検索語でいくか、ドメイン名でいくかその1 

December 04 [Thu], 2008, 20:56
検索語でいくか、ドメイン名でいくかその1

■URIよりも「○○で検索してね」とサイト誘導をアピールするテレビCM

現在、多くのユーザーはサイトへのアクセス手段として「Yahoo!」や「Google」などの検索エンジンを利用している。その理由には、純粋に未知のサイトを「探す」ためというものと、単純に「URI※1を覚えていない」という2つのパターンが考えられるだろう。

特に後者の場合、「URIを覚えていない」というよりは、「URIを覚えるのが面倒だ」というのがユーザーの本音かもしれない。たしかに英数字によるURIは、多くの日本人にとって覚えやすいものではないし、長いものになれば識別もしづらく、入力時のミスタイプも多くなる。

また、URIを覚えづらくしているもう一つの要因は、探したいサイトのキーワードと、そのサイトのドメイン名が必ずしも関連しないという点が挙げられる。

「Ask.jp」や「kakaku.com」のようにサービス内容とドメイン名がマッチしていればまだ覚えやすいが、そのようなサイトは少なく、通常は会社名などの固有名詞がドメイン名になっている場合がほとんどだ。たとえば無農薬野菜を専門に扱う山田商店という会社があったとする。仮に山田商店のドメイン名が「yamadashouten.co.jp」であれば、このドメイン名から無農薬野菜を連想するのは不可能だ。つまり、イメージしているものと関連性が薄く、しかも長いURIを覚えたり、直接入力するのは、ユーザーにとって非常に労力を必要とする行為だといえる。それなら自由な検索語からサイトを探せる検索エンジンを利用したほうが、てっとり早く目的のサイトへアクセスできると考えるのは、ある意味当然といえるだろう。

こうした背景もあって、最近ではSEO対策に注力しているサイトは多い。URIをアピールするよりも、その方がユーザーをサイトに誘導できる確率が高いからだ。「○○で検索してね」というテレビCMもあったが、これなどはまさに、その代表的な例といえるだろう。

その2「■検索語をドメイン名として取得する逆転の発想」につづく

引用元:http://webdom.jp/webdesigning/report01.html

広告戦略に最適な日本語ドメイン約6000を独占保有。日本語ドメインをレンタル・賃貸します!転送サービスOK。お名前ドットコム(お名前.com)やムームードメイン、バリュードメインで最適のドメインが見当たらない場合はこちらで!ドメインマーケティングの決定版!販促用サイトアドレスとしても最高なドメインを数多く取り揃えています。早い者勝ちです!

http://japandomain.jp/index2.html


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nihongodomein
読者になる
2008年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる