初めての ちゅう

September 16 [Fri], 2016, 13:13





  ちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

この ちゅうをする女性こそが けんたの命の恩人です。

彼女のだんなさんと話しをしている最中、けんたを見つけて すぐに奥さんを呼んで再会となりました。

けんた失踪時には 幅50mの広い道路の真ん中を歩いていたそうです。

この女性がだんなさんと一緒に車で走行中、けんたを発見して だんなさんに頼んで車を停止させ、

車を降り、 走って追いかけて首の皮をつかまえてやっと保護したそうです。

彼女が走れる状態になかったなら、けんたの命は次の大きな交差点内で消えていたはずです。


再会できたうえに、突然のちゅ〜〜〜

俺も家人も含め、けんたに ちゅう なんてした者はいないので、

これがけんたの 初ちゅう の写真となりました。







ぼ.ぼく、びっくりしました。

女性のちゅうってあんなだったの?

ぽぁ〜〜〜〜ん・・・

しあわせさん こんぴらさん

June 18 [Sat], 2016, 9:56



瀬戸大橋を車で渡り、高松にやってきました。

もちろん、例の舟遊びを体験するためです。







満潮になると、この石垣あたりも海水で満たされます。

目の前には穏やかな瀬戸内海が広がっています。







これこれ、この遊覧船に乗船したかったんです。

お堀の水深は2〜4mだそうです。

ライフジャケットは必要ありませんでした。

何より、モーターレスの竿推進なので静か。








この風景は本丸跡の石垣から 乗船場を写したもの。

遠くには高松港の赤灯台が見える位置です。







乗船時に このような乾燥した魚の餌を手渡してくれました。

竹カップに緑っぽいドッグフード大の粒が入っています。

船べりから手を出すと、鯛やチヌなどが大勢寄ってきます。







餌を魚たちにポイポイやりながら、船頭の説明を聞きます。

本丸は明治17年に老朽化により、取り壊されたそうです。

当時の資料によれば、地下一階地上五階でこのようにそびえていたそうです。







この屋根付き橋が本丸への渡り橋。

橋の向こうにコトデン高松駅が見えます。

あそこにも電車待ち客からの餌を期待する鯛達がたくさんいます。







ここが渡り橋。

外国映画の橋はサイドにも壁があったりしますよね。







この子と私の眼がしばらく合っていました。

ここの海水堀の鯛たちはほとんど赤くありません。

自然界での鯛の餌は 蟹や海老などで、赤い色素の餌が多く、赤くなるそうです。







さ〜て此処はこんぴらさんへの入り口です。

歴史を醸す建築物が多く残存し、タイムスリップを楽しめます。

けど、商業的内容は今一度考察の必要を感じてしまいました。







石段が何百あるのか知りませんが、私は杖も借りずにホイホイと軽快に上ります。







このくらいの階段数はどうってことありませんでしたな。

わっはっはっは??????



社殿に到着!

お札を戴きました。

景色も良いね〜〜。  讃岐富士が見える。

手に杖を持ってるって?  あ、これは写真時の預かりです。

杖、必要無し!!







お腹が空いた。

四国なら、手打ちうどんでしょっ。

すごくコシがあって 俺好み。

ザルの大でした。







さて、次は丸亀城だ。

山頂にサクサクと歩いていきます。

階段ではないので、歩き易く感じます。







着いた!

見晴らしは 「ぼっけーええでー」  岡山弁

遠くには瀬戸大橋が見えていました。

17時前です。







お城の下り道で見つけた犬の足跡。

コンクリートが柔らかなうちにこの上を歩いたんだろな。

急坂の下りは股の筋肉にこたえるので、ジグザグに歩きます。

歩数は増えるけど楽ちんです。

よく歩いた一日っだった。

二日後に筋肉痛でヘナヘナっだったのはナイショにしておこう。

あ、言っちゃった。







はい、けんたくん。  お待ちどうさま。

ここは君のHPだからね。






島根県松江

April 15 [Fri], 2016, 13:32





足立美術館へ行きました。

横山大観画伯の作品もよかったが、

大窓からの、滝も望める日本庭園の美しさに魅了されました。






  



松江に来ると、これです、これ。

松江城のお堀をぐるっと回遊する舟遊び、

松江堀川遊覧。

これで3度目の乗船です。










このようなお舟で、水深1.2mほどの堀を遊覧します。

ライフジャケットは無しなので、楽ちん。










船と橋との隙間が狭く、

船の日よけテントをモーターで上げ下げしながら、

いくつもの橋の下をくぐります。

4月10日までは船内にコタツが設置してあったそうです。

この時は大きなひざ掛けのみでした。











で、途中下船して松江城へ。

桜はほぼ散っていました。 惜しかったなぁ〜









遊覧船チケットが有るので、団体料金で入城できます。

ラフカディオハーン(小泉八雲)が松江で過ごした家も堀傍に有り、割引となります。 

遊覧船に再乗船し、出発地で下船。











当日宿泊したホテルの部屋から見た宍道湖。

料理にはプリプリした宍道湖シジミ汁も出てました。










翌日は 古代出雲博物館で古代史を堪能。

敷地にはウサギが1羽 2羽・・・・・・・眠くなる・・・・・・・

この子は勾玉にご執心な様子です。










じゃ、俺も。

この勾玉、重いぃぃぃx

あれ?  よく見たら、はめ込みでした。










博物館と大社は隣接していて、ほんとの古代を実感できます。

え〜と、鳥居の真ん中を歩いちゃだめだったよな〜・・・・・・・・・・










ん〜と、 こちらでは2礼4拍2礼だったかなぁ〜〜・・・・・・・・・・

でかい しめ縄だ。

本殿のしめ縄は少し小さめでした。

八百万の神をまつってあり、各所で礼拝してきました。

中国語を話す方たちも多く見かけました。











めちゃ大きい、 日本テリア!

ん〜日本国旗。

この国旗を支えるポールの大きさにはびっくり、

両手が回しきれない程の太さです。

国旗も超巨大!!







松江から出雲まではこのオレンジ色のレトロな電車が走っていました。

乗ってみようっと。













懐かしい油のにおいがする。

扇風機は設置されてないんだね。










じゃ、無免許の俺が運転手になって出発進行!  「信号 よし!」











日本テリアのブログなので、

けんさん、出演します。


              ごろ!









なに?

April 09 [Sat], 2016, 22:58





けんさん、出てきません。

どうしたのかなと 引出しを開けてみれば、

こんなん、でてきました。










どうやら、おなかの調子が良くないようでしたので

人整腸剤ビオフェルミンを一粒飲ませておきました。

電気毛布は適温のやや高めくらいにセッティングしました。










翌日は食欲も戻り、おねだりするほどに回復。

私と一緒に食事をした後は、膝の上で満足したようです。

日本テリアって猫っぽいです。









差し毛

April 06 [Wed], 2016, 17:41





気温も上がり、外に出かけたくなる季節です。

えみ母さんの外出用リングはもうボロボロ、 けんたには小さすぎて無理か。

けんたには普段、リングなんて装着してないものだから、

少し歩くと 後足で首をカリカリ・・・・・・・・

散歩に集中できません。










  お?  黒々とした差し毛か?

ぢゃなくて、ボールペン分解修理中に

私がけんたの背中へインクを飛ばし当てたみたいです。

シンナー使ってみたけど、落ちませんでした。

また今度、お風呂でクリーニングしましょうか。




  





そうそう、それがこの椅子の正しい使用法です、けんさん。




ん? 春?

April 01 [Fri], 2016, 11:49





        「ふぁ〜〜〜〜」

ちょー寒かった冬も終わりを告げたようなので、

けんさん 冬眠から復活しました。










けんさん、けんさん、その椅子、 

ガタガタしてるんで修理するために倒してるだけなんですよ。

腰当てがフカフカして、居心地良いですか?










当地の桜、開花状態はこの位。

つぼみがもうちょっとで ポンッ て聞こえそう。

でも、今日は雨だし、ずっと天気は愚図つきそうな予報の倉敷です。










桜の開花を確認に公園に行ったら、

長年親しんできた噴水施設が取り壊されていました。

テリア達を 噴水の淵に乗せて写真を撮った思い出の場所だった。











この後、何が出来上がるのでしょうかね? けんさん。

また行って様子を見てみよう。





桃ちゃん

December 09 [Wed], 2015, 14:53






岡山城行ってみました。

昭和20年6月の大空襲により、岡山市は壊滅。

徹底的な空爆は岡山城も全て灰にしました。

この建物はコンクリート製だそうですが、門扉には錆びた金具が装着されています。













威容ある本丸もコンクリート製。

城の中には入りませんでした。 室内は博物館展示室のように作られていたはずです。

日本各地に城はありますが、松江城、高知城などは城そのものに「気」を感じられます。

国宝姫路城には数度行きましたが、ものすごく立派な剥製を見ているようでした。

建築物にも生死を感じられて興味深い。










この大きな石たちは本丸跡にあった礎石。

見上げれば威容を誇る城も、平面で見ると こじんまりとしてる。

天守横の書院跡地地下には 秀吉時代の岡山城主宇喜多氏による築城当時の石垣が展示されていました。

タイムマシンでやって来て 当時の侍が目にしていたものをそのまま見ている気がします。











その礎石写真奥にある門の屋根です。

鯱の下に桃が置いてある。   え〜〜〜〜〜〜?  ほんまかいな。

これ、当時の建築物をコピーしたのだろうか。

現代人が洒落でくっつけたものじゃないの〜〜?












日が落ちると、岡山駅前あたりは賑やかになっています。

桃のイルミも当然ありますね。

写真よりも もっと多くの彩がありました。










その桃の中には桃ちゃん、猿 雉 犬 が納まっています。

電動で桃がパッカンと開くのかと待っていましたが、そのまんま。

明るい昼間に見ると、バードケージに納まる桃ちゃんたちに見えるのかもしれない。

御伴の犬はいっそのこと、日本の名の付く日本テリアにしてほしい!!




ことでん

November 28 [Sat], 2015, 18:11






四国高松市に用事があってやってきました。

JR高松駅から歩いてすぐに、琴電高松駅があります。

高松港傍に高松城があって、その高松城石垣横に琴電高松駅があるという具合です。











高松城のお堀には海水が引き込まれており、

そこに回遊する魚は当然海水魚。

この魚たち、乗降客に餌をもらっているらしく、

公園鳩のように 覗く人影を見ると寄ってきます。

このこ、鯛でしょうか?











遊覧船を発見!

このお堀の中を遊覧してるなんて知りませんでした。

またの機会に乗りにこよっと。











用事も済んで、帰りの船上から見た高松です。

船旅はいいわ〜〜











んで、船上で食するうどん。

この日は気温も高く、外が気持ち良いくらいの気温です。

船内販売店で購入し、トップデッキを独り占めし、椅子に腰かけ、多島美を堪能しながら、

おなかをふくらませました。










犬のブログなので、ここで けんたに出演してもらっときましょう。

気温が急に下がり、こたつで丸くなってます。




バースデー

November 12 [Thu], 2015, 22:06





  私のバースデーが近くなりました。

  何故か本日、ケーキをプレゼントされましたが、 なんだかな〜〜〜

  ドンドコ歳をとってしまいます。

  チョコレート、  甘!











はい、けんさん。

チョコはだめなので、ホイップクリームのとこ あげるよ。












昨日、遠くから新幹線に乗って けんたと会いに来倉されたご家族がいらっしゃいます。

えみさんの妹のフレアちゃんのご家族です。

けんたをご覧になり、大変喜ばれていらっしゃいました。


写真のけんたは普通にだっこされて写っていますが、

成犬になって、私以外の人間にだっこされるのは初めてのことでした。

日本テリアはその気性から 他者におとなしくだっこなどはされないだろうと思っておりましたが、

すぐに 「 降りる、降りる、」 ということもなく、このように写真に納まってくれたのでよかったです。



遠路はるばるお越しくださり、ありがとうございました。

フレアちゃんがいかに大切にされていたかを けんたへの対応を拝見してよくわかりました。

たろまりの仔、フレアちゃんをたくさん愛してくれてありがとうございました。










     「 早くちょーだいな!!」





長くなった

November 05 [Thu], 2015, 14:49





日の沈みが早くなり、姿を映す影は長くなりました。

朝晩は少し寒さを感じる倉敷です。











これ、けんさんの寝床。 

収納BOXに入口穴を開けています。 

天気の良い日は 外で日光に晒してやります。











BOXの周りには電気毛布を巻いて、保温温度が一定に保たれるようにしています。

出入り口にマフラーを垂らし、少しでも外気の侵入を防いでいるつもり。











けんさん、お洋服が汚れていますな。

後で洗濯しますから、そのつもりで。




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