北核施設攻撃用スタンドオフミサイル、導入不透明に

August 17 [Thu], 2017, 21:18





【ソウル8日聯合ニュース】有事の際に北朝鮮核施設を局部攻撃する手段として検討されていた、統合空対地スタンドオフミサイル(JASSM)の導入が不透明になった。
 国会国防委員会所属のハンナラ党議員は8日、防衛事業庁の国政監査で質疑資料を通じ、JASSMに対する米国の信頼性評価が否定的で、米空軍も信頼性を保障できないとの立場のためナイキ エアマックス-マーキュリアル スーパーフライ 来年度の導入は不可能だと指摘した。
 軍は北朝鮮が核を用いる兆候をとらえた場合には射程距離370キロメートルのJASSMで撃破する計画を立てており、これに基づき2012年までに米国から177基を導入する予定だった。しかし、米国側は9月に防衛事業庁に対し、「2010年中盤までの輸出を期待できない」として別の武器システムを考慮するよう勧める書簡を送ってきたという。

【関連ニュース】
?北朝鮮核施設の復元作業が最終段階、政府消息筋
?寧辺核施設の平和的利用案を北が提案、米専門家
?寧辺核施設再稼動なら国際社会が強く対応、柳明桓長官
?北朝鮮核施設無能力化は継続中、政府情報筋
?北朝鮮14日から核施設無能力化再開、IAEA