2007年映画館で観た映画 

December 24 [Mon], 2007, 21:27
2007年

1月
『マリーアントアネット』(洋画)★★
とにかく、ドレスが綺麗だった。髪型も王宮も・・・

『幸せのチカラ』(洋画)★★
アメリカなりあがりは意外と好きなんやが、とてつもなくは入り込めなかった…

2月
『バブルへGO』(邦画)★★★
すっと観れた。
ぶっとんだ設定が好き。

『ドリームガールズ』(洋画)★★★★★
歌がいい。とにかくサントラが欲しくてたまらなくなった。

3月
『さくらん』(邦画)★★
色彩が目に痛いほど鮮やか。衣装も

『パフューム』(洋画)★★★★
なにやら凄い話だった。ちょっと衝撃。
あの編の時代18世紀くらいをもってこられると弱い。

4月
『アンフェアthemovie』(邦画)★★★
ドラマの延長。とにかくドラマの続きが見たかったのでよかった。

5月
『バベル』(洋画)★★★★
分析までした映画。
3つのエピソードからつながる映画。もう一度見返したい。

『スパイダーマン3』(洋画)★★
凄いアクションは流石。
映画館でみてよかったとおもう。あのCGは家でみたらもったいない。

6月
『大日本人』(邦画)★
私はあんまわかんなかった。
まっちゃんは好き。

『舞妓Haaaaan!』(邦画)★★★★
久しぶりにパンフ買った。
阿部サダヲふぁんになった。

7月
『天然コケッコー』(邦画)★★★★★
素敵すぎて悔しい…DVD欲しい。

『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』(洋画)★★★★
原作読まずにいっても内容わかった。
魔法対決すごかった!!かっこよくてはまった!

8月
『レミーのおいしいレストラン』(アニメ)★
ねずみがレストランしてたらやっぱそれは怖いと思うわ

9月
『エヴァンゲリヲン』(アニメ)★★★★
アスカが出てくるの心待ちにしてます。
早く続きがみたいです

『幸せのレシピ』(洋画)★
いまいち盛り上がりにかけた気がする…

10月
『ヘアスプレー』(洋画)★
主人公に期待しすぎたかな

11月
『童貞をプロデュース』(邦画?)★
ある意味泣けて、1はいいけど2は嫌い

『続・Always三丁目の夕日』(邦画)★★★★
良かった。ホント続。一を超えてるとかじゃなく続やね。
子供が成長してるな。


12月
『ベオウルフ/呪われし勇者』(洋画)
いまから観にいく。





独断と偏見により★評価。
絶対正しいわけじゃない。

大日本人 

June 23 [Sat], 2007, 2:39
話題のダウンタウン松本人志氏初監督作品。
『大日本人』を観て参りました。
宣伝をあまりせず世間に最初一切情報を出さない方向だったので
それにのって私もなるべく映画本編に関する前宣伝などを観ずに映画館へ行きました。
(ゲツヨルでの松本人志カンヌ特番は観る前に見ました。)

松本さんは、とても有名で男女問わずかなり若者の支持を集めている方だと思います。
私は、あまりダウンタウンの松本という人には詳しくはない方で
小さい時あまり『ごっつええ感じ』とか『ガキの使いやあらへんで』を見ていなかった方です。
最近になって松本さんの本を3〜5冊くらいかな?を読んで
とても感心してとても面白い考えを持った人だなぁと思いました。
そして、本を読んで思ったのがものすごく前から
映画を作る準備をしていたのだ。ということです。
だから今回映画を作る準備を何年も前からしていた松本さんの作る映画が
どーにも気になっていたわけです。

そんな『大日本人』の私的感想です。
ネタバレ含みます。
映画館へいってない方は見ないで下さい。

バベル 

May 02 [Wed], 2007, 0:01
観てきました。

授業の一環として劇場に足を運びました。
皆でその作品分析をする授業だったので、終わった瞬間に
先生と一緒にみたクラスメイトの生の声を終わってすぐ
聞くことが出来ました。
絶賛意見の中に
「久しぶりに映画♀マた」とか「映画ってこんなんなんや」とか「いままで生きてきて
一番おもしろい」などの意見が…

凄い。
凄い。

ここまで言われたバベル。
あらすじは、書きません。
いらんよ、きっと。あらすじとかいらん。
読まんで良し




以下感想文
(ネタバレをかなり含みます。)

ドリームガールズ 

March 16 [Fri], 2007, 1:09
ちょっと前に観にいきました。
『ドリームガールズ』です。基本的に自分はミュージカル映画が好きみたいです。
映画館で観たほうが歌とかって迫力あるので余計に映画館で
絶対観ようと足を運びました。
主演はビヨンセ・ノウルズと「Ray」のジェイミー・フォックス、共演にエディ・マーフィと新人ジェニファー・ハドソン。
本当に良い歌い手がそろってるなぁ、と感心。

あらすじは…
エフィー、ローレル、ディーナの3人は音楽での成功を夢見て“ドリーメッツ”というグループを結成し、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。中古車販売会社のカーティスはそんな彼女たちに大きな可能性を見出し、マネジメントを買って出る。そして、地元で抜群の人気を誇るジェームズ・アーリーのバック・コーラスに抜擢されると、彼らのパワフルなステージはデトロイトのみならず全米中の注目を集め、一躍スター街道を歩み始めるのだったが…。

以下ネタバレ含む感想文



マリー・アントワネット 

January 30 [Tue], 2007, 20:26
ただいま公開中。
2006年アメリカ製作。
ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』を劇場に
観にいきました。
劇場予告をみてからだいーぶと期待してた作品です!
マリー・アントワネット生涯をつづった映画。
父フランシス・フォード・コッポラ なみにお金使ったんじゃないのかなぁ―と
思ってみたり…
主演マリー・アントワネットを演じるのはスパイダーマンシリーズの
ヒロイン役のキルステン・ダンスト 。

以下私的感想↓
ちょいとネタバレもあるかもしれませんのでご注意を!


エラゴン 遺志を継ぐ者 

December 21 [Thu], 2006, 15:31
公開中『エラゴン 遺志を継ぐ者』を観賞。
時間の関係で久々に洋画を吹き替えでみました。
自宅では吹き替えでもみたりするんですが、映画館ではめったとない。
吹き替え声は主なとこでは主人公エラゴンは若手俳優・山田孝之
アーリアを小雪が演じてました。エンドロールで知ってビックリ・・

あらすじは…
遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、帝国は邪悪なガルバトリックス王に支配されていた。辺境の村で叔父と暮らしていた少年エラゴンは、ある日森の中で青く光る石を見つける。しかしそれは、ドラゴンの卵で、やがてメスのドラゴン、サフィラが誕生する。エラゴンは、村の語り部ブロムからドラゴンとドラゴンライダーと呼ばれる種族がこの国を平和に統治してきた歴史を教わる。そんな矢先、暴君ガルバトリックスが新たなドラゴンの誕生を阻止しようと送り込んだ怪物によってエラゴンの叔父が殺されてしまう。エラゴンは、サフィラを守るため、そして叔父の仇を討つため、サフィラ、ブロムと共に旅に出るのだった。


以下ネタばれ感想↓

DEATH NOTE デスノート the Last name 

November 25 [Sat], 2006, 19:33
前編も映画館で見たのでもちろん後編も映画館で見てきました。
前回の本当に続きです。
人気漫画『デスノート』映画化の完結編。
物語がどう終わりを告げるのか…
漫画では知っていても映画では違うラストが待っていると
いうキャッチフレーズにつられてとても気になっていました。



以下ネタバレ感想↓↓

ブラック・ダリア 

October 25 [Wed], 2006, 15:58
 世界一有名な死体、世界一忌まわしい謎。
のフレーズにつられて見に行きました『ブラック・ダリア』
スマステの月1ゴローでもヨイショされてたことをきっかけに劇場まで
足を運びました。主演はジョシュ・ハートネット (こっそり中学生からのFAN!!)

あらすじ↓
共にボクサーとしての経歴を持つロサンジェルス市警の名物コンビ、バッキー・ブライカートとリー・ブランチャード。リーには美しい同棲相手ケイ・レイクがいたが、いつしか彼らは3人で行動を共にするようになっていた。そんなある日、腰から切断された若い女性の死体が発見される。やがて被害者の身元が、女優を目指してマサチューセッツからやって来たエリザベス・ショートという女性と判明する。マスコミは彼女を“ブラック・ダリア”と呼び大きく報じる。一方リーは、この事件に異常なほどの執着を見せ、ケイとの時間さえ惜しむほど捜査に夢中になっていく…。

16ブロック 

October 17 [Tue], 2006, 15:31
タダ券を母に頂いて姉と共に道頓堀まで足を運んで観て参りました。
貰ったタダ券が東映映画しか使えないというのであまり情報もなく
今回ブルース・ウィルス主演の『16ブロック』を観て参りました。

あらすじは
NY市警のジャック・モーズリー刑事は、かつて捜査中の事故で足を負傷、今では酒浸りの冴えない日々を送っていた。夜勤明けのある日、彼は上司から証人エディ・バンカーを16ブロック先の裁判所まで護送してほしいと頼まれる。15分もあれば終わる仕事と説得され渋々引き受けたジャック。ところが、車で移送する途中、エディが何者かに襲われる。間一髪でエディを助け出したジャックは、バーに身を潜め応援を要請する。しかし、そこに現れた同僚刑事フランクの口からは、意外な事実が告げられるのだった…。


以下感想

UDON 

September 16 [Sat], 2006, 10:59
ちょっとばかし連続で映画館に足を運んでいます。
また邦画なんですが…今回は「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督。主演は「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリアの話題作『UDON』を見ました。
踊るシリーズ大好きな私としては見ておきたい所だったので
劇場に足を運んだわけです。

舞台は香川県。うどん職人の息子として生まれた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、ビッグになると言って家を飛び出しニューヨークへと渡った。しかし、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。そして、親友の紹介で地元のタウン誌で働き始めた香助。そこで彼は、編集部員の宮川恭子(小西真奈美)と2人でうどんをテーマにしたコラムを開始する。すると、これが大反響を呼び、ついには日本中を巻き込む一大うどんブームへと発展していくのだが…。


P R
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:niju-maru
読者になる
Yapme!一覧
読者になる