセンコー
釣果:14匹(10〜30cm・39cm)
前回の予告通り5年ぶり?にレンタルボートを利用。秋の
湖西をレンタルボートで楽しみたいと思ったから。1日行く
のならあらた店長との釣行日をおいて他にない。問題は
台風の影響がどう出るかだけ。この台風のおかげで今年
の宿泊特別編はとんでもないことになる。
レンタルボート店に着いたのは4時45分くらい。準備して
5時30分頃出航。風も波も問題無い。以前は湖西のウィード
を目で見て撃てばだいたいいいサイズが釣れてくれた。もう
15年くらい前のことだがその時の感覚が忘れられず、今回
もそのつもりでいたのだが、今の湖西はエリトリップになって
いた。横の移動がままならない。3〜4mレンジをいいウィード
を見つけて撃っていくことができそうもない。エリを超える前に
まずは沖に出てサーチルアーで探ること。選んだのは
B-CUSTOM。
以前はバイブレーションを使用していたが魚への影響を
考えて最近ハードルアーは極力シングルフックを使用して
いる。まあこれは勝手な自分の考え。それとスピナーベイト
は自分の中ではかなり信頼の高いルアー。
しかし3投目であっさり釣れてくれた。B-CUSTOMで釣れる
魚はだいたい45アップと思ったら40弱。前途は洋々と思わ
れた。しかしその後2時間移動しながらB-CUSTOMと
B-CUSTOMチャターを投げたが全くダメ。チャターで1回
ガツンと来たがフックアップならず。この後はセンコーの
テキサスウィード撃ちに切り替える。
色々3〜4mレンジを探したところいい感じの場所を発見。
場所は某マリーナ前。撃てば釣れるがでかいのは釣れて
くれない。
そうこうしているうちに風が吹いてきて、波が荒れてきた。
最早エレキが効く状態ではない。操船ミスでエリに入って
しまったバスボートもあったくらい。アラスカカニ漁並み。
これは続行無理と判断。12時に上がる。
昼ご飯を食べてT川に向かう。いつも秋にお世話になって
いる重要なポイント。しかも水泳場終了解禁週。これがある
のでボートを降りたようなもの。しかしここもアラスカカニ漁
並みの大荒れ。ここまで酷いのは初めて。それでもがんばる
が・・・ダメ。膝に浸かっているだけなのに顔まで波が来る。
仕方ないのでMホテル前に行こう。14時移動。
Mホテルに着くとここも凄い波風。どうなっているの。幸い
ここから北にも東にも移動できる。東爆風なのでここからなら
M船はどうだろう。西北東とブロックされている。行ってみたら
ウィードだらけ。投げるところが無い。この対岸のFOに行く。
しかしここは少し波風がましなだけ。ここで北東南がブロック
されているBF前を思い出した。移動すると誰もおらず波風も
大丈夫。しかし粘ったが全く釣れず。釣果と波風は別問題か。
仕方ないのでMホテル前に戻って釣る。爆風+荒波の中、
ウェーディングで4匹10〜25cmが釣れた。今日は無理。
明日頑張ろう。18時納竿。

2016年9月5日
【N港→N港南→H港→PER前→W川→K浜】
天気:曇時々雨 水温:→27℃ 風:東爆風→西風→
北爆風 波:5/5 濁り:5/5
放水量17t。水位△36cm。
釣果:0匹
6時に起床。6時半に外に出てみると凄い波風。しかも昨日
よりパワーアップしている。早めにチェックアウトして東爆風
のため東岸に行く。まずはN港。ここは南向きにキャストする
が逆風になっている。あらた店長も2匹釣れたし、遠くで釣れ
るたびに駆除BOXに入れているのがいてヘビキャロで釣って
いるようだ。今思えばここで粘っておくべきだった。
次にN港南でウェーディングしたが、スーパー遠浅で100m
沖まで立ち込めて、ヘビキャロキャストでも着水即着底状態。
しばらく粘ったがダメ。
次はH港。小さなベイトだらけ。それだけ。
更にPER前。ここで西風に変わった。ここでW川に行くことを
提案。
W川に行くと北爆風に変わった!!7月爆釣だったが、最近の
大荒れのせいか全然釣れない。色々な場所を色々な方法で
やったがダメ。あらた店長は1匹。
最後にK浜へ。南湖で一番水通しがいいはずだがダメ。トロロ
ウィードだらけ。ここでもあらた店長が1匹。ここでタイムオー
バー。17時納竿。
帰り道で2年前によく行ったK半島南水門を見たら、表面の
ウィードは無く、釣れそうな感じだった。
それにしても台風12号でせっかくの宿泊特別編がよくない
釣果に終わってしまった。残念。

琵琶湖釣り備忘録(リールメンテナンス編) 

August 12 [Fri], 2016, 20:57
自分は15〜20年前に買ったロッド・リールをメインで使用
している。
通常のロッドはベイトもスピニングもスコーピオンシリーズ。
パックロッドはベイトがトリプルビー、スピニングがドライブ
ショットというロッド。なぜこれを使っているかというと5ピース
のため仕舞い込んだら40cm以下になるため。このメリット
は自分にとってロッド性能を凌駕する。
しかしリールは備忘録でも書いた通り、リールが次々故障
した。
2014年7月ステラ98のハンドルが回らなくなった。
予備機がツインパワーMGSのみになったためやむを得ず
コンプレックスCI+4を購入したが、ドラグ性能がステラより
大分劣る。あの性能ではロクマルがかかったら獲れない
だろう。
2016年5月初代アンタレスのクラッチが戻らなくなった。
そのため2016年5月から予備機のTD-Z103Hを使用して
いるが、ブレーキが故障しているのか?ヘビキャロ以外だと
バックラッシュばかり。
どうしようかと思っていたが、ふと見たWEBでリールのメンテ
ナンスをやっているサイトを見つけた。リールのメンテナンス
の存在は知っていたが、行き詰っていたこともありアンタレス
をメンテに出したところ、内部の部品交換含めクラッチが
直って戻ってきた。
続いてステラとTD-Zを追加でメンテに出したところ、内部の
部品を交換して戻ってきた。
いずれも送料込みで@約6,000円。実際に使用していない
ので、まだ詳細はわからないがとにかく旧最高峰3機種が
使えるようになったのは本当に助かった。
もし良いリールが故障して悩んでおられたらメンテナンスに
出すことを検討されたらどうでしょうか。
ちなみに先日2か所ピンホールが空いたウェーダーの修理
代はメーカー修理で送料込みで4,000円でした。
P R
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