一日でニキビを治したい!オロナインで簡単に治る?

August 08 [Mon], 2016, 13:10
できてしまったニキビを1日で治すのはまず不可能です。赤ニキビがさらに悪化して、白い膿を伴う黄ニキビともなると1ヶ月以上はかかるのが普通です。

オロナインには抗炎症作用があるので、ニキビの赤みが小さくなる効果は期待できるものの、ニキビが肌の奥まで広がっている場合、思ったほどの効果はありません。



ニキビを治すには、肌の新陳代謝を改善することが大切です。肌が生まれ変わるサイクルが正常に機能していれば、ニキビができかけても悪化する前に肌から剥がれ落ちていきます。

逆に言うと、ニキビができている場合、ニキビによって新陳代謝が邪魔されて、サイクルが大きく乱れているので、丁寧にケアを続けていく必要があります。



■肌の新陳代謝改善が必須

私たちの肌は、新陳代謝の機能があります。肌の内側で生まれた新しい薄い皮膚が約1ヶ月をかけて徐々に肌表面へ押し出されていき、剥がれ落ちていく仕組みになっています。

つまりニキビが完全に治るには、ニキビができた皮膚がすべて剥がれ落ちるのを待たなければいけないので、1日で治すなんてことはほぼ不可能なんです。



逆にニキビを早く治そうとして、ニキビに下手な薬(マキロンやオロナインなど)を塗ったり潰すのは絶対にNGです。肌への負担がすごく重いからです。

ニキビができている場所では、新陳代謝のスピードが普段よりも落ちています。ニキビによって新陳代謝が邪魔されているからです。



ニキビを改善するには、肌の新陳代謝を活発に機能させることが必須です。新陳代謝さえ正常に働くようになれば、ニキビができかけても大きく悪化することがありません。

炎症を伴う赤ニキビになってしまう前に、はだからどんどん皮膚が剥がれ落ちていくため、何事もなかったかのようにニキビのない状態を維持することができるんです。




■美容液選びのポイント

ニキビケア用品は、肌の新陳代謝をどれだけ強力に促すことができるか?がポイントです。そこで注目してもらいたい点が2つあります。

一つは、新陳代謝を促すためにどんな成分が入っているか?です。おすすめなのはビタミンCです。ビタミンCは新陳代謝を促すだけじゃなくて、さまざまな美容効果があるからです。



ニキビの隠れた原因と言われるインナードライ肌を解消してくれる「コラーゲンの生成を促す作用」や、赤ニキビの炎症を抑える「抗炎症作用」があります。

さらに、過剰な皮脂分泌を抑える「皮脂コントロール作用」もあるので、ニキビを改善するにはすごく役立つ作用をいくつも備えているんです。



もう一つの注目点は浸透力です。どんなに効果的な美容成分でも、肌のしっかり浸透しなければ意味がありません。

浸透力が弱い場合、肌表面のバリアー層(皮脂層)ではじかれてしまい、ほとんど肌の中にしみ込まずに流れ落ちてしまう可能性もあるんです。




■ビーグレンがおすすめ

ビタミンCが含まれていて浸透力も強いニキビケア用品と言えば、ビーグレンしか選択肢が残りません。ビーグレンはがん治療薬の開発にも使われる技術を使って、ビタミンCを肌の奥までしっかりしみこませることができます。

つまり、肌の浅い部分から深い部分まで、広範囲にわたって肌を活性化することができるため、新陳代謝を促す機能が十分に発揮されるというわけです。



トライアルセット(1週間分)が用意されていたので、私も実際に使ってみたんですが、1週間もしないうちに赤みが小さくなってきてすごく驚きました。

1ヶ月使い続けた時点で、新しいニキビは全くできなくなり、2か月くらいで、ほとんどニキビが見え当たらなくなりました。



私の肌から忌々しいニキビをなくしてくれたビーグレンがこれです。今なら返金保証もついているので、効果を試してみるなら良い機会ですよ。
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