一人の愚者は理解無き言葉を語る
August 10 [Thu], 2006, 0:15
ついに友人二人のうち一人が昨日卒業して帰って行った。
そして明日はきっともう一人帰る。
そして俺は一人。
早ければ明後日帰れる。
でも分からない。
帰れないかもしれない。
だから着うた聞いてたらエロゲの曲?で「あなたが…いない」っていう曲を聞いてみた。
思わず悲しくなった。
寂しくなった。
あの時を思い出す。
あの時は笑えて、振られて泣いて、でも感謝して、でも情けなくて、自分の弱い部分を知れて。
けれど、今もまだ思い出す。
あの綺麗な笑顔を幸せそうな微笑みを軽薄で奥手な言葉を今も忘れていない。
一人だからいつもより思い出す。
まるでその場に居るかのように思い出す。
だからきっと笑える。
過去も現在も笑っていける。
未来なんて知らない。
唯の人間ごときが未来を知ることなど出来ないのだから。
「明日ならきっと」
「明日なら大丈夫」
「明日があるさ」
そうなのかもしれない。
でも……逃げてるように感じる。
未来を得たいのなら未来の為に行動しなければならないのだから。
まるで次にやる部分を予習するかのようには出来ないのにがむしゃらに、唯ひたすらに行動し続けるしかない。
何も見えない未来の為にもがく様はとても綺麗でとても醜い。
でもきっと誰もが行動を起こせないでやきもきしてる。
きっと自分も…………
今日は詩のようで本当は言葉をだらだら並べてみた。携帯からだから改行が上手くいってないかも。
それじゃGood night
そして明日はきっともう一人帰る。
そして俺は一人。
早ければ明後日帰れる。
でも分からない。
帰れないかもしれない。
だから着うた聞いてたらエロゲの曲?で「あなたが…いない」っていう曲を聞いてみた。
思わず悲しくなった。
寂しくなった。
あの時を思い出す。
あの時は笑えて、振られて泣いて、でも感謝して、でも情けなくて、自分の弱い部分を知れて。
けれど、今もまだ思い出す。
あの綺麗な笑顔を幸せそうな微笑みを軽薄で奥手な言葉を今も忘れていない。
一人だからいつもより思い出す。
まるでその場に居るかのように思い出す。
だからきっと笑える。
過去も現在も笑っていける。
未来なんて知らない。
唯の人間ごときが未来を知ることなど出来ないのだから。
「明日ならきっと」
「明日なら大丈夫」
「明日があるさ」
そうなのかもしれない。
でも……逃げてるように感じる。
未来を得たいのなら未来の為に行動しなければならないのだから。
まるで次にやる部分を予習するかのようには出来ないのにがむしゃらに、唯ひたすらに行動し続けるしかない。
何も見えない未来の為にもがく様はとても綺麗でとても醜い。
でもきっと誰もが行動を起こせないでやきもきしてる。
きっと自分も…………
今日は詩のようで本当は言葉をだらだら並べてみた。携帯からだから改行が上手くいってないかも。
それじゃGood night


