私は先生の言っている意味がよくわからなかった。
自信?
私は何ごとにも自信を持っている。
自信の持ち過ぎがいけないのか?
思いやり?
私の将来の夢が保母さんであるから
思いやりはあるはずなのに・・・
やる気?
まぁ私は何事も諦めてしまうからこれは合っているか。
集中力?
まぁこれもやる気と一緒で自分でも分かっている。
愛情?
私は彼氏の事を誰よりも愛しているハズなのに。。。
私は先生に言った。
≪私に足りないものは、やる気と集中力だけじゃないですか?≫
先生はまた“自分でわからないのか”というようなため息をつきながら
≪お前は自分のことを美化している。だから1つの事にしか目がいかないんだ≫
え?
私は1つの事にしか目がいかない?
≪先生、どういうことですか?私は自信ならあります。だから授業で沢山挙手をしています。
思いやりなら将来保母さんを目指しているのであるはずです。
愛情は彼氏の事を愛しているのであります。やる気と集中力はあっていますが。。。≫
私は先生に言った後に“彼氏の事を愛している”なんて先生に言って・・・と恥ずかしくなった。
でも本当の事だ。
≪やっぱりお前は分かっていない。≫
その一言を残して先生は職員室から出て行った。
≪は?まじ意味不明だっつーの≫
私の何気無く言ったこの一言に周りにいた先生は驚愕。
それもそうだろう。私はいつも敬語。まぁ今で言う
【いい仔ちゃん】を演じていたのだから・・・
私は何も言わずに職員室を出て教室へと向かった。。。
(●・ω・)ノ------------次回予告------------
んー次回はあるかゎヵらんですね≪何語w
(●・ω・)ノ------------NEXT------------