6月28日 6月議会閉会 & リオデジャネイロ五輪出場権獲得慰労会・壮行会

June 28 [Tue], 2016, 20:31







 リオデジャネイロ五輪に出場がきまった山口舞さんと宮下遥さんです。リオデジャネイロ五輪出場権獲得慰労会・壮行会があり、参加をしました。丸山亜季さんはじめ、おかやまシーガルズの選手の皆さんも勢ぞろいです。五輪メンバーで山口さんが2回目出場の最年長、宮下さんははじめてで最年少。芯の強いお二人ということ。持ち味をいかしてがんばってほしいです。
 岡山市議会主催だと勘違いをしていたのですが、シーガルズは本当に幅広いみなさんに支えられていることを知りました。以前にお話をお聞きしていた古い寮から3ヶ月前に新しい寮となり、快適な暮らしだとメンバーから知り、よかったと思います。
 背の高いみなさんをみながら、黒石健太郎さんを思い出し、そういえば、中高校生時代バレー部のキャプテンだったと聞いたなぁと。彼が活躍できるよう私たちもしっかりがんばりたいです。
 
   *        *        *

 今日は6月議会閉会日でした。
 市民ネットは、待機児童対策として出された、保育士確保のための規制緩和を「当分の間」行う条例に反対をしました。今回だされた規制緩和は、国の省令改正にならって行うものですが、市民ネットは、保育士資格のある人が配置されない時間帯が生じる可能性が「なくもない」ことを心配しています。岡山市は、規制緩和で配置される人を把握し、そういうことがないようチェックをする。指導監査を行うということですが、そもそも条例は最低基準を決めるもので、それに対して、指導監査やチェックを行わなければなりません。なぜ、条例に一文盛り込まなかったのかと思います。
 また、政務活動費の領収証をHP上で公開してほしいという陳情には、委員長報告は否決でしたが賛成をしました。私たちはできうる限り透明性を期すべきだと思います。事務局の負担増を考慮することはもちろん必要ですが、岡山市より大きな大阪市や県レベルで実施に踏み切っているところがありますので、まず調査を行うべきです。直ちに否決をするのは拙速すぎるのではないでしょうか。

 そして、終わったのかを待っていたかのように、お問い合わせやご相談が相次いで入ってきました。一つひとつのご相談に市政の課題が含まれています。今回は生活困窮がおもな内容です。整理をしつつできる限りの対応をと思っています。
 先日の、だっぴ50×50の質問で、「生きるとは」という項目があり、私は「笑顔にむけて、苦楽をともにすること」とこたえました。ご一緒にがんばりましょう。

 

6月27日 会派会合 & 福島原発おかやま訴訟第6回口頭弁論傍聴と報告集会参加 & 黒石健太郎個人演説会(南ふれあいセンター)

June 27 [Mon], 2016, 20:17





 福島原発おかやま訴訟の第6回口頭弁論があり傍聴&報告集会に参加をしました。
 裁判官3人のうち2人が交代となったので、今までの原告の主張をまとめて裁判官に聞いていただく「弁論の更新」がありました。そして、放射線被ばくが人体に取り返しのつかない影響を与えるので、原告の皆さんが放射線の被ばくを恐れて避難をすることは合理的な選択であり、社会的に見て相当な行為と主張をしました。
 さいごに、原告のお一人が意見陳述をされました。ご家族の反対のなか、苦渋の選択で岡山に母子避難をされました。ひと言ひと言に心が震えます。本当によくがんばっておられます。
 次回は9月です(日程を確認して入れます)。傍聴は力と励ましになります。原告だけの裁判でなく、私たちの裁判です。みんなで行きましょう。





 夜には、若い友人とともに、南ふれあいセンターであった黒石健太郎個人演説会に参加をしました。強く雨が降る中でしたが、会場は満員です。黒石さんは日々多くのことを吸収しておられますね。迫力あるわかりやすい黒石さんの演説です。
 黒石健太郎コールは、「がんばろう」との声かけに「けんたろう」。私も壇上にあがって「けんたろう」と力を入れて何度も叫びました。まだまだ追い上げが必要です。まず、家族や友達。近い人に「黒石けんたろうをよろしく」のひと言をお願いします。

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 明日は6月議会閉会日です。会派会合で、最終的な態度表明の確認をしました。私は陳情の委員会報告への反対討論をします。

6月26日 『ぼくは漁師になった』の千松信也さんにお会いしました^^。今日は「おかやま狩猟フォーラム」

June 26 [Sun], 2016, 22:10






 岡山県主催の「おかやま狩猟フォーラム」に参加をしました。メインの千松信也さんのご講演のほか、お料理はもちろん、狩猟のことが丸ごとわかる県の企画で、毎年、関心しています。イノシシとシカのお料理試食もいろいろとあって、けっこう満足します。
 千松信也さんの著書『ぼくは猟師になった』はもちろん、ブログも楽しみにときどき読んでいるので、お会いできて嬉しかったです^^。タイトルは「生活の一部としての狩猟」。
 千松さんは、京都の山裾で、イノシシとシカだけでなく、山と海と川の恵みをしっかりいただきながら、家には鶏を飼い、養蜂も行い、まさにタイトル通りの暮らしをしていらっしゃいます。いただいた生命は無駄なく生かしたいと、革や毛でも、いろんなものを作っておられました。
 子どもさんが二人いて、イノシシやシカの狩猟について描いてある絵日記を紹介していらっしゃるときが嬉しそうでした。タイトルの暮らしを若い人に伝えていきたいと言われる千松さんにとって、息子さんが描かれた絵日記は何よりだったのだと思います。





 ようやく気になっていた「KIBINO」の革製品にも出会い、岡山県セルプセンターの田中正幸さんからお話も聞くことができました。岡山県のイノシシ革を3カ所の障害者就労支援事業所で縫製しておられます🐗。革もお肉と同様に安定供給が難しいそうです。また、県内には革加工の場所がなく、ぜひとも作りたいと思っていらっしゃるようです。こんどは、事業所に見学にいってみたいです。

6月25日 犬飼明子先生告別式 & 「だっぴ50×50 みつかる」

June 25 [Sat], 2016, 22:52




 犬飼明子先生の葬儀に参列をしました。94歳。「本好きのおばあちゃんがいたことを覚えておいてください」と喪主の克彦様が言われ、ほんとうにその通りだと思いました。
 なかなかお会いできていなくて、写真は2015年の年末にご挨拶にいったときのものです。横田さんが昇天され、「これが生きているということか」と悲しんでおられました。とはいえ、私にしっかりと道を示して、励ましてくださいました。
 いつも、その時に読んでいらっしゃる本の話を楽しそうにしてくださいましたね。先生の教えはいつもまっすぐで、全力投球で応援をしてくださいました。事務所スタッフの小林さんによると、お通夜とあわせて600人くらいの参列があったのではないかと。心から感謝をいたします。



 そして、キラキラの「だっぴ50×50 みつかる」に。知らず知らずのうちに自然体になって、本音で話してしまう。居心地のいい、真剣そのものの3時間半です。 運営も内容もすごく準備されていて、スゴイです。
 高校生から、今回、私が最年長かも^^;。「若者と大人がつながることが、地域の未来をひらく」のが、だっぴ≠ナす。
http://dappi-okayama.com
 「鬼木さん。目を細めて母の顔」と言われるほどに、誠実・真摯な若者たちばかり。いえいえ、幾つになっても、チャレンジしていこうと、私にも勇気と魂を吹き込んでくださるのが、だっぴ≠ナす。今回もありがとうございました👆。

6月24日 吉備中央町の「転入定住支援センター・いまここ」 

June 24 [Fri], 2016, 23:05







 吉備中央町の「転入定住支援センター・いまここ」にやってきました。以前からうかがいたかったのですが、ようやくの訪問です😊。NPO法人いまここによる運営で、お部屋に入ると、懐かしい方がいてにっこり。
 吉備中央町には、地域おこし協力隊が6人。夏には8人になるそうです。岡山市は今年からですから、先輩格ですね。この辺りには塾がないということで、地域起こし隊での塾も始まるそうですよ。写真両端の若者は、関東、関西からやってきた元気いっぱいのお二人でした。確かに、マチが明るくなりますね🍀👆。


6月23日 6月議会常任委員会がありました & 犬飼明子先生が逝去されました

June 23 [Thu], 2016, 21:07





 尊敬する犬飼明子先生が、昨日、逝去されました。93歳。犬飼先生は、故横田えつこさんの後援会長として、文庫活動の大先輩として、長年一緒に歩んでこられた方です。
 私も横田さんを通して出会い、親しくさせていただきました。横田さんと同じように小柄ですが大きな方で、お会いすると、ピシッとそうだなと心に響く一言。大きな方向性も示してくださり、心底、励まされました。
 とてもオシャレでユーモアたっぷりの先生で、お会いしたときには、私の装いについてもコメントをいただきました。心からご冥福をお祈りするとともに、がんばらなくてはと。

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 今日は各常任委員会でした。
 私の保健福祉委員会は、保健福祉局と岡山っこ育成局があります。

 6月議会にあたっては、保健福祉局では、B型肝炎ワクチン定期接種に伴うものと熊本地震に保健師を岡山市から派遣した経費について補正予算が計上されていました。
 保健師派遣にあたっては、現場に赴いた保健師から活動の様子をお聞きしました。多くの皆さんが保健師と話すことを待ち望んでおられたようです。お一人おひとりとていねいに向き合ってこられたご様子が伝わってきて嬉しかったです。今回は事務職も同行し、バックアップ体制が整い、効率良く支援にあたることができたということ。東日本大震災を含めこれまでの震災での経験が全国レベルでも岡山市でも生かされているように感じました。

 岡山っこ育成局では、多子世帯等に係る保育料が改定され、利用者の負担を軽減する補正予算がありました。県と国の制度を利用したものです。全体的な保育料の整理・見直しも来年の4月にむけて行われています。
 私(市民ネット)はこの6月議会で出されている、保育園、認定こども園、家庭的保育事業所の保育士配置緩和に関する条例に反対をしました。待機児童対策として、国が受け皿拡大として行った制度変更にならって行われるものです。保育士を2/3以上おけば、小学校教諭や研修を受けて市長が認めるものを保育士とみなすことができるなどの緩和です。
 今までは、子どもの保育は保育士が必ずしていました。今回の緩和では、資格はなくても、「市長が保育士とみなす」人が入ることができ、また、保育士がいない時間帯のクラスが起こりうる条例でもあります。緊急的・時限的な対応として「当分の間」しか行わないということで、そもそも国自身もこれがいい状態であるとは思っていないと考えられます。
 岡山市は、保育士がいない時間帯がないように、市長が保育士とみなす人を園から報告してもらい、きちんとチェックをする、指導監査も行うと対応を言われましたが、そもそも守るべき最低基準を決めるのが条例であり、後でチェックをするのではなく、はじめから保育士がいない状態が生まれないような条例を提案するべきです。受け皿の確保は必要なことですが、事故が起きたらどうするのか。子どもの安全なくして保育は成り立ちません。

 保育士を雇用できない理由について、委員会で当局からも言われていましたが、厚労省自身は「保育分野における人材不足の現状」として次のように報告しています。保育士資格者はいますし、課題は出ているので、検討・対応すべきです。
・保育士資格を有するハローワーク求職者のうち約半数は保育士としての就業を希望していない。
・保育士職への就業を希望しない理由で、就業継続に関する項目としては「責任の重さ・事故への不安」が最も多く、再就職に関する項目としては「就業時間が希望と合わない」も多い。
・ 働く職場の環境改善に関する項目としては、「賃金が希望と合わない」が最も多く、「休暇が少ない・休暇がとりにくい」ことなどが挙げられている。
・保育士職への就業を希望しない理由が解消した場合、63.6%の者が保育士を希望。

 

6月22日 参議院選挙がスタートしました。黒石健太郎さんでがんばりましょう。 & 私の個人質問日でした

June 22 [Wed], 2016, 20:03







 私の議会質問日でした。
 1.熊本地震から(女性、外国人、アスベスト)
 2.岡山市第6次総合計画について
 3.新斎場について

 画面に映っているのは、熊本地震のとき、「熊本市男女共同参画センターはあもにい」がいち早く作成し、避難所に配布した女性・子どもへの性暴力・性被害防止を呼びかけるチラシです。自らも被災しているなかでの迅速な対応には感嘆をしました。
 岡山市の地域防災計画や危機管理ポケットに、さんかく岡山や担当課が明確に女性視点での支援について位置付けられていないと思われたので、専門・担当部署が関わらないと具体的には展開できないのでまず位置付けを求めました。暴力防止については、避難所運営マニュアルに一言書いてありますが、具体的に誰がどういうことをいつするのか書かれていないことを指摘。マニュアルに位置付けるとのことです。また、女性支援の拠点施設検討や、内閣府が進めている職員の研修プログラムにも前向き答弁でした。

 市長は、総合計画への市民参加について答弁をしてくださいました。ロジャーハートの参加のはしごを使って市民参加について質問をしましたが、かなりすれ違っており、ロジャーハートの参加のはしごについてもっとていねいにお伝えすればよかったと思っています。総合計画作りのベースを担うのはもちろん市職員でありますが、全国的には、総合計画を市民参加度を深めて作っているところがあります。作った人、参加した人は、街づくりに意欲的になりますし、協働しないと安心できる街を作っていくことはできません。

 もう一つの新斎場ですが、今、時間がないので、後日、書き込みます。

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 今日から参議院選挙がはじまりました。これからの日本にとってあまりにも大切な選挙。改憲勢力に2/3を持たせないために、1議席でも落としてはなりません。岡山では、黒石健太郎さん。皆さん、よろしくお願いします。


 

6月21日 個人質問4日目。ヘイトスピーチ、朝鮮学校補助金、子どもの貧困対策

June 21 [Tue], 2016, 13:08





 夫の実家(鏡野)のたんぼです。夫からの写メです。今日の鏡野はお天気が悪かったのですね。いよいよ明日が告示です。精一杯がんばりたいです。

   *        *        *

 個人質問4日目。市民ネットからは、羽場議員と下市議員が登壇しました。
 羽場議員は、ヘイトスピーチと朝鮮小中学校補助金の質問にはいい答弁がありました。実は、私もしようかと思っていたのですが、羽場議員がするということでお任せをしました。

 ヘイトスピーチへの答弁は大森市長でした。市長は、ヘイトスピーチは人としての尊厳を傷つけ、差別意識を生じさせる事態を招きかねず、あってはならないと思っていた。施行された法律では、不当な差別的言動は許されないという宣言。法律には、公共団体にヘイトスピーチ根絶にむけて施策を講じるよう努めるとしていて、努力義務ではあるが国から要請を受けているのは事実である。ご指摘の公園の利用許可のことは、公園だけでなく、市が持っている施設の管理について、市として何ができるのか、何をしなければならないのかについて十分検討しないといけないと思っている。 

 朝鮮学校補助金への答弁は山脇教育長。国連の意見や報告については把握をしているし、倉敷宣言では、暴力や差別の解消について、教育の果たす役割が大きいと改めて感じている。朝鮮学校への補助金については、教材・教具および図書費を対象としており、毎年の申請時に購入予定品目を把握し、交付決定の後、概算払いを行い、その品目が実際に購入されているのかどうか実地検査をして確認し、清算をしています。
 今年度の補助金については、平成28年度予算で措置しているので、学校からの申請が出た時点で対応していきたいと考えている。

 下市議員は子どもの貧困について質問。2月議会の代表質問で私もとりあげましたが、その後についてです。こちらも大森市長が答弁し、岡山市の実態や課題を把握することは重要であり、今年度は教育・生活・就労・経済の実態をつかむため、関係部局からなる協議会を8月にもつくり、私(市長)も参加をして対策をとりまとめたい。児童福祉にかかわる関係機関や団体・NPO、有識者から意見をきいたりなどして、対策、指標をつくってとりくみ、検証もしたい。前期中期計画にも盛り込んでいくとのことでした。

 どちらの課題も市民ネットでヒアリングや視察をしてきたことで、いい答弁だったので嬉しかったです。しっかり生かしていきましょう。


6月20日 私の質問日は22日です & 個人質問3日目

June 20 [Mon], 2016, 15:58


 私の6月議会質問は次のとおりです。
・6月22日(水)午後1時30分くらい(前後します)
・質問内容
1.熊本地震から
・女性支援の視点、外国人支援の視点、アスベストから
2.第6次総合計画について
3.新斎場について

 今日は個人質問3日目でした。午前中は、たくさんスーツ姿の若い方が傍聴に来られていました。公務員志望のビジネス学院の学生の皆さんということです。議員の皆さんもエネルギーをいただいて、議場がいい感じでした。
 質問は多岐にわたっていますが、保育園への待機児や未入園児童への質問は毎日続いています。いま、力を集中して注いで解決しなければならない課題で、多くの議員の方がここ数年の議会で質問をしていますが、機敏な対応にはなりません。
 LGBTの質問も毎回の議会で出ています。私も前議会でとりあげましたが、今回もわかりやすい質問をされていました。日常での不都合に生命にまでおよぶ問題がある、同姓パートナーシップ制度などなんらかの対応をとの質問に、啓発としか答弁がありません。少数者を大切にできる政治は誰にも温かい政治です。

6月19日 みんなの自治講座「若い世代と民主主義を語る 〜 Sealds もやってくる〜」

June 19 [Sun], 2016, 17:07







 今日は、「みどり岡山」総会とみんなの自治講座を行いました。総会のことはいい写真が届いてから、明日、書きますね。

 みんなの自治講座は、「若い世代と民主主義を語る 〜 Sealds もやってくる〜」。20代、30代の3人の方にお話をいただきました。Sealds関西の山口晶子さん(神戸女学院大学)。そして、宮本龍門さん(おかやまいっぽん)、山本圭さん(岡山大学教員)です。若い皆さんの力と熱意に希望をいただく時間、そして、参議院選挙に勝つために私たちに何が求められているかを真剣に考えあう時間となりました。

 山口さん。権利を行使することによって主権者であり、自由になろうとすることによって自由である。日本の主権者は私であり、あなたであり、権利が自由がなくなってから「知らなかった」とはいえないと。☆一年以上にもわたってSealds関西で一生懸命に活動をされてこられたからでしょうね。肝が座っていて力を感じます。友達の話をしっかり聞こう、そして話そうと、友達つながりで広げていかれているのがいいですね。岡山にきて本当によかった。エネルギーをもらって私も兵庫県でがんばりたいと結ばれました。

 宮本さん。この間、野党共闘にむけて「おかやまいっぽん」のうねりを粘りつよく作ってこられました。☆安倍政権は政策では支持をされていないのに、支持率がおちない。理論でおすだけでは日本社会になじまない。感情や無意識をしっかりと意識したとりくみが求められる。どうしても今回の選挙に勝つために何が求められるのか。「おかやまいっぽん」というストーリーを展開していきたいと。「おかやまいっぽん」のポスターを新たに貼れるのは21日までで、それから選挙期間中はそのまま貼っておくことができます。ご協力ください。

 山本さんは民主主義の研究者です。ヨーロッパを中心に展開されている民主主義の議論をひもといてくださいました。☆今の「民主主義」には、自分たちが代表されていないという実態と実感と失望がある。選挙による代表制民主主義はなぜそこに陥ったのか。形骸化した代表制民主主義に、市民が主人公としてどのように関わっていくのか。Sealdsやおかやまいっぽんの実践が絡んできて、おもしろかったです。☆3.11以降、国会前で繰り広げられている、脱原発や戦争法反対の直接的な異議申立の市民の直接のうねりは、今求められている大切なあり方、ラディカルデモクラシーではないのかと言われたように思います。発刊されたばかりの著書に、「不審者のデモクラシー」(岩波書店)があります。

 会場からも、どうしたら「そうかな」と考えてもらうきっかけになるような問いをみんなで考えよう。話す相手をその時変えられなくても、その場で横に一緒にいる人が「あれ?」と考えてくれることも大切…などなど、心のヒダにふれるあり方への提案が出されました。
 参議院選挙告示直前企画。一人ひとりにできることを精一杯、取り組みましょう。
 
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