I REMEMBER A TIME
December 12 [Sat], 2009, 15:09
今日はボクの何十回目かのお誕生日なんで練習を終えたら、夕方からは
ご学友(笑)と食事に行く予定なんです
さっきまで
テイルズフロムザビーチの
「I-REMEMBER-A-TIME」なんか、かけながらパッドを叩いて盛り上がって
ました。
UKからの場外ホームランの直撃を受けた熱は
今年もいっこうに醒めません〜
去年はクリスマス前に
(ブログでは)街頭でエルモに叩いてもらったのですが(笑)
次々と世界から(経済の)大波もおし寄せてくるので
微力ではありますが、
今年はボクも頑張って
できるだけ生で叩きに出ることにしています。
サンタさんの袋に入れる夢の分だけでも、
少しは足しになればと思い〜
年末に集中してるイベントに向けて
いろんな曲を聞いたり
ストレッチしたり
ウォームアップしながらテンションを↑ています
夕方には旧友とワインなどいただきながら
歓談するのを楽しみにやっています。
そう言えば、少年の頃
ワイングラスにまつわる
ちょっとステキなお話しがあったので、この機会に書いてみました。
たしか小学6年生ぐらいのクリスマスが近い頃
姉がロバーターフラッグの「愛は面影の中に」などが収められた
「HOTMENU」なんていう
全米ヒットチャートから選曲されたレコードを買って来てくれました。
少しかれたような
歌い出しで、
初めて本場の女性ヴォーカルを聴いて
まだ子供だったけど
何か感じるモノがあり
学校から帰ると
毎日この曲に針を落として聴いていた
ニューヨークかどこかの街にクリスマスが近づき
枯れ葉をふみしめる音が聞こえてくるようで
買い物したり、コートの襟を立ててよりそう…
ちょっと
大人の恋人たちを思い描いたりしました
中学や高校になり
ミニーリパートンやエモーションズなんかも聴くようになり
少しは歌詞のイミがわかるようにはなってきたけど
時代の空気はライナーを読むといっそう実感できた
(日本ではまだ専業主婦がふつうの時代)
誰のインタビューだったのか?ハッキリとは覚えていないのですが
厳しい本場のショービジネスの世界を生きる
彼女たちの素顔を
感じるこんなトークがあった
「ワタシってグラスに
もうあんまりワインが残ってなくても」
「あぁもう残りわずかだわぁ…
なんて思わなくて…」
「どちらかと言うと
(ワタシは)グラスにまだこんなに入るわ〜って思えるタイプなの!」
子供ごころにナルホド…
競争や人種差別でしのぎをけずる日々を
たくましく生きる
彼女たちの芯の強さや
前向きな姿勢を
垣間見た気がして、
素晴らしいな!と思った
厳しい現実が目の前にある時ほど
ピンチや変化をチャンスにとらえられるイイ意味の
楽観性と
積極性があるんだなぁ〜
って感心した!
ヤッパリ昔から
女性は強かった(笑)
大人になると、
ついつい世の中そんな
単純には行かないょ〜
とか
いつしか逆境にかけてみるような熱い気持ちを
自分で消してしまったり
コルクで栓をしたりしがちになってくる
そんな時は、ワインの残りをみつめて
現実は直視して
いくつになっても
「転がる石にはコケはつかない」と
ポジティブなイメージで
話しあったり、語りあったりできることも
とっても大事なんじゃないかなぁ〜と思います
何かをさせてもらえることに感謝して
チャレンジし続けることに価値があるのかもしれないんだから
今、このひと時
ワインをつぎ足し合って
今度の青春も
一生懸命楽しもう!
^_^)/▼☆▼\(^_^)
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