敏感肌のための、本当に正しいニキビケア

October 16 [Sun], 2011, 15:19







今までのニキビケアといえば

•甘いものは食べてはいけない
•メイクしてはいけない
•ストレス溜めてはいけない
•夜更かししてはいけない
等、「〜してはいけない事」ばかりでした。
はっきり言ってそんなことは、耳にタコが出来る程聞かされて
うんざりしているんです。

毎日きちんと洗顔して、皮脂も抑えて、お菓子も我慢して、おしゃれも我慢して、
やりたい事を我慢ばかりしているのに、ニキビは全然なくならない。

終いには、毎月毎月、化粧品代ばかりかさんで服を買ったり遊びに行くお金もない・・・

ニキビに苦しむ人は、ずっとそんな辛い生活を送らなければいけません。

いい加減、間違いだらけのニキビケアの常識から解放されて、
辛い生活から抜け出致しませんか?



       常識

「甘いものを食べるとニキビが出来る」

甘いものや脂っこいもの等脂肪分が多い食べ物を
食べると血液中の脂肪が増え、その増えた脂肪が
原因で皮脂が作られニキビが出来る。
          真実




「甘いものとニキビは無関係」
確かにニキビが出来るときは、皮脂腺から大量に皮脂が分泌されますが、
そのとき血液中の脂肪を取り込んで皮脂をつくるのかというと、そうでは御座いません。

血液中の脂肪はニキビには関係がないと言う事は、
既に医学的に証明されています。

アメリカのペンシルバニア大学の研究結果でも、チョコレートを食べることと
ニキビの悪化とは無関係だと証明されており、アメリカ食品医薬品局(FDA)も
ニキビと食べ物の関係はなく科学的根拠もないとの見解を発表しています。
(※FDAとは、食品や医薬品、化粧品等の許可や取り締まりを行うアメリカの政府機関のこと)

つまり、いくら甘いものを食べても、甘いものに含まれる脂肪で
皮脂が作られることはなく、ニキビとは無関係だと言う事です。
(これは、揚げ物や肉等の脂肪分が多い食べ物でも同じです)

むしろ、食べたいものを我慢するとストレスが生まれるので、
そっちの方が体にとっては良く御座いません。





       常識

「メイクすると、ニキビが出来る」

メイクをするとファンデーションが毛穴を塞ぎ、正常な皮膚呼吸や皮脂の分泌の邪魔をして、ニキビができたり、ニキビを悪化させる。
          真実



「メイクとニキビは無関係。むしろメイクした方が良い」
そもそも、人間は皮膚呼吸をしていません。カエルじゃあるまいし。
つまり、メイクで皮膚呼吸が妨げられる何てことは最初から御座いません。

また、確かに少し前までは、メイク用品には油分が多く含まれていたので、それが原因でニキビが出来ることがありましたが、最近ではメーカーの技術も進歩して、その点も大分改良され、ニキビとメイクの関係性は殆どなくなりました。

むしろ、国内の化粧品メーカーのファンデーションやUVカットの化粧品等のレベルは非常に高く、つけている方が紫外線をカットする事ができ肌に良いといえます。

特に、ニキビにとって「紫外線」は最も避けなければいけないものなので、メイクをした方が肌は紫外線がら守られ、より素肌が美しくなります。

ニキビが出来るからといってメイクを我慢する事は御座いません。もっとメイクを楽しみましょう。




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       常識
「あぶら取り紙で皮脂をこまめに抑えればニキビは出来ない」

ニキビが出来るのは、オイリー肌等皮脂が多い人。
なので、あぶら取り紙等で、皮脂をこまめに抑えれば
ニキビはでき無くなる。
          真実



「あぶら取り紙を使うと、逆にニキビができやすくなる」
あぶら取り紙は皮脂を必要以上に取りすぎてしまうので、
逆に使う程、皮脂が数多く出るようになってしまいます。

これは、皮膚では皮脂が失われると、その失われた皮脂を補おうと、
脳から皮脂を分泌する命令が出るからです。

何度も脂とり紙で皮脂をとると、その度に皮脂を分泌する命令が出されるため、
結果的に、必要以上の皮脂が分泌されてしまい、
余計にニキビができやすくなってしまいます。

また、あぶら取り紙は皮脂だけでなく水分も奪ってしまうので、
インナードライ(脂性乾燥肌)になってしまいます。

インナードライとは、見た目はオイリー肌で肌の内部は乾燥肌のことをいいます。
インナードライは、オイリー肌よりもニキビができやすいといわれているので注意が必要です。

日中テカりが気になる場合は、ティッシュで軽く抑えるだけで十分です。





       常識
「顔に髪の毛がかかるとニキビが出来る」

髪の毛についている脂や汚れが、顔につくと皮膚が汚れニキビができたり悪化してしまう。なので、前髪を上げておでこを出したり、耳にかけたりして顔に髪の毛がかからないようにすればニキビはでき無くなる。
          真実



「顔にかかった髪の毛とニキビは無関係」
髪の毛についている脂が、空気中の酸素によって酸化されニキビの原因となるまでには、72時間以上つまり3日以上かかります。

3日頭を洗わなかったら、ニキビの原因に繋がる可能性はありますが、
実際3日も頭を洗わない人はまずいないと思います。

なので、毎日普通に洗髪していれば、
顔に髪の毛がかかってもニキビが出来るようなことは御座いません。

顔にかかってもニキビが出来ないと言う事は、
逆にいえば髪の毛が顔に一切かからないように気をつけた所で、
ニキビが治ると言う事はない、と言う事です。

断言できますが、例え坊主にしてもニキビは治りません。

自分の好きな髪型をしましょう。





       常識
「ストレスが溜まるとニキビが出来る」

大人ニキビの原因はストレスが溜まることによって出来る。学生の頃は何ともなかったのに、社会人になったら急にニキビがきでるようになったのはこのため。
          真実



「ニキビとストレスには“直接的な”関係はない」
そもそもストレスというのは感じ方が人それぞれ異なり、
それが体にどういう影響を及ぼすかも人それぞれ異なります。

例えばストレスを受けると、
胃痛、下痢、便秘、頭痛、脱毛症、過食、食欲不振、不眠、等
人それぞれ症状の出方が異なる為、
一概に、「ストレス=ニキビ」と断言する事は出来ません。

ただ、ストレスを受けることにより、体の一部に不調をきたし、
その結果、“間接的に”ニキビに繋がると言う事は考えられます。

しかしその場合も、ストレスを受けることで自分はどういう症状が出るのか、
どうすればその症状を抑えることが出来るのか、あらかじめ対策を行っていれば、
ニキビに繋がるのを防ぐことはできます。

或いは、自分なりのストレス発散法を作って、
ストレスを溜めないようにする事もできます。

つまり、ストレスを受けるのは避けられないことだけど、
ストレスにより、どういう症状が出てニキビに繋がってしまうのか、
自分のパターンを理解すればニキビを防ぐことは十分に可能だと言う事です。

ニキビケアにおいて、ストレスを疑わなければいけないのは、
正しいニキビケアをしているのにもかかわらず、
それでもニキビがまったく治らなかったという場合のみです。

わたしは大人ニキビの原因で、余りにストレスを気にしすぎる人が多く残念です。

本来、99%のニキビは正しいニキビケアをすればきちんと治るので
ストレスばかり気にする必要は御座いません。
むしろ、気にするとそれが余計にストレスになってしまいます。


と、このようにニキビに苦しむ人は、いつまでも間違った常識に縛り付けられているため、
ニキビが一向に治りません。

ただニキビを治したいという一心でやっている行動が、
皮肉にもニキビを悪化させたり、ニキビの原因となる行動になってしまっているのです。

その結果、ニキビは治らないものだと諦めてしまう。
これが、ニキビを治すことを諦めてしまう最大の原因です。