遙かなる時空の中で5

September 25 [Sat], 2010, 0:33
ようやくLaLaとビーズログで遙かなる時空の中で5の記事見ました。

今回の神子も時空を何度も超えるみたいですが、今回は時空超える度に命が削られるみたいですね。
3ではそんなことなかったのに5ではそうなのか…。
その理由はゲーム中で語られるんでしょうか。

まあそもそも時空移動の方法自体が3とは違う可能性もありますが。
でもぶっちゃけ命削られる設定あっても、プレイヤーがそれを実感できるかは微妙な気がする。
回数制限とかないと実感は湧かないんじゃないかなあ…まあそんなシステム改悪はないと思いますが。

攻略対象ルートごとに神子が命削られてる描写入れるって手もあるにはあるけど、
上手いことやらないとうざったくなりかねないしな〜。

ぶっちゃけ5の時代だと3から時代隔てすぎてて、1〜3の神子と八葉の伝承残ってるんだろうかと…。
3で1や2の伝承聞けたのが好きだったので5でもチラッと出てこないだろうか。

遙かなる時空の中で5

September 19 [Sun], 2010, 13:33
発表来ましたね!
ファミ通のサイトにも発表レポあがってますね。
来年春発売予定。今度の舞台は幕末。
えらく時代飛んだな…まあオトメイトが幕末乙女ゲーでヒット飛ばしたし、
その流れに乗れるといいですが。
5キャラの衣装に幕末らしさはあまり感じないですが、そもそも幕末つっても異世界だったな遙か。

何がびっくりって八葉声優一新だよ…。
新キャスト豪華だなあとは思いますが個人的には特にそこまで惹かれる人いないなあ。
とりあえず買うと思いますが今回は通常版でいいかな。

あ、遙かなる時空の中で4愛蔵版も今年12月に発売決定だそうです。

Bloody Call冬コミカレンダーなどグッズ通販開始!

January 08 [Fri], 2010, 20:02
Bloody Callのカレンダーが今年の冬コミで販売したのですが、
今回はそのカレンダーと、秋にイベント販売したグッズの2種類が期間限定で通販開始!
早速申し込みました。
いや、人気がある作品ならこういうグッズって後からでも結構手に入るんだけど、
マイナーな場合、手に入りにくいということを以前体験した身としてはこの機会は逃せない。
迷うなら買っとけ!ということでポチっとな。
描き下ろしカレンダー楽しみです。

通販はこちら(公式サイトに飛びます)

Bloody Call

November 02 [Mon], 2009, 7:25
個人的に今、注目している乙女ゲーム。
それは11月27日発売のBloody Call(PC公式サイトはこちら。公式携帯サイトはこちら)。

興味持ったきっかけは、絵が好みで、黎明のキャラ設定が好みで、
更に黎明の声が中村悠一(黎明のキャラ設定で中村声だと絶チルの皆本を思い出します/笑)
というところだったんですが、世界観とかも好みだし、今ではすっかり買う気満々です。
つーかもう予約した(笑)。

体験版あるのはありがたいし、SSやエフェクトが携帯サイトでも見れるのは親切。

ゲームの公式携帯サイトって、ゲーム自体の情報はPC公式サイトでどうぞ!
と言わんばかりのメーカーも結構あるんですが、
ここは携帯サイトでもゲーム自体の情報(SS・サンプルCG)がしっかりわかるのでいいなあ。

とりあえず、絶チル皆本好きな人なら黎明には惹かれるものがあると思うので(笑)、
気になった方は公式サイトへどうぞ。

「Bloody Call」応援中!

遙かなる時空の中で4プレイ日記その14サブキャラEDネタばれあり

September 30 [Tue], 2008, 7:16
すみません、攻略したはずなんですが、リブとムドガラくらいしか記憶に残ってないです。
この2人にはすごく萌えたんだけど後は…ごめん私の萌えとは違ったようだ…。

あと、皇かシャニのEDでの会話がよかったな、くらいか。
シャニ「お帰りなさい、父様!」
皇「…ただいま」
この会話はよかった!

あー、そうそう、サティEDは絶対に出るであろう4の派生作品(3でいう十六夜記)で補完するぜといわんばかりの終わり方で笑いました。

で、リブとムドガラですが、まずはリブから。
いやー、頑ななまでにアシュへの忠誠と千尋への恋は明確に分けていて良かったよ!
アシュへの忠誠は捨てない、自分の命はアシュに捧げるけど千尋のことは本気で好きなんだというのが大変良かったです。
っていうか、リブにとってのアシュと千尋って、3におけるヒノエにとっての熊野と望美に少し似てると思った。
忠誠と恋のバランスといえば、十六夜記の銀ルートみたいな忠誠と恋のブレンド具合とシナリオ展開も好みだったな。
あれは良かった。
リブEDも良かった。いやー、リブいいキャラだ。
話で言うならアシュルートが一番ストレスを感じなかったので好きなんですが、
好きなキャラならムドガラが1番で2番がリブかな。

ムドガラEDはもう格好良いの一言。
いやもう本当に格好いいよ、4八葉より格好よかったよ(単に私の好みの問題とも言えますが)。
皇への忠義と男の生き様が素晴らしかった。
でも6章で話してくれたことは(日・月・星の一族の話)結構重要だと思うので、
ムドガラよりも遠夜ルートで出しといたらよかったんじゃないだろうか。

さて、これでようやく4感想も終わりです。自分で言うのもなんだが萌えの記述がほとんどない感想だったなあ。
最後に覚書。4八葉は、
天青龍…風早
地青龍…アシュヴィン
天朱雀…サザキ
地朱雀…那岐
天白虎…布都彦
地白虎…柊
天玄武…遠夜
地玄武…忍人

次はマーメイド・プリズムをプレイしようと思います。

遙かなる時空の中で4プレイ日記その13風早真EDネタばれあり

September 22 [Mon], 2008, 19:32
物語の根幹が説明される風早真EDですが、これがもうちゃぶ台ひっくり返したくなるくらい酷かった。
いやもう本当に何だこのシナリオ。

風早の正体は白麒麟で、主は白龍で、白龍の意思で同じ歴史を1000年×8回繰り返していたことが判明。
そして初代神子の生まれ変わりが千尋で、1000年×8回の間、千尋が毎回神子に選ばれていたと。
それがこの風早真EDにたどり着くまでに今まで攻略してきた8人との話、という設定です。

そして白龍は8回繰り返した結果、人間を滅ぼそうと決めたようです。
黒龍が色んなルートで白龍は眠っているとうざいくらい繰り返していましたが
起きたら起きたでろくでもないな…。

つーか黒龍、付き合い良すぎ。8回も付き合ってやるなんて…。
白龍は人間を滅ぼそうと決めて、ノアの洪水を日本神話風にアレンジしましたみたいなシナリオ展開に。

白龍と戦って勝ったら、白龍が「わかったわかった、10年ずらして争いが起きなかった世界やるよ。そんでお前(千尋)王になれ(要約)」とか言い出しました。
しかも風早とはそこでお別れで、風早との記憶すら残らない、と。

でも結局風早は人間になって、争いの起きなかった世界で千尋と再会して、千尋の記憶も唐突に戻ってめでたしめでたし…って何このシナリオ(笑)。

王になれっていわれたけど、実際には何故か一の姫が王になってるし。
どうして4のシナリオはこうも安易に物事を解決しようとするんでしょうか。
まあ別に1も2も3もシナリオに突っ込みどころ満載だったし、
そこまで手放しで全てをほめられるようなものでは決してなかったけど、
4は亡国の姫とかはじまりの物語とか、へたに壮大に見える設定なものだからシナリオの肩すかし感がさあ…。
10年ずらして、母も姉も国もあって、ってそれは結局神の作った箱庭じゃん。
どれだけ痛みがあっても10年ずらさず、白龍倒したあの後から始めたかった。

っていうか今回の龍神コンビ、そろいもそろって中二病みたいなこというのは卒業しようよ…。
こんな龍神の神子は嫌だ。

生じてから2年しかたってなかったけど、3の白龍のほうがよっぽど守護する神様らしかったな。
白龍の迷宮ED台詞はいつ聞いても泣ける。
3白龍は源平合戦を人と同じ立場で経験して、人間の醜さを見てもなお、ああ言ってくれたのに…。
まあ、4と1の白龍とは別の龍なのかなあ…3白龍は2の白龍をもとにして新たに生じているので、
厳密に言うと2とは別の龍なんだろうと思いますが。
前世と転生後が同じ魂でも別の人、みたいな感じで。

遙かなる時空の中で4プレイ日記その12 アシュヴィンEDネタバレあり

September 13 [Sat], 2008, 6:24
遙かなる時空の中で4をプレイした中でようやく最後まできっちり萌えることができたルートがこれでした。
他はEDで萎えたり、ちゃぶ台ひっくり返したくなったり途中で萎えたりしたからなあ…。
アシュは立場の割に重いシナリオだとは感じませんでした。
っていうかよくも悪くも恋愛にスポットライト当たってるから
皇子としてのアシュの印象はアシュルートでは逆に薄いっつーか。

さてさてアシュルートですが、いきなり6章でアシュをバカにした臣下に千尋が
「あなたに発言を求めた覚えはないわ」って言い出してびっくり。
高貴と高慢は違うんですよルビーパーティー…。

アシュと政略結婚という展開には驚きました。
結婚スチルのアシュの三つ編みなびきすぎ(笑)。
結婚後にいきなり千尋が情緒不安定になるわ、それでもアシュを心配する選択したら千尋がいきなり泣きだしてアシュに欝陶しいと言われて(アシュ酷い/笑)、
ケンカになって扉越しにアシュが謝って仲直り。
天岩戸とかけてるんですね、このイベント。

そしてなんだかんだあってアシュと千尋が不利な立場になり(ごめん説明めんどくさい)、
リブが重症を負いアシュが落ち込み、
いよいよこれまでか、というくらい不利になり千尋だけは逃がそうとするアシュ。
このイベントはよかった!
ここで一人で逃げる選択をするとBADEDなんだけど、ここでのアシュの台詞が萌えます。

EDまでの話の流れとしては、一人で逃げず、二人で戦おう!という話になって
麒麟に騎乗して空から登場(この場面で十二国記思い出した人は多いと思う)、
そして見事勝利。このあたりの千尋は割と好きです。

しかしながら、アシュの演説のときの兵の人数少なすぎだろ…あれはないわ(笑)。

サティ戦の時のアシュとサティの会話が良い。
サティ戦でリブ召喚できたんですが、この時のリブ最高(笑)。
「お茶が冷める前に」ってリブいいなー。

戦った後、最後に正気に戻った皇が格好よすぎました…。
いやー、アシュもよかったけど最後の最後に皇に持っていかれた。

ED直前の話の中でリブが目開いたよ!(笑)
そしてEDは二人だけの結婚式。意外とロマンチストだねアシュ…。
EDスチルの密着度いいな、そしてキスの音が(笑)。
でもEDスチルの絵は、うーん水野さんの絵にしては今ひとつ…っていうかなぜウエディングドレス
ごめん、あのドレスはちょっと…。

遙かなる時空の中で4プレイ日記その11 サザキEDネタばれあり

August 30 [Sat], 2008, 8:34
サザキルートの千尋、いらない子扱いされすぎ。
官にまでいらない子扱いされて毒殺されそうになったよ…。

あと、狭井君は本当に手段を選ばないな…国という器だけが大事で民も千尋もどうでもよさそう。
前女王(千尋の母)とはどんな感じだったんでしょうか。

サザキはいいキャラでした。戦闘の時の「…よろしくお願いします」が最高。
サザキのキャラはよかったのに那岐ルートに負けず劣らず後半が「はあ?」な展開なのが本当に勿体ない。
EDがサザキルートの中で一番萎えました、いや本気で。
国が平和になったって千尋が国捨てたらまた権力争い起きるだけじゃん…。
それとも狭井君が那岐を擁立したりするのかな。だから千尋はお払い箱ってことなんでしょうか。
狭井君もおとぎ話とか言ってるけどおとぎ話じゃ片付かないだろ。
岩長姫も都合のいい時だけ龍神の神子を持ち出すな。そもそも龍神の神子以前に王族なんですけど。

なんかいい話にしようとしてるけど無理だよとルビーパーティーに言いたい。

唯一の王族が自分の意思で国を捨てるなんて萎え以外の何物でもないし、
王族設定は何のためだったんだろう。

王になって臣下を従わせることもできずに結局は国を捨てて恋に生きるのが正式EDなんて、
サザキルートの全てをかけて千尋がお飾りの王ってことがハッキリしただけだよね、この話。

他の人のルートでも王としての千尋の資質を疑うくらい臣下抑えられてないし、ぶっちゃけ千尋は王としてどうなの?と聞きたくなります。
王として臣下を抑えて、異民族ともうまくやっていけてサザキとも幸せ、なんて展開にはできなかったんだろうか。
ご都合主義だけど王か恋かってアンジェじゃないんだからさあ。
BADEDとしてこの展開(国を捨ててサザキと逃げる)ならよかったんだけどなあ。

BADEDも見ましたが翼を落とすのは後味悪いだけで深みも何もなかったし
(千尋が王宮内で力がないというのは悲しいほどよくわかりましたが)、
千尋が鳥になった(?)のは意味わからん。

サザキ→千尋はよかったんですよ!でもED近辺がダメだ…。
サザキのキャラはいいのに話がダメだ…まあサザキに限ったことじゃないんですが。
突っ込みどころ満載でも穴だらけでも大抵はキャラ萌えと妄想力でカバーできる私ですが、
キャラ萌えと妄想力でカバーできることとできないことってあるんだなあとしみじみ思わせてくれるゲームだな遙か4…。

遙かなる時空の中で4プレイ日記その10 風早EDネタばれあり

August 15 [Fri], 2008, 8:14
随分間が空きましたが遙か4プレイ日記です。今回は風早。
何でも風早はED2種類あるそうで。
風早真EDとやらは風早含む八葉全員&ノーマルED見ないと見れないそうです…面倒くさいな。

8章までさくさく天秤傾けつつ進んでいたところ、八章の天秤が…あれ?傾いてない?
真EDじゃないと無理なんでしょうか。
よくわかりませんが「8章の天秤を傾けなくても物語は進められます」という
間違った漢らしさ全開のメモに従って進めることに。

本物の風早は千尋に仕える前に死んでて、風早の名をかたる偽物が今の風早で、千尋に仕えたのは主の命らしいことが判明。よく考えたらホラー。

黒龍と対峙して穢れ受けて風早が行方不明に
→千尋の即位前日に黒い麒麟が千尋の前に現れる
→追い掛けた先で風早と再会するが風早はケガレをこの国にもたらすわけにはいかないと、
千尋の即位式の後、国を去ると決意を固めている
→風早の決意を変えられずEDへ、という流れでした。

もうひとつのEDはノーマル&八葉全員のED見ないとダメって本っ当に面倒だな!
でもこのEDでの千尋との別れの場面はよかった。
王として振る舞う千尋がここに来てようやく格好よく見えた。
このEDがスチル付きBADEDなら評価高いのになあ。

しかし、黒く穢れた麒麟(風早の正体って土属性攻撃の時にうっすら浮かぶアレだよなあ…)
が現れた時の音楽が弾みすぎというかピンポンパンポンピンって聞こえて笑える。
その後、黒く穢れた麒麟が千尋にケツ向けて去ろうとするから更に笑える。
この場面はポリゴン不要だと心底思いました。大事な場面なのにギャグか。
さて、次回はサザキルート感想です。

遙かなる時空の中で4プレイ日記その9 柊EDネタバレあり

July 29 [Tue], 2008, 7:27
柊→千尋がさっぱりわからないまま終わってしまいました。
二次創作で補完しろってことなのか?というレベル。
そんなんで死ぬ前に告白されても「へー…好きだったんだ…。」という感想しかないよ。
柊助けるために千尋ががんばる展開は良かったんだけど、その前の過程がなあ。

っていうか、柊ルートは3の知盛EDに似てると思った。
あの時間に戻ってあの人を助ける、とか。
でも、3の時ほど主人公→助けたい相手という感情の流れを感じなかったので置いてけぼり感いっぱいです。

三木さんの演技は上手かったです。
でも6章では柊イベントより同じ章のムドガライベントのほうが印象深かった。
ごめん柊。でもムドガラ格好よすぎた。

昔の一ノ姫、羽張彦、柊のスチルが良かった!でも柊が爽やかすぎて「誰!?」と思った(笑)。
っていうか、羽張彦がすごい気になります。
だって、道臣に今でも憧れだと言われ、柊も羽張彦を友だと思ってた(親友?)、とか。
羽張彦、魅力的な人だったんだろうなあと。
昔の忍人、柊、風早、羽張彦のスチルでもいい味出してたしなー。羽張彦、好みかも。
羽張彦×一ノ姫いいかも。

生贄になるからって龍呼ぶのを躊躇いまくった千尋に萎えました。
いや、気持ちはわかるけど1から3までの神子がそれでも大事な人を守るために、諦めない為にやってきたことを知ってるから、ちょっとなあ。
しかも、大丈夫って言われてようやく呼ぶのも…ここまで盛り上がらない上に萎える龍神召喚は初めてです。

一緒にEDを迎える柊は千尋と一緒に過ごした柊ではないわけですが、
宝玉から都合よく前の柊(こう書くとEVAの綾波みたいだな)の記憶が流れ込んだくだりで萎えました。
何だそりゃ…。こういう場合って、主人公からしたら前に過ごしたあの人と同じとか違うとか、
男の立場からしたら自分に嫉妬とか(笑)、そういう葛藤が萌えポイントでもあると思うんだけど
(勿論、萌えポイントではない人もいるだろうけど)
いずれにせよ、記憶流し込めばいいってのは違うと思うんですよ。

柊の台詞で印象深かったのが、一ノ姫も「未来を変える」って言ったんですね。
この話してるときの柊が何か良かった。
柊、羽張彦のことも一ノ姫のことも好きだったんだろうなあ。

EDスチルは…水野さんの絵が劣化しているような気がしました…。まあ忙しかっただろうしなあ。