猫の駅長「ニタマ」が鉄道存続を祈願

July 08 [Tue], 2014, 16:16
アクセサリー和歌山県北部を走るローカル線、和歌山電鉄貴志川線の存続を願う式典に猫の駅長の「ニタマ」が神職の姿で登場しました。

和歌山電鉄貴志川線は沿線の人口の減少とともに、地元の和歌山市などから受けている支援が再来年3月で終了するため、今後、経営が厳しくなることも予想されています。
2日は和歌山電鉄和歌山駅で存続を願う式典が開かれ、猫の駅長として知られる「たま」の部下で、ともに駅長を務める「ニタマ」がピンク色の装束を身に着けた神職の姿で登場しました。
バッグ式典では地元のサッカーチーム、「アルテリーヴォ和歌山」の選手がニタマと共に、これからも貴志川線が市民の足として親しまれるよう願いを込めて、駅のホームに、およそ30足のわらじをつるしました。
そして、足の神様を祭る地元の足守(あしがみ)神社の神職がわらじに向かって貴志川線の発展を祈願し、ニタマも神妙な表情で頭を下げていました。
和歌山電鉄営業企画課の竹添善文課長は「ニタマ駅長も祈ってくれたので、われわれも、これまで以上に地域の足として存続できるよう努力していきたい」と話していました。
財布ホームにつるされたわらじは、今月6日に足守神社で行われる神事で奉納されることになっています。
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