会話
2005年06月26日(日) 13時00分
今年の始め頃、休日のある昼下がり、私の携帯電話が鳴りました。
相手の電話番号は携帯電話帳に登録されていない、見たことのない市外局番。
いつもなら私は留守番電話にしてしまうのですがその頃、友達が京都にいたので、
わ〜い♪♪♪
と元気よく携帯の通話スイッチを押しました。
「もっすぃもすぃ

?」
すると電話の向こうでくすくすと笑いながら
『モスィモスィ?』
と返ってきます。
「あーもう、元気
??」
『あっはは、元気だよぉ☆※※ちゃんはっ?』
「平田はもち元気さ☆あー、ごめんねぇ、うち電波悪いでしょう、今外出るね。」
『え〜(笑)!?なにぃ〜?あっ、そういえば※※かちゃんさ・・・』
んっ??今、私の名前一文字多くなかったか!?
平田、突然、頭の中にとある疑問が浮かび、
「あ、あの。ごめんなさい。えと、お名前聞いていい・・・?」
『えーっ!!もぅ、なつみだよぅ!!』
な、なつみ!?
「な、なつみ!?ちゃん?」
だ、誰だ、なつみちゃん!?
「えと、どちらに、おかけですか?」
と聞くと
『えっえっ?ももこちゃんでしょ〜???』
ちょっと、ひどいよぉ、思い出してよぉ的ニュアンスでなつみさんがおっしゃいます。
そこで平田「いえ、違いますね・・・」と決定打を発言。
『すいません、間違えましたぁ・・・』
でなつみさんとの通信終了。
ほんとはもうちょっと冒頭の方でいろいろお喋りしてたんですけどね、その時は全然気付かなかったんですよ。
電話切った後、そんな自分がちょっと好きになりました。
そして、今日、また平田の携帯が鳴りました・・・
つづく
相手の電話番号は携帯電話帳に登録されていない、見たことのない市外局番。
いつもなら私は留守番電話にしてしまうのですがその頃、友達が京都にいたので、
わ〜い♪♪♪
と元気よく携帯の通話スイッチを押しました。
「もっすぃもすぃ


?」すると電話の向こうでくすくすと笑いながら
『モスィモスィ?』
と返ってきます。
「あーもう、元気
??」『あっはは、元気だよぉ☆※※ちゃんはっ?』
「平田はもち元気さ☆あー、ごめんねぇ、うち電波悪いでしょう、今外出るね。」
『え〜(笑)!?なにぃ〜?あっ、そういえば※※かちゃんさ・・・』
んっ??今、私の名前一文字多くなかったか!?
平田、突然、頭の中にとある疑問が浮かび、
「あ、あの。ごめんなさい。えと、お名前聞いていい・・・?」
『えーっ!!もぅ、なつみだよぅ!!』
な、なつみ!?
「な、なつみ!?ちゃん?」
だ、誰だ、なつみちゃん!?
「えと、どちらに、おかけですか?」
と聞くと
『えっえっ?ももこちゃんでしょ〜???』
ちょっと、ひどいよぉ、思い出してよぉ的ニュアンスでなつみさんがおっしゃいます。
そこで平田「いえ、違いますね・・・」と決定打を発言。
『すいません、間違えましたぁ・・・』
でなつみさんとの通信終了。
ほんとはもうちょっと冒頭の方でいろいろお喋りしてたんですけどね、その時は全然気付かなかったんですよ。
電話切った後、そんな自分がちょっと好きになりました。
そして、今日、また平田の携帯が鳴りました・・・
つづく
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