スティーブン・カーティス・チャップマン

March 06 [Sat], 2010, 14:33
毎週見てる テレビ

ハーベスト・タイム(土曜日・am7:00) と ライフライン(日曜日・am7:00)

福音放送です 



今日は ハーベストタイムで 

ゴスペルシンガー で 「マリアの 希望の大きな家」 という施設を建設して 里親の働きを されている 

スティーブン・カーティス・チャップマンさん
 の紹介をされました


昨年から 母と 「里親になりたいね・・・」
と話をしています

今は できなくても 

祈った祈りは 聞かれたと思いなさい。

その時のために 少しずつ 知識を蓄えて 

どんな傷をかかえていても 受け止められるよう準備をしていこうと思います 

そしたら きっと 場所(部屋数のたくさんある教会) も与えられる!

期待します 主よ



(スティーブン・カーティス・チャップマンさんについて 書かれたブログを発見したので 紹介)

ちょっと泣ける奇跡の家族♪チャップマン家に起こったこと
私の好きなミュージシャンで

スティーブン・カーティス・チャップマンという人がいます。

今日は、その彼の家族に起こった出来事をお話しましょう。



いろいろなテレビで彼の身に起こったことを語っていたのがYouTubeに出てきました。アメリカで有名なラリーキング・ショウにも出ていました。



スティーブンはテネシーに住んでいる、クリスチャンミュージシャン。世界中をコンサートして回り、ファンも多い。

ここ数年は彼は、養子縁組の取り組みのNPOを立ち上げていて、彼の奥様と一緒に、中国からの養子を受け入れる団体を運営しています。シャハンナという彼の一番初めの養子の女の子の名前をとって、シャハンナの希望という名前の団体です。



http://members.shaohannahshope.org/site/PageServer



スティーブンと奥様のメリーには3人の実子があり、もう小さい方の子もティーンエイジャーになって、手が離れたので、3人の養子を中国から受け入れ、自分の子供以上にかわいがっていました。



今年の5月。一番上のスティーブンの長女のエミリーは婚約中。昨日ウエディングドレスも買ったばかり。18歳のケイラブは、高校の卒業式を控え、家族は幸せでいっぱい。



そんなある日



マリア・スーは5歳になったばかりチャップマン家で一番エンターテナー。スティーブはマリア・スーとの楽しいビデオを取っては、いつもYoutubeに載せていました。



http://jp.youtube.com/watch?v=A7jX9UHl27E



悲劇は起こった




マリア・スーは、お兄ちゃん(ウィル)の運転する車に家の玄関先でひかれてしまいました。

マリアはウィルが帰ってきたので、嬉しくてSUVの車の後ろ方に

走って駆け寄り、ウィルは見えなくて、この事故がおこってしまいました。



こんなことってあるのでしょうか?



血だらけのマリア・スーを抱えながら、スティーブンは自分のウィルに大きな声でこう叫びました。




"Your father loves Will Franklin."

(きみのお父さんはウィルを愛しているよ!)



息子のウィルのことが心配でとっさにこのように叫んだんだとおもいますが



マリア・スーは、残念ながら天国へ旅立ってしまいました。



残された家族は、どんな思いでこのことを受け入れたのでしょう。

ウィルはかわいがっていた妹を自分の不注意で死なせてしまった罪悪感。

娘を失ったショック。



そんなとき、彼らは家族全員でテレビに出ていました。

電話で全国から質問が入ってきていました。



"似たような経験があるのですが、どうやって癒されるのですか?こうすればよかったとかああすればよかったとか、自責の念にかられないですか?"



スティーブンは、娘を失ったことは本当につらいこと。テレビでこのことを語ることだって



超つらいのに



それでもなお彼はテレビで語っていた



しかも神様でしかできない業を体験している。



1)彼の家族が誰もウィルを攻めたり、怒ったりしていない。

2)マリア・スーが天国にいるという確信と、自分達も天国で彼女に再会できる確信がある。

3)家族がばらばらにならないで、赦しと愛を体験している。



私は、この家族のお話を聞いて涙が止まりませんでした。

たくさんの人々が彼と彼の家族の癒しのために今も祈っている。

そのことに彼は感謝していると。。。




スティーブンは、愛する娘達のために作った"シンデレラ"という歌はもう歌えないかもしれないと言っていた。



でも、



ステージで彼はその歌を歌う。



マリアの人生を記念するため。

悲しみが悲しみで終わらず、ゆるがない希望にとどまるスティーブンだからできる。



そして、

また養子を受け入れると言っている。



マリア・スーのようなかわいい子供達は、中国にいっぱいいる。

世界の国々には、いろいろな事情があって、親の愛をしらない子供達いる。



私の友人も養子を受け入れた人がいます。



スティーブンは今日もステージに立つ。


聖書には

神様はみなしごの父となり、身寄りのないものに家族を与えると書いてある。



  • URL:http://yaplog.jp/niimi-church/archive/12
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