“労働”とは人間の尊厳。でも、今、“労働”を取り巻く状況はとても厳しい。条件は悪くても失業すれば暮らしていけないのは非正規の人たちばかりではない。地域から運動のネットワークを創ろうと、“労働”の現場でがんばっている筋金入りの面々(写真)から報告がありました。郵政現場で働く人から、郵政民営化で分社化され、非正規雇用が6割にと増加。格差が広がった現実を、直接的には、はじめて聞きました。非正規の人たちは、6ヶ月更新ということもあり、労働組合には入らない。横田さんは、誰とどこと何を目的にどんな風につながるのかと問題提起。
労働条件が整えられている職場で働いたことのない=“労働とは何か”、何が問題なのか分からない若者が増えています。労働基本法が守られていない状況があちこちにあります。労働運動は非正規職員の組織化が必要だと思いますが、地域に、暮らしのなかに、ネットワークを張り巡らせて、そんな人々をとらえ、サポートしなければと思うのです。ほんとは、行政もすべきこと。どこに相談にいけばいいのかわからない人たちがいるのです。
広島電鉄が全契約社員(非正規)を正規雇用とした話がだされました。契約社員の待遇は改善されますが、ベテラン社員には「賃下げ」となった人たちもいます。同一労働同一賃金、ワークシェアリングと、言葉は聞かれるようになりましたが、今の日本ではなかなか進まない。大きな課題です。
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ご近所に暮らすバングラデシュ・ファミリーが明朝、帰国します。一目会わなくてはと、挨拶に行きました。
。この審査会は条例設置ですので、11月議会の議案となります。

ワトト・チルドレンズ・クワイアの子どもたちは9つの家族に分かれてホームステイ。我が家はなかったのですが、早朝予定のあるホームステイ先からバトンタッチ。10歳の子ども二人と22歳の医学生ボランティア。1時間弱ですが、仲良く過ごしました
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。出発時刻を告げていたので、少し前に自分たちで積木をお片付。きちんと躾けてありますね。こうして、あちこちで交流の輪も作ってくれました
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午前中のプログラムは、岡山YMCA主催で子どもたち同士の楽しい交流。YMCA主導のワークショップですから、ワトトの子どもたちもリラックスして楽しく過ごしていました。午後1時、岡山を離れ、明日の予定地の広島へ。ここでフィニッシュ。水曜日にウガンダに帰国します
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明日のワトト・チルドレンズ・クワイア・コンサートの準備で一日中、バタバタしていました。展示物やバザー用品を取りにいったり、最終的なチェックをしたり……
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