二児の母です。妊活をしていた時友

January 16 [Mon], 2017, 20:24
二児の母です。妊活をしていた時、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。長男を出産した後でしたので、二人目は女の子だったらいいね、と主人と話したことがあったので、本当に産み分けが出来るのかな?と半信半疑な気持ちで読んでいました。本に載っていたように、排卵日を特定した後上手にタイミングを合わせたりしながら、産み分けに挑戦してみました。妊娠が発覚した後、性別が確認されるまでは少し心配もしましたが、女の子でしたから、主人もとても喜びました。

産み分けをして良かったと思っています。

冷え性の人は妊娠しにくいと言われています。体が冷えて血のめぐりが悪化すると、ご飯から摂る栄養素が体に有効に行き渡らず、ホルモンのバランスが崩れたり生殖機能が落ち、妊娠しにくい状態になるのです。

冷えと冷えからくる症状の緩和にはお灸が有効です。
血行を良くして、自然な代謝を促進し、体全体をリラックス指せる効果があります。

冷えた体は芯から温めてバランスを整えることが必要なのです。


2人目が欲しかったので早いうちから産婦人科に通いました。ひとりめが男の子だからか、夫は二人揃っての不妊治療は不要という考えで、くどく言うと怒られそうな気がしたので、まず、排卵周期を知る「タイミング療法」でトライしてみました。
月イチで3000円弱なので家計に影響ないところは良いのですが、それでも妊娠に至らず、姉に勧められた葉酸サプリを飲み初めました(とっても高いらしいです)。


私の場合はそれが良かったのでしょう。早々に下の子を授かりました。

妊娠をきっかけに産婦人科等でおこなわれる栄養指導をうける方や、母親学級で説明をうけた方も多いと思います。このような場で、葉酸が赤ちゃんに与えるはたらきと、葉酸が多くふくまれる食べ物についての紹介もされた方が多いのではないでしょうか。

一般的に、葉酸を多くふくむ代表的な食べ物としては、レバーを挙げることが出来ます。あるいは、野菜も代表の一つですね。

普段のご飯にこうした食材を取り入れて、葉酸を摂取しようと考えている方は、熱に弱く大部分が失われてしまい、実際に体が吸収する確率が低いということを理解して、食材を調理するようにしましょう。妊活中の女性から妊娠初期の女性まで、妊娠に関わる女性が最も意識している栄養素が「葉酸」ですよね。
葉酸は赤ちゃんがゲンキに育つために最も大切な成分ですが、仮に葉酸が欠乏してしまうと、赤ちゃんの成長に、どう影響するのでしょう。


葉酸のはたらきとは、細胞分裂を促すものです。



葉酸の摂取が不十分ですと、胎児の細胞分裂に影響が出るために、神経管閉鎖障害などの先天的な障害を負う要因の一つになるという研究結果が報告されました。

また、ダウン症予防の有効性も認められているので、より積極的な摂取がもとめられます。


いまの不妊状態から脱出するのに、普段の食生活の見直しも重要なことだと思います。

両親の体の中で精子と卵子ができるわけですし、不健全な食習慣の下では卵子や精子の活発さは、望めないのです。育児は体力勝負と言いますが、妊娠は健康が大事です。
栄養バランスの良い食生活を維持していけば、やがて良い結果が得られるでしょう。

皆様は普段サプリを利用していますか?サプリは不足しやすい栄養素を手軽に補給できるという利点があります。

妊活中の方をサポートし、体調を整えるはたらきが望めるものは様々にありますが、やはり、葉酸を含んだサプリは欠かせないのです。ビタミンの一種である葉酸には、貧血を予防する効果がありますし、胎児の正常な細胞分裂にはたらきかけ、先天的障害を発症しにくくするという効果があります。

そのうえ、意外かもしれないのですが、精子の染色体異常を防止してくれる効果もあるりますから、赤ちゃんを計画しているご夫婦にとって多くの効果が見込めるサプリだという事です。妊活中の女性にお薦めしたい食べ物には、手近なところでは豆腐・納豆、魚といった和食の基本的な食品でしょう。

ほかにも卵、ごま、レバーがありますが、野菜ではブロッコリーが良いですね。



妊娠に有効な数々の栄養素がふくまれるため、意識して摂取していきたいですね。ただ、過食は毒にもなるのですので、バランス良く多くの食材から栄養をとるのが理想であることはミスありないのです。また、体を冷やすという食べ物は妊娠を妨げるものが多いので、産後までは我慢したほうが良いですね。

一般的に、野菜の中でも葉酸が多いと言われているのは、小松菜や菜の花ですとか、モロヘイヤといった青菜の野菜に多くふくまれています。

妊娠が発覚してから、できるだけ早く、こうした野菜などで葉酸を摂取するようにすれば、おなかの赤ちゃんの先天異常などの危険性を下げる可能性があるらしいのです。毎日野菜を食べるのがつらい場合には、他の食材で葉酸を摂取しても良いでしょう。


納豆やホタテといったもので葉酸を摂取するのをおススメします。

一般的に、妊娠中は当然のこととして、妊活期間から十分な摂取がもとめられる葉酸なのですが、忙しさから十分に摂取できないという悩みもありますよね。


そんな不安を解消してくれるのが葉酸サプリを飲む事なんです。容易な摂取が可能ですから、ご飯での葉酸摂取に不安がある方も心配の必要が無くなるのです。妊活中の友達と話していた時、自然と葉酸の話になって、その中でもサプリについての話で盛り上がりました。

使いやすいのはどこのサプリかな、って聞いてみると、どうやらベルタのものが一番良いらしいって教えてくれました。


サプリは妊娠前から摂取すると効果的だってテレビで見たことがありましたから、妊活中の彼女に勧めておきました。

友達が妊活を頑張っている事を知っているので、絶対に報われて欲しいと思うし、おなかの赤ちゃんがすくすく育って、無事に生まれるといいなと思います。

妊娠しづらいように感じ初めたら、とりあえず基礎体温をつけることをおすすめします。



平均体温と基礎体温は違います。基礎体温を見ると体内のホルモンバランスの変化や状態が分かり、妊娠につなげる手がかりとなるのです。

さて、基礎体温表を作るにあたっては、変化の少ない朝(起きたとき)に測り、毎日つづけるといった注意点もあるので、きちんと守っていくことが肝心です。
いまはアプリもあるので気軽にできますね。


「妊活」という言葉から想像できることと言えば、基礎体温の検温や体調の管理など、主に女性がするものだと考えていないのですか?もちろん、女性が行なうべき妊活も沢山あります。しかし、実は、男性にもぜひおすすめしたい妊活があります。

それは、普段のご飯の中で葉酸を意識して摂ってみてほしいという事です。

ご存知のように、流産や不妊に悩まれている場合、その原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)となっているのは母体に限らず、男性側の問題だというケースもあります。中でも、精子の染色体異常は重要な問題で、これは着床率を著しく左右します。

葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子を創るというはたらきがあります。そのため、男性も葉酸を十分に摂って、妊活をすすめてみましょう。妊娠が発覚した後、ご自身の体や赤ちゃんのために、葉酸を摂るようになった妊婦さんも多いのではないでしょうか。それと同時に、一体いつまで葉酸を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。



胎児の成長のために葉酸を摂取されている、という場合は、葉酸摂取の期間を出産までと限っても問題ないでしょう。

一方で、葉酸は身体のバランスを整えてくれるなどの効果が期待されているのですから、葉酸の摂取をつづけることで母体の健康を保つサポートをしてくれるという訳ですね。


妊活中の方にご一読していただきたいのですが、この時期の女性にも葉酸の摂取が、厚生労働省により勧告されている事をご存知ですか?受胎時からおなかの中の赤ちゃんは細胞分裂を初めますが、葉酸にはこの細胞分裂を正常に促す作用があると言われています。そのため、葉酸の補給が不十分になると、赤ちゃんが、先天的な障害(神経管閉鎖障害など)を発症する危険性があります。
細胞分裂は、一般的に妊娠に気付きにくい受胎時から既に始まっています。
この時の細胞分裂が正常になされるようにするためにも、妊活中から妊娠3か月の期間、日常的なご飯以外に、サプリや栄養補助食品を利用しながら、1日に400μg(0.4mg)を理想とした葉酸摂取を行なうと良いでしょう。


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