「あくまで執事ですから」(黒執事) 

November 15 [Sat], 2008, 15:52
本屋で見かけて気になっていたのだが(絵がかなり好みだし)、面白いというウワサを聞いて買ってみた。

主人公は、英国の名門貴族ファントムハイヴ家の当主にして玩具とお菓子の大手メーカー
ファントム社の社長、シエル・ファントムハイヴ伯爵に仕える執事、セバスチャン・ミカエリス。

黒髪、黒服、長身痩躯、まだ少年の当主(なんとまだ12歳!)を守るために全力を尽くす…とくれば、まるでどこかの教授みたいである(笑)
しかもなかなかの美形。ど真ん中ストライク。

かなり有能、というより万能で、どんな無理難題と思えるようなことでもさらりとやってのける。
「ファントムハイヴ家の執事たる者、これぐらいできなくてどうします」
…いや、誰も執事にそこまで求めないってば。

現在5巻まで出ていて、1巻読んだら面白かったので、立て続けに買ってしまった。
2〜5巻を一度で買わなかったのは、それをやっちゃうと晩ごはんが作れなくなるから(爆)

以下、ネタバレ。

早く続きが見たい(20世紀少年) 

September 27 [Sat], 2008, 17:01
「20世紀少年」を見てきた。
原作は漫画だそうだが、そちらは見ていないので、純粋に映画について。
以下、ネタバレあり。

とりとめもなく感想など(ハリー・ポッターと死の秘宝) 

July 28 [Mon], 2008, 15:48
休みが取れなかったのでいつもより時間がかかったが、発売されて三日目の朝、ようやく読み終わった。
それでも、二晩とちょっとで、別に徹夜するでもなく読み終われるんだから、翻訳版っていいなぁ(笑)
お陰で普段よりさらに睡眠不足になったけど、まあしょうがない。
一通り読んだ感想など書いてみる。

以下、大いにネタバレ。

ハリー・ポッターと賢者の石(修正・加筆あり) 

June 24 [Tue], 2008, 9:58
映画が公開されたときに書いたような気もするけど、よく覚えていないので書いてみる。
ハリポタシリーズの第一作目。
以下、ネタバレあり(それこそ、今さらあまり意味ないかも知れないけど、一応(笑))

カスピアン王子の角笛 

June 19 [Thu], 2008, 15:39
前回に引き続き、「ナルニア」の映画と原作について。
今公開中の『カスピアン王子の角笛』(原作は『カスピアン王子のつのぶえ』)
これについてはもう、言いたいことが山ほどある(笑)
以下、ネタバレあり。

ライオンと魔女 

June 17 [Tue], 2008, 13:28
原作のある映画の場合、映画と原作は別のものと考えた方がよい、というのは重々承知。
でもやっぱり原作ファンとしては、ついつい比べてしまう。
というわけで、敢えて書いてみることにした。
ちょうど今、『カスピアン王子の角笛』が公開になっているので、「ナルニア国ものがたり」から
『ライオンと魔女』について。

なお、「原作」は岩波書店刊、瀬田貞二訳のもの。
発行されたのが何十年も前だし、映画もとっくに公開されて、テレビでも放映されたものなので、今さらネタバレでもなかろうが、中には映画も原作もこれからという人で、絶対にネタバレは嫌、という人もいるかも知れないので、そういう方は、以下、ご遠慮下さい。

材料と作り方が同じでも、作り手によって仕上がりは変わるもの 

November 28 [Wed], 2007, 15:32
巷で最近、『ジェネリック医薬品』とやらいうものが話題になっている。
『特許権の消滅した医薬品と、同じ成分・製法で作られた“後発薬”』だそうで、研究開発費がかからない分、安く手に入るというもの。

これについて、いろんな人がブログやら新聞の投書やらでいろんなことを言っているが、私が今まで見た限り、お医者さんはあまり歓迎していない様子。
それに対して、シロウト、特に病院や医者にたいして攻撃的な人たちは
「医者がジェネリックの使用に消極的なのは、製薬会社とぐるになって私腹を肥やすためだ」
などと決めつけているものが多い。

「同じ原料で、同じ作り方で作られているのだから効果はまったく同じはず。だったら安い方がいいのに、わざわざ高い薬を出すのは、それでボロ儲けようとしているからに決まってる」というわけ。

でもさ、「同じ原料・同じ作り方」だったら、ほんとに「まったく同じもの」が出来るの?
たぶん、答えは「ノー」だ。

だって、それなら同じ材料・同じ作り方で、シロウトが一流レストランと同じ料理が作れるか、ってことですよ。
もしそれができるなら、何もわざわざ高い給料払って一流の料理人雇う必要なんかない。学生アルバイトで充分だろう。
トシ・ヨロイヅカのケーキと、製菓学校の学生が作ったケーキを比べて「同じ」だなんて誰も思わないでしょ。

それはおそらく、火加減だったり、材料や調味料を入れるタイミングだったり、ちょっとした下処理の仕方だったり、『材料や作り方』とは別の何か。

薬だって同じことなのではないんだろうか。

だいたい、いくらなんでも世の中の医者という医者が揃いも揃って悪徳医師ばかり、なんてことあり得ないでしょうに(苦笑)

羮に懲りてなますを吹いても問題ないが、石橋を叩きすぎて壊したらみんなが困る 

November 03 [Sat], 2007, 12:32
半年に一度、市から『予防検診一覧表』というのが配布される。
市でやっている検診や予防接種の日程の一覧。
今回のものに、『日本脳炎』の予防接種についての説明が載っていた。
例の日本脳炎の予防接種による副作用問題で、当分接種を見合わせることに対する説明である。

要約すると

・感染してもほとんどの人は気がつかない程度ですんでしまい、ごく少数の人が発病するに過ぎない。

・近年では、年間数名程度の発生にとどまっている。

・ウイルスの保有動物であるブタにおいては、西日本を忠心に毎年幅広い地域で
抗体陽性のブタが確認されているが、県内では確認されていない。

・海外渡航などの理由で特に希望する場合は、同意書にサインの上接種は可能。

・日本では主にコガタアカイエカによって伝播されるので、蚊に刺されない工夫をしましょう。
(長袖・長ズボン着用、防虫薬の使用)

まあ、その…羮に懲りてなますを吹くというか、石橋を叩いても渡らないというか。

難しい、というより、荒唐無稽な話に思える 

June 16 [Sat], 2007, 15:38
『ふるさと納税』なるものが議論されているそうな。
地方税のうち何割だか何%だかを、『ふるさと』に納めようというもの。
これで地方の財政の格差を縮めようというつもりらしい。
東京・大阪などいくつかの大都市は反対しているようだ。

ほんとに大丈夫? 

May 12 [Sat], 2007, 15:23
姪がこの春大学を卒業して、晴れて保育士になった。
就職も、自宅から自転車でも通えるところに決まり、毎日通勤しているようだ。
ただ、この保育園、どこかの民間企業が経営していて、人事なども本社(本部?)が決めるらしい。
つまり、現場の実態をきちんとわかっている人が決めるわけではない、ということだ。
そして、民間企業だから効率が最優先される。
というわけで、ご多分に漏れず、人手不足。
園長先生までクラスを受け持っているそうだ。
この春学校を出たばかりの姪も、クラス担任。
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