やせない 

2004年11月11日(木) 18時44分
以前、第何次かわからないけどテキストサイトブームのようなものでみんなが日記書いてたとき(この場合4,5年前を指していると思われる)、絶対に自分はそんなことするか、と思っていました。はずかしー、って。
だからこれは日記ではありません。私が私のためだけに私の計画をつづっていく用紙です。
(こういうこと言ってる人もまあたくさんいるんだろうな)
だいたい、「誰も見てくれなんて頼んでない、自分だけのものなんだから何書いたっていいでしょー。どうせみんな知らない人だし」というのは非常によくない。web日記は文章を書くことへの責任意識を曖昧にし、どんどん人をだめにします。人の目を意識せずに書かれた文章ほど醜いものはありません。
つまり私も自分の醜さを餌にする年齢になったということでしょう。
タイトルについてですが、まず、内容と全然関係ないものは避けたいというのがありました。それとフランス語も禁止。英語はオッケイ。でも私はわかる外国語はフランス語のみなので、タイトル様のものを考えるとどうしてもフランス語になってしまうのでやめました。
さて、自分はこの先ここに何をつづっていくのだろう、自分の日常を支配する思想、観念の中で一番大きなものは何か、と考え、出た答えは「美醜問題」でした。特に「太・ヤセ」。
私は太っています。それも小さいころから。中2の頃20kgやせて一瞬「圏内」(男性の恋愛圏内です)に躍り出ましたが、その後はまあ、増えたり減ったり、小太りをキープしています。
ある種の男性(ある種といっても多分全男性の半分位でしょう)の恋愛圏には明確な基準があって、まず第一基準として「太ってない」というのがあると思います。この「太ってない」という状態は、数的に定義するのは難しいのですが、至極客観的で明確なものです。人それぞれオプション的小ポイントはあるかもしれませんが、そういうものを超えた、普遍的な線引きがそこには存在する! わかる人にはわかると思います。
あえて説明に努めるなら、小学校で「デブ」といじめられうる候補に入っていない、というかんじでしょうか。「足が太い」「顔がでかい」なんかはOKです。「デブ」とは言われません。さするに、なんでしょう、胴体が太い、ってことかな、太ってる、って。
とまあそんなことでこのタイトルです。
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