ニキビに塩水はNG!赤く腫れるだけ!歯磨き粉でも治らない!

November 09 [Wed], 2016, 12:00
ニキビを治そうと思って、自分なりに努力するのは大切なことではありますが、間違ったニキビケアにや要注意です。

たとえば、塩水で洗顔をすればニキビが治りやすい!なんていう噂がありますが、根拠がありません。むしろ、塩水によってニキビによってできた傷を悪化させる可能性があります。



塩水をエサに雑菌が繁殖してしまったら、ニキビがさらに巨大になります。赤く腫れてひどい痛みを伴う可能性だってあります。

他にも、潰すと治るのが早いとか、歯磨き粉を塗れば治るなんていう話も目にしますが絶対にやってはだめです。ニキビ跡になってしまったら、それこそ治るまでにさらに時間がかかります。



レモンを直接塗るのも、効果がありそうに見えて逆効果になりかねないんです。レモンには美肌効果の高いビタミンCが含まれているものの、肌にシミを作る危険がある成分も含まれているからです。



■オロナインや病院の薬出直る?

ニキビに効く市販薬としては、代表的なものと言えばオロナインがあります。オロナインには抗炎症・殺菌作用があり、赤ニキビを改善してくれる効果が期待できます。

赤ニキビにができるのは、毛穴の中で雑菌が繁殖するからです。雑菌によって毛穴が押し広げられ、周囲の肌組織を圧迫するため、炎症を起こすわけです。



オロナインを塗れば腫れを抑えてくれるし雑菌の繁殖も食い止めてくれるわけですが、オロナインにできるのそこまでです。ニキビを改善する方向に切り替えることはできません。

病院の薬も結局は同じです。ディフェリンゲルやダラシンなどいろんな薬があるものの、今できているニキビを小さくするのがやっと。


ニキビを肌から追い出すことはできないし、何よりもニキビを繰り返さないための肌作りまでサポートしてくれる効果はないんです。





■正しいニキビの治し方

忌々しいニキビを消すのももちろん大切ですが、それと同じくらいニキビができないように肌の調子を整えることも大切です。

そのためには、肌の新陳代謝を整えていきます。肌の新陳代謝とは、肌の生まれ変わりのこと。新しい皮膚がどんどん生成され、古い皮膚がどんどん剥がれ落ちる流れをスムーズにさせるんです。



逆に言うと、ニキビができやすい肌質というのは、肌の新陳代謝が正常に機能していないことが最大の原因なんです。

本来ならば、大きくなる前に肌から追い出せるはずのニキビも、肌の新陳代謝が鈍っているせいで肌の中で大きくなってしまい、なかなか追い出せなくなってしまうわけです。




■新陳代謝の改善方法

肌の新陳代謝を改善するにはどうすれば良いのかというと、答えは簡単で、肌の新陳代謝を促す効果のある美容成分を肌に加えてあげればOKです。

肌が備えている新陳代謝の機能を活性化させる働きを持つ美容成分、たとえばビタミンCを肌に補給することで、ニキビができない肌を作ることができるんです。



ただビタミンCはそのまま肌に塗っても意味がありません。肌のバリアー層にはじかれてしまい、肌表面からどんどん流れ落ちてしまうからです。

そこで、ビタミンCが肌の浸透できるような工夫を施してあるニキビケア用品を使うべきで、おすすめなのがビーグレンです。ビーグレンではがん治療薬の開発にも使われているナノテクノロジーが応用されているんです。



実際にビーグレンの美容液、Cセラムを手に取ってみると身を以てわかるんですが、すぐに肌になじんでいくのがわかるほど、すぐに肌に吸い込まれていくんです。

私も最初、トライアルセットでビーグレンを使ったときには「え、うそ!?」と思わず、声を出してしまいました。



ビーグレンを使ってニキビケアを始めてからというもの、ものの1週間もしないうちに新しいニキビができなくなり、既存のニキビは着々と気になっていました。

治るかどうか心配だったニキビ跡の色素沈着やクレーターも徐々に薄くなってきて、あともう少しで元通りの肌に戻ったと言えるくらい、肌の調子が良くなってきました。


私の肌からニキビを消して、初対面の人とも顔を上げて堂々と対応できるようにしてくれたビーグレンがこれです。今ならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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