インシュリンについて 

March 28 [Sat], 2009, 17:31
今回は『低Insulindiet』について調べました。
低Insulindietって皆さん聞いたことありますか?

そのInsulinというのは主に炭水化物の代謝を調整するhormoneで、Blood sugar levelを一定に保つ働きを持っています。

<<Insulinの役割>>
Insulinは、膵臓の「ランゲルハンス島」から分泌されるhormoneの一種です。
Insulinの働きは
 ・血中の糖分をエネルギーとして消費
 ・タンパク質の合成
 ・中性脂肪の形成、貯蔵の促進
などがあります。
InsulinがBlood sugar levelをコントロールすることで、ドロドロの血液をサラサラにしてくれます。




<<InsulinとBlood sugar level>>
InsulinはBlood sugar levelを一定に保つ役割を持っているので、その分泌量は摂取するBlood sugarの量によって変化します。

○Blood sugar levelとは
Blood sugar levelとは、血液中のBlood sugar(ブドウ糖)の濃度のことです。空腹時はBlood sugar levelが低下し、食後は高くなります。食後30分にかけて上昇し、その後はInsulinが分泌されてるため一定値に下がっていきます。このBlood sugar levelが正しく調整されないと、体に様々な影響が出てきます。 ・ 高Blood sugar
  食べ過ぎなどでBlood sugar levelが急上昇するとInsulinが分泌されます。しかし分泌の機能がきちんと働かないと、糖尿病を発症することがあります。また血液がBlood sugarが多くドロドロの状態のままなので、動脈硬化を引き起こすこともあります。
・ 低Blood sugar
  極度のdietなどで食事量を減らすと、Insulinの分泌が低下し代わりにBlood sugar levelを上げるhormoneが放出されます。それでもBlood sugar levelが低いままの状態の場合、大脳のエネルギー代謝が維持できなくなり、意識消失や精神症状を引き起こすこともあります。

○低InsulindietとGI値
Blood sugar levelを調整するhormoneであるInsulinは、dietにどのように関わっているのでしょうか?

<<Insulinと肥満の関係>>
Insulinの分泌量と肥満の関係とはなんでしょう。
私たちが食事をすると、次のような流れでInsulinが働きます。

食事をするφ(c・ω・ )ψ モグモグ


Blood sugar levelが高くなる

Insulinが分泌され、各細胞にエネルギー源として糖を送り込む

細胞に糖が行き渡ってもまだ糖が残っている場合、Insulinが残った糖を「脂肪細胞」に送り込む

脂肪が溜まり肥満となる

<<低Insulindiet>>
Insulinが急激に、大量に分泌されると、脂肪細胞に糖が運ばれ、肥満の原因となってしまいます。そこでInsulinの分泌量を増やさないために、「Blood sugar levelを急に上昇させないこと」が必要です。
そのために必要なのが食品の選択です。私たちの体は、摂取する食べ物によってBlood sugar levelの上昇するスピードが違います。

つまり「低Insulindiet」とは、「GI値の低い食品を摂取することでBlood sugar levelの上昇をゆるやかにし、太りにくいカラダになる」というdiet食事法なのです。
「GI値」とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わりBlood sugar levelが上昇するスピードを計ったもの。ブドウ糖を摂取した時のBlood sugar level上昇率を100として、相対的に表されています。
GI値の低い食品高い食品なんかはネットで調べるとたくさん情報が載っていますよ!!

(ここで豆知識)(ゝ∀・)b
GI値が高い食品を食べる時は、他の食品のGI値を下げる効果のある「酢」や「食物繊維」「乳製品」「豆類」を合わせて摂りましょう。
P R
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