陸上大会

May 10 [Mon], 2010, 21:02

そんなこんなで月日は過ぎ
ヒロムさんは相変わらずかっこよくて
ヒロムさんに似てると言う
皆に人気な彼はキョウという
名前でした。
キョウはいつもシュウとユウという
男の子3人で行動してた。

いつの間にか
季節は秋になりました

陸上大会は姉妹校と
合体でとても大きな競技場を
貸しきって開催されました。

こんなに広いと見つからないや

そんな風にあきらめていると
私たちのまえでヒロムさんが
座っていました。
それだけで嬉しくて
ただ後ろから見つめていました

するとキョウが現れて
「ヒロムさん、俺長距離走るからみててくださいね〜」
と言うとそこにいた女の子たちに
「俺次長距離出るからみとってや〜
応援してや〜。」
なんて踊って見せるから
面白くてうらめない。
チエは可愛いなんて騒いでたっけw

ただわたしはチャラいなぁなんて
思ってしまっていた。

実際に競技が始まって
皆で見てた。

「あ、キョウさんいるw」
「あ、マジだwてかだるそーw」

なんて見てたらボンチャンが
「あの人誰?!?!」

とキョウの隣に

綺麗な目の人

May 10 [Mon], 2010, 20:45

それ以来チエやボンは
ヒロムさんを見かけると
私に言ってくれるようになった

「コウ!ヒロムさん!」
「マジ?!どこどこ」

こんな毎日でよかった
楽しかったから。

好きなわけではなかった

「てか、コウはヒロムさんヒロムさん
ってうるさいけどさ、普通に
ヒロムさんの周りの人皆かっこよくない??」
「だよね!思ってた!!」
「え、そうかな?」
「コウはヒロムさんしかみてないからだよ」
「あはw」

「ヒロムさんに似てる人いるよね?」
そういったのはルウちゃん
「思った!」
「横にいるひとでしょ?!」
「そうそう!!私その人の方が好きだなぁ」
「わかる!!私も」
「えー、ルウちゃん、チエ、本気?」
「まじまじ。」
友達なんてみてないよ…
そう思ってるとふと目が綺麗な人を
思い出した。

「そういえばさ、ほかの人も
かっこいいよな」

チエの声にわれに返る

「あの人やろ?目デカイひと」

あ、あの人だ

「カッコいいと言うより
可愛いのほうが強いよな!!」
「うん!!可愛い!!」
「コウが好きそうな感じやけどな」
「マジで?!でもあの人ににらまれてるからやだ。
かっこいいからきっと見られてるって
思ったんやろ、いやー!!」
「そんなん思う人に見えやんけどなぁw」

たしかに可愛いし、
可愛い人好きだけど
睨んでくる人は可愛くない!!


「でもかっこいいねw」

顔はかっこいいと思うよ?
ただかっこいいって
わかってそう、
なんていったら
「カッコいい人は皆分かってるよ」
ってチエに笑われた。



球技大会

May 10 [Mon], 2010, 20:35

私は球技大会の記憶は
あまり残っていなかった。

ただヒロムさんがいたことに
感動して、嬉しかった。
これでもかってくらいに
凝視してしまってたと思う

そんなことに
かまってられなかった。

その為ヒロムさんの友達であろう
一人の男の人に凝視され返されていた。

彼の名前は、シュウ
シュウに見られた私は
なぜか私も見返していた。

なんでそんなに見てくるの、

怖いとも思ったけど
それより綺麗な目をしてる
と思った。



keep loving 003

May 10 [Mon], 2010, 20:11

6月には球技大会が開催されました。
これと言って何か変化が
あったわけもなく
順調に学校生活を送っていました。

「コウ勝つやろ?」
「当たり前やん!」

勝気で明るく元気なのが私でした。
球技大会は知らない人ばかりで
対戦相手も誰だか全くわからず
戦っていました。
人数も多く、待ちが多かった為
私たちは会場をうろうろしていました。

「チエがカッコいいってゆってた人
さっきおったな!」
「マジ?!今から見に行ってくる!」
「こら(笑)」
「でもホンマかっこいいなぁ」
「やろ?!」

こんな会話を楽しんでいると
ふとすれ違った人に
目線を持ってかれた。

「あ、れ…」
「ん?コウどないしたん?」
「コウ??」
「今の人…」
「ん?」
「どしたん?コウついにこわれた?(笑)」

私はチエやボンちゃんの声なんて
いっさい聞こえていなかった。

「チエ、ボン。!い、今の人!!みた?!」
「え?ごめん、見てない」
「なに?かっこよかったん?」
「チエそればっ「今の人!うちがカッコいいって言ってた人!!」

「「うそ?!?!?!?!」」

「絶対そう…」


彼は体育館の上から試合を見ていた。
それを私たちはしたから見ていた。

「えー、ほんまに?」
「なんか雰囲気ちがうよな?」
「写真と雰囲気ちゃうけど、絶対そう」

卒業生だと思っていた彼は
在校生だったのか…

「髪の毛メッシュだね」
「うん、さらにかっこよくなってる…」
「そっか、もう就活おわってるんだもんね」
「うん…」
「たしかにかっこいいね」
「うん…」
「…ダメだ、コウちゃんもうメロメロ〜」

からかわれても気にならなかった。
彼が学校にいる!!

それだけで良かった。


keep loving 002

May 10 [Mon], 2010, 19:46

コウはクラスメイトである
ナルに好意を抱かれていた。

男友達としか見ていなかった
コウには複雑な気持ちが
いり込んでいた。

ナルはいい人だし、
なにかダメなところが
あるわけじゃない…
きっと幸せにしてくれるだろうし
もう怖いなんて思わなくなってきてて
男恐怖症だってもう治ってる

自分ではそう思ってても
治ってると証明するものが
なかった、だって
彼氏が出来ないから。

もう怖いとか感じなくなってるけど
実際彼氏が出来て
接してみたら無理かも知れない

ずっとそう思ってきてたから
これは証明できる
チャンスなんじゃないか
なんて、最低なことを
思っていた。


でもコウにはそんな事出来なかった。


ごめんね、ナル
好きになれないと
付き合いたくないんだ。

結局コウはそのまま
ナルとは付き合わなかった。

コウは人を好きになることも
なかなかなく、
彼氏ができない一番の理由だった。


芸能人を見てカッコいい!!
なんていってるほうが楽!!

それに、楽しいじゃん!!


自分の周りの友達も
そういうタイプで
友達と○○がカッコいい
なんてはなすことが多かった。

「ねぇ、コウ。コウはどんな人が
タイプなの??」
仲良しのボンちゃんが聞いてきた。
「う〜ん、タイプっていろいろあって
絞りきれないよ。」
「コウのタイプって難しい!
第一好きな芸能人もバラバラだし。」
横からチエが入ってきた。
「雰囲気が好きだからしかたないよ」
「「じゃ、外見だけでいうと?!?!」」

二人してそんな事いうから
「外見だけかぁ…難しいね、」

「じゃ、この中だったら?」

チエが指指したのは、
学校の廊下に貼られていた
就職先と内定者の顔

卒業生たちはみんな
輝かしく見えた。


そのなかでも輝いて見えた。
もうピカイチで。

「…この人、」

「あぁ、なるほどね」
「確かにかっこいいね!私もこの人好き!」

「この人顔はピカイチでタイプ!!」

そう私がさけんで指さしたのは
ヒロムさん。

彼は私のタイプだった。

keep loving

May 10 [Mon], 2010, 19:36
高校を卒業したコウ
彼女はある夢を抱いていた。

私がどこまで出来るのか

つらいのはこれからだ。



私はコウ
18歳。今までそれなりの
人数とは付き合ってきたけど
彼氏と胸を張って言える
存在はそんなにいない。

なぜそんなことになったのか…
それを話し出すときりがない
でも私は物心付いた時から
”男”が苦手だ。というより
怖いのだ。




春になってコウは
専門学校に入学した。
知り合いは一人もいない

そんな状態を自ら作った

自立したかった。


専門学校に入ったコウは
友達も出来、それなりに
充実していた。

男友達も出来、
怖いと言った感覚こそ
なくなってきていたが
誰かを好きにはなれなかった。

それを証拠に彼女は
彼氏いない暦4年目に入っていた。



今日は連絡しないで

May 08 [Sat], 2010, 15:09


恋愛について
こんなに悩んだことは
ないかもしれない

さよならしたのに
どうして連絡してくるの…

心配とか、
そんなのいらないのに

悩んだら相談してって??

あなたのことは
どう相談したらいいの?

好きな人には
彼女がいるんです
相手は憧れの先輩なんです
卒業される時に私は
彼女がいる事を知った上で
告白したんです。
そこから関係がスタートしました
友達以上の関係が
もう二ヶ月なんです。

最初は皆で遊ぶだけでした
でも次は二人でカラオケや
ボーリングデート、二人でただ遊んだり
メールは毎日やり取り。
相手が仕事を終わると連絡をくれ
さらにその後2時間位電話してくれて
好きだといわれるようにも
なりました。
彼女と別れるかもなんて
ほのめかすものの
結局別れてはくれないし

1ヶ月くらいたつと
うちにあそびにくるようになり
やることはなくても
それ手前までされることが
毎回になってきました

それまではそんな事
ぜんぜんなかったのに。

彼女とは連絡は取ってない
なんていうのに
普通にとってるし
連絡を取ってるのであれば
話して欲しいのに…

結局は彼女と別れる気なんて
なんてなかったんよね


好きだけで私は
関係を続けてしまっていました

でもやっとわかったんです

今では彼を好きだというよりは
彼女に対しての罪悪感の方が
大きいんです。

だからさよならしました

わたしはただフェラしてくれる
道具ではないと
わかってほしかった

そんな風に思われていたのだろうと
思います









さて、完璧には関係を
きってはくれない彼ですが
もう会わないといったら
それには承諾してくれました


これからもここに
書いていきたいと
思います。
とりあえず過去のことを
かいていこう。

はじまりはじまり

May 08 [Sat], 2010, 14:37

はじめてのぶろぐ

今日から書いていこう。


誰にも言えずにいたことも…



先輩から連絡
今日は来るのかな。


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