連休前の金曜日。 

October 08 [Sun], 2006, 23:54
こんばんは、べじたぶるすてぃっくです。
昼に書くと言っておいてまた夜に書いてます…ゴフッ(吐血

今回は、連休前の金曜日にあった事をお話しようと思います。
っていうか覚えてる自分が凄いと思う。其処までソースが好きなのかな?(死

因みにこの時はもうソースの事が好きでした。



―三時間目(理科/生物)―

理科の担当の先生は元々生徒に嘗められまくっていて、いつも授業は全く進みません。
そして今日も、私のクラスは騒がしかったのです。
地味な人たちも、みんなが皆好き勝手していました。
私は元々勉強が嫌いなのでノートに絵を描き続けました。
段々落書がエスカレート?していって、周りは煩いのに、私の耳には音が一つもしなくなりました。
ずっと、描き続けました。プリントが廻ってきても全く気付かなかったらしいです。(友人談)

それから何分かが経ち、私はやっと絵を描くことを止めて黒板に書かれている事を写そうと前を向いたのです。
そしたら視界にソースが入ってきたのです。
まぁ、私の席の隣がソースの友達なのですから当たり前なんですけどね…。(汗
小心者な私は、急に好きな人が視界に入ってきたら当然吃驚するわけで、思いっきり目を見開きました。
ソースは別に気付く様子もなかったのですが、その横に居たソースの友人には確実に見られました。
多分私がソースの事を好きだということはバレていないと思います。
でも逆に、私がソースに対して、嫌悪感を抱いていると思ったでしょう。ソレはもう、普段は見せないような顔をしていたのですから。
其れはそれで、バレずに済んだのですし、良い事なんでしょうけど、逆に私を只のクラスメートくらいにしか思っていないであろうソースにそんな事を言われると、ソースに嫌われるに決まっているじゃないですか。
其れを何としてでも裂けたい私は、急いで後ろの席の友人の方を向きこう言いました。

『やっほ。今さ、W(理科の先生の苗字)先生の頭が光りに反射してめっちゃ眩しくて目見開いちゃった☆』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・我ながらもっとマシな嘘を付けなかったのだろうか。
確かにW先生は禿げている。だが、カーテンが開いていないという何とも間抜けなミスを犯してしまったのだから…。
当然“カーテン開いてへんのにどうやって反射すんねん。”というツッコミ?が返ってくると思っていた私は、苦笑しながら友人の返答を待った。
だが、幾ら待っても返事は返ってこない。
如何したのかと振り向いた時から閉じていた目を開いて友人を見てみると…




はじめまして。 

October 08 [Sun], 2006, 0:35
はじめまして。


“べじたぶるすてぃっく”と云う者です。


最近私は恋をしました。


私は小学校の頃苛めに遭い、人間恐怖症に陥ってしまいました。



その後、漫画やアニメが異常なほどに好きになってしまいました。


ですが、腐女子にはなれず、終いには元の普通の女子にも戻れなくなっていました。



そんな出来損ないが出会ってしまった恋は、小さくて、不器用で、




何処か腐った方向にもっていってしまう、そんな恋。(おぃ





それは、つい最近あった体育祭の予行日のことでした…。

◇ぷろふ◇
Name べじたぶるすてぃっく
Age 3歳と60歳の精神を持ち合す10代
Hobby パソ子・昼寝・絵・文
Pride 10秒で寝れる
Love ソース
like 友達・昼寝・PC・絵・漫画・辛い物・
甘い物・アニメ・BL・ベジタブルスティック
Dislike 勉強・自分・虫・
ホラー系・暗い所・イジメ
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