日経平均株価が下落と日本

October 02 [Tue], 2012, 12:32
日経平均株価が下がり続けていくと言うことが起きると日本全体はどうなるのでしょうか。一企業において受ける影響について話します。日経平均株価が下がってしまうことで企業の市場価値(自己資本)が下がることになります。自己資本が下がってしまう事で起きることは銀行などの金融機関はお金を企業に貸すことをやめてしまいます。ななぜかと自己資金が減るということできちんとお金を返してもらえるのかどうか不安になるからです。
貸してもらえなくなってしまった企業は資金繰りに困ってしまいます。そして黒字倒産の可能性が出てきます。
今度は

日本全体ではどのような影響をあるのでしょう。

日経平均株価が下がると株を持っている人や、法人企業の損失が出てきます。このような状況は景気の悪化につながります。
景気が悪くなることで消費が低くなります。つまり企業の利益は落ちてしまいます。
企業の利益が落ちるということは働いている社員にも影響が出てきます。つまり給料に影響が生じるかもしれません。いえいえそれ以上リストラを強いられることになるかもしれません。こんな現象が続くと日本の失業率が上がります。おのずと家計にも響いて来るものです。
家計が苦しくなると節約する人が増えるのは当たり前です。そこで消費低迷に拍車がかかります。

企業の作る製品が売れなくなると製品を作る企業の利益も、ものを直接売っている企業の利益も落ちます。そうなると社員はリストラや給料が下がるなどの現象が起きます。ただただ悪循環です。
つまり

日経平均株価が下がってしまうということは物が売れなくなります。企業の利益も減ります。よって私たち個人の収入も減るのです。結果日本経済の低下は避けられなくなり景気は悪化していくのです。


「日経平均株価」
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