ニキビは塩洗顔で塩を塗るとひどくなります!

October 26 [Wed], 2016, 12:34
ネットの口コミではニキビに塩を塗ると治ってきた!というとんでもない書き込みがあるんですが、そんな話を絶対に間に受けないでくださいね。

ニキビ肌に塩なんて塗ったら、ニキビがますますひどくなる危険があります。塩には確かに殺菌作用に似た効果がありますが、ニキビを招く雑菌を殺す効果は期待できません。



むしろ塩が持っている浸透圧効果によって、肌内部の水分がじわじわと肌表面へと吸い出され、肌内部が乾燥するインナードライ肌になりかねません。

そんな肌になってしまうと、ますます皮脂過剰になってニキビができやすくなるので、塩を塗るのはニキビケアでは自殺行為ともいえます。




■ニキビ克服で大切なこと

ニキビを治すには、今できているニキビを目立たなくするだけではダメです。ニキビを繰り返さないように肌質を改善させることも考えなければいけません。

そもそも、ニキビによって傷ついた皮膚細胞を完全に元通りにすることはできません。ニキビを治すとしたら、肌から追い出すしか方法がないんです。



ちょうど、日焼けした皮膚が肌からはがれて何もなかった状態へと元に戻るように、ニキビができた皮膚を肌からはがして初めて、ニキビを治すことができます。

私たちの肌は新陳代謝を常に繰り返していますから、新陳代謝が正常に機能させることができれば、既存のニキビを治すことができるし、新しくニキビができることもありません。




■新陳代謝を促すには?

ニキビができている場合、ニキビが肌にとって強力な重しとなって新陳代謝を妨げています。だからこそ、長い間、肌に居座ってしまうわけです。

ニキビを治すには、自力で新陳代謝が進むのを待っていたら、どれだけ時間がかかるかわからないので、新陳代謝を促す効果のある美容成分の力を借りるべきです。



ニキビケア用のスキンケア用品にはたいてい、ビタミンCやプラセンタなど新陳代謝を促す成分が配合されているんですが、気を付けなければいけないのは浸透力です。

どれだけ高価で強力な美容成分が使われていたとしても、肌の奥まで届けることが出来なければ、肌から流れ落ちるだけで全く意味がないんです。




■ビーグレンを使おう

私も使っているビーグレンは、数あるニキビケア用品の中で抜群の浸透力を誇っていて、Cセラムという美容液を手に取った瞬間、肌にしみ込むのがわかるほどなんです。

最初はもちろん、私の肌質にも合うんだろうか?という不安はあったんですが、トライアルセットが用意されていたので、試しに使ってみたんです。



すると、トライアルセットを使い切るころには炎症を起こしていた赤ニキビの面積がうんと小さくなり、痛みもすっかり消えてくれたんです。

正規品には返金保証がついていたので、そのままビーグレンを使ってケアを続けていたら、今はすっかり、ニキビが見えなくなりました。



ニキビが出来そうになることもあるんですが、以前とは違って、大きくなる前に勝手に小さくなってくれるようになったんです。

おかげさまで今は、ゴワゴワしていた肌質も随分と柔らかくなって、すっぴんでも堂々と外出できるようになりました。


ニキビを繰り返す肌質を抜本的に改善してくれたビーグレンがこれです。今ならまだ返金保証&トライアルセットが用意されているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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ニキビを治すにはビタミンC?ビタミンC誘導体どっち?

October 26 [Wed], 2016, 12:30
ニキビケア用品にはビタミンCではなくてビタミンC誘導体という成分が使われていることがあります。
ビタミンC誘導体は美容マニアからの評判も良く、確かに美肌効果あるんですが、結局は、ビタミンCの周りに添加物を加えている人工成分なんです。


ビタミンCは構造的にもろくて肌に浸透しにくいという、美容成分とは致命的な欠点があるんですが、その点を克服しているのがビタミンC誘導体です。
ビーグレンの場合、添加物なんか使わなくても、ビタミンCをナノカプセルに閉じ込めるので、ビタミンCの構造が壊れることなく肌の奥へ届けてくれるので、わざわざ誘導体化しなくても美容効果が高いんです。