9月19日 

September 19 [Tue], 2006, 22:22
右頬にできる無数のにきびがなかなかおさまりません。

わたしは顔の半分ずつ、交互ににきびができるんです。

つまり、右側しかできないときと、左側にしかできないときの、

どっちかなんです。なんでだろう…不思議

右頬のにきびたち。


映りが悪いですが、もっと赤みがあって目立ちます。

<今日の肌>
・右頬の無数のにきびがおさまらない。一個がでかい。
・胸にもにきびが発生している

<対策>
・漢方にきび薬
・オロナインを寝る前に

<生理>
とうめいなおりものが出ます(排卵期?)

<原因・考えられるもの>
・排卵期はホルモンバランスが崩れやすいのだろうか。→調べる。

・いつも使っているにきび用石鹸がなくなり、買いにいけるまでの期間
市販の洗顔料に変えていることが原因?
(すぐに買いにいける距離ではないんです↓)

・学校帰りの毎日の買い食い

・季節の変わり目で、肌が敏感に反応している

<計画>
・石鹸を買いに行く

・買い食いをヘルシーなものにする

・ホルモンバランスを理解し、バランスが悪いときに摂るべき
栄養素を摂っていく

・漢方にきび薬を一日3回きっちり飲む!


うーん、自分のだらしなさが、こうやって書いてると見えますね。。。

漢方せっかく飲んでるのに、用法用量守ってないし↓↓




ケミカルピーリング 

September 18 [Mon], 2006, 16:03
「にきび日記」のほうで、肌の写真を載せながら書いていきたい

と思っていたのですが、

ヤプログの不具合で画像がのせれない…(><。)

なので、改善されるまで「過去の治療法」を更新します


ケミカルピーリング。

これは簡単に説明すると、古い角質を人工的にはがして、新しい肌をつくりやすくし、

強制的に肌の再生のサイクルをつくろう、という治療法です。

にきびができやすい人は、古い角質がうまくはがれず、

その角質が固まってしまうので、新しい肌がつくられにくくなります。

だから肌は硬くなり、再生能力がないので1度できたにきびも治りにくい

…というわけです。

もっと詳しく知りたい方はコチラにケミカルピーリング


この治療はにきびが一番ひどかった時期(高校3年生頃)に

約1年間、皮膚科に通って行っていました。

皮膚科には高校1年生ごろから通っていたのですが、

結局何をしても治らず、最終手段ということで始めました。

最終手段=病院で一番お値段が高い良い治療。

結構値がはるこの治療。わたしが通っていた皮膚科では1回1万円でした。

4回で1クールなので、1度の治療で約4万円ですね。

一回一回、2週間空けなければならないので、
1クール3ヶ月くらいかかります。

親もコレで治るなら…と思ってくれていたらしく、最初のほうはお金を出してくれていました。

内容ですが、病院によって違うかもしれない(本質は同じだと思いますが)です。

わたしが通っていた皮膚科の場合は、

1.洗顔 
2.冷水でぬらしたコットンで余分なホコリなどをふき取る
3.ピーリング液を顔全体にぬる→10分ほど放置(赤みが出てくるまでが目安だそうです)
4.冷水でぬらしたコットンでふき取る
5.中和剤をぬる(ピーリング剤だけでは刺激が強すぎるので成分を中和させる)→ふきとる
6.冷たいタオルでクールダウン

という流れで、大体1時間くらいでした。

ピーリング剤を塗ったあと、10分ほど放置する時に、

人によっては耐えられないくらいの痛さ(ピリピリするような)が発生するそうです。

わたしの場合は少しピリピリするな〜というくらいで、全然大丈夫でした。
でも看護師さんいわく、「これに耐えたらなおるんだ!」とおもって皆耐えてくれるそうです。。。

この治療でよかった点(効果があった点)・悪かった点を紹介します

<よかった点>
・コメドが減って、お肌が柔らかくなった
・にきびが少しだけできにくくなった
・肌が少しだけ明るくなった(くすみがマシになった)

<悪かった点>
・ピーリング後は1〜2日(わたしの場合)赤みが強くでて、余計気になった
・ピーリング後の最初の1週間はにきびができにくいが、それを過ぎるとまた再発してくる。
 ひどくなってきた頃に次のピーリングがあり→またマシにはなる→一週間過ぎるとひどくなる
 結局それの繰り返し。
・にきびがカサブタになるので、顔がいっそう汚くなる(カサブタは時間がたつととれるのですが…)


わたしの場合こんな感じでした。

高い治療だから…とおもって1年は続けてみましたが、

結局にきびが治り、またひどくなり…といった繰り返しだったので、

期待していたほど効果はありませんでした。

わたしの肌にとっては、やはり1次的に直すのではなく、「にきびができにくい肌」を作っていくことが

大事だったのかもしれないです。人工的ではない方法で。


もちろん、この治療法が合っているお肌の人は、1回のピーリングだけでも

効果が目に見えてわかるそうです。


ちなみに、わたしがこの治療をして良かったと思える、唯一の変化があるんです。

それは、上にも書きましたが

コメドが消えたこと!!

わたしは毎回同じところににきびができるため、ほっぺたなんかは

つかめないくらい硬くなっていて、

しこりのようなものがあったんですね。

これが、コメドというにきびができる原因になるものの固まりだったんです。

そのコメドが消えてくれたおかげで、肌が柔らかくなりました。

「普通の人の肌って、こんな柔らかいものなんだー」と感動したのを覚えています。


頑固なコメドちゃんたちがお肌にある人は、一度試されてみてはどうかと思います。


ただし治療を行う際は、信頼のおけるクリニックを選ぶことをオススメします。

なんせ結構お肌にとっては厳しい治療だそうなので。


結論は、ピーリングはわたしにはあまり効かなかったってコトっす!
ホントしぶといお肌です↓↓何円払ったんだろう…











ブログ内容 

September 18 [Mon], 2006, 1:21
わたしとにきび。

今となっては、もうわたしのトレードマークって言ってもいいくらい。

にきびたちとは、長い付き合いっす。

小学校6年くらいからおでこにポツポツできはじめ、

高校の頃には膿んだ赤いにきびが、顔全体にまで広がっていました。

21才になった今でも、少しは目立たなくなったものの、

はたから見れば、「肌の汚いひと」な、わたしです。

にきびがヒドイ人にはわかると思います。


肌を近くで見られたくないから、友達と間近で話せない。

目もろくに合わせられない。

明るいところで鏡を見るのをさけてしまう。

友達と肌の話ができない。

化粧品の専門店(ディオール、資生堂など…)に近づけない。



などなど。これらが、わたしがニキビがあることによって

できなかったことです。


もちろん、開き直って放置していたわけではなく。
いろんな治療法を試しました。

それも、おいおい紹介していきますね。


どんなに不規則な生活をしていても、

特に高級な化粧品をつかっていなくても。

にきびができない人は、できない。


逆に、

どんなに規則正しい生活をしていても、

高級な化粧品を使っていても。

にきびができるひとは、できる。


わたしはもちろん後者です。
もう、体質といってもいいと思います。

後者の人は、普通のにきび対策だけでは、治らないんじゃないか。

にきびができやすいひとは、

にきびができない、普通の人より、何倍も努力してはじめて、

普通の肌に近づける。


そう思っています。


長くなりましたが、ブログを始めようと思ったのは、

日記に毎日のわたしの肌の状態を残して、

@どんな時期ににきびができやすいのかを明らかにしたい

Aにきび対策の効果の有無を明らかにしたい

B自身のホルモンバランス(生理の周期など)とにきびの関係性を明らかにしたい

…からです。

それらが大体わかってきてから、対策を考えようかと。

あくまでもわたしの肌のことですから、

人に見てもらって参考にしてもらうことには向きませんが…


でも、このブログをみて、にきびに悩んでいる方々の刺激になればいいなと、

思っています。















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