『いつものように』 を歌ってください 

2006年05月26日(金) 2時38分
つい最近購入したDVDでBEGINがこの曲をうたっていた。
大変 反応が薄かったので
「この曲は二度と歌いません」
なんて本当か冗談か、比嘉栄昇くんはそんなコメントをしていた。
私は今でもBEGINを生で聞きたい気持ちはかわらないのだが、
そんな最近の会場の空気感が心地悪くていけないでいる。

もともと彼らが現れる前から私は沖縄の音楽、沖縄の音階が大好きだったのだ。
それならば彼らが島唄に近づいていって何を不満に思うことがあるだろう。
でも、心は、晴れない。
ぜんぜん晴れないのだ。
だからBEGINを語り合いたいと思ってもそこに入り込むことができない。
私は彼らが思う存分好きな音楽を謳歌できる状況になったことを素直によろこべないでいる。
ある人に言われた。

好きな人が好きなことをやっているのを見るのはうれしいことなのだから
それだけで喜ぶファンが大勢いるのは当然じゃないかな。
そういう人間って案外多いんだよ。
   って。

で、私は自分の心に問うてみた。
自分の好きな歌をBEGINが歌ってくれていればそれで満足なのかって。
好きな人が幸福でいる姿をみるのを素直に喜べない、
そんなケチな小さな人間なのか、お前は って。
違う。
かの人のおっしゃるとおり私はその人がその人なりに
一番輝いている瞬間を見るのが大好きな人間なのだ。当たり前に。
いや、当たり前以上かな。
だってそんな人の表情を画面に描くのが夢だった私ですから。

原点は 『beginning』 

2005年08月13日(土) 16時06分


BEGIN…石垣島からやって来た3人組。
『イカ天』で彼らのオーデション応募ビデオが流されたことがあった。
狭い和室で3人背中合わせに寄り添って『Love Me Tender』 を演奏していた。そう、『どこかで夢が口笛を吹く夜』のジャケットのように。

それが私の中での完成形だったのかもしれない。
あの頃彼らが夢見ていたものを一緒にあこがれていた。
少なくとも私はそれを勝手に確信し、その道を歩ように彼らに求めた。
ほんとに迷惑なファン。

そういう訳で 勝手に完結してしまったファンのつぶやきをよろしかったら聞いてやってください。

そして記念すべき?第一回目は
『beginning』のオープニングを飾るこの曲

恋しくて

やはりオリジナルに優るものはないと言うことで
数ある中でこのヴァージョンが最高でしょう。
ライブ、等素晴らしい演奏もあるので
順位をつけることにあまり意味はないのですが、
あの透明感は初期の彼らにしか演奏しえないという意味で
孤高の最高位をさし上げときましょう。

間奏のしょっぱなから始まるギターにやられちまいました。

これが20やそこらの若造のつむぎだすフレーズかい!!?

心臓をわしづかみにされた私は半年間は再起不能だったもんです。
いまだって聞いてしまったら瞬間、倒れます、間違いなく。

『イカ天』の演奏と『beginning』のCDの違いは
ドラムでしょう。
とてもシンプルにひたすらリズムを刻み続けるのですが
あの独特のモタリ感はただものではありません。
3人の演奏をよりレベルの高いものに引き上げていると思います。
どなたの演奏でしょうか。?
私は勝手に 村上ポンタ秀一さんだと思い込んでいたいのですが
ご存知の方がいらっしゃったらお教え願いたいのです。

ヴォーカル、ピアノについても心にイチモツありますので?
別の曲で語りたいと思います。
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