静かな反抗 

2005年04月28日(木) 5時11分
さっきまで眠ってたんだけど、急に目が覚めちまいました。寝汗ビッショリ。
さすが不眠症ないとめあ…タイトルに偽りなし。
こんな毎日が続いてると困ってくるのが、肌荒れ。
元々肌は弱いんだけどな。俺は肝臓がイカれてて、疲れやストレス、体に溜まった悪い成分を、上手く処理する事ができない体なんだって。
で、そいつらが体に悪影響を及ぼしてるみたいで…
肌荒れとか、偏頭痛とか、まあ、色々。
喘息、アトピー、アレルギーなんかもあるぞ。
すげー虚弱体質だ。不健康の鏡。
自慢にゃならんな。笑
頑張って、生きてます。

最近の俺の話。
中には不思議に思う人がいるかもしれないから、一応書いておく。
今、俺は就活したり、毎日学校に行ったり、バイトやなんかもそうだけどさ。
金髪で長髪だった髪も、バッサリ切ったし、何か、随分、丸くなったと思うでしょ。
甘いよ。甘い。
確かに、スタジオはいったり、派手にライブしたりとかはないけど…
これは俺のバンド活動の一環なんだよ。
ただ、ギター弾いてないだけでさ。
ただ、叫んで、わめいて、自分の主張を押し通す事だけがパンクではないよ。
最初っから勝負投げといて、無茶すんのがパンクだってんなら、俺、パンクじゃなくていいや。
今はね、世の中にケンカ売ってるとこなんだよ。
もう、毎日がライブみたいなもんで。
実際は、ギターを一ヶ月くらい弾いてなかったんだけどね…不思議なんだけど、やや上達してるみたい。
面白いだろ?
でも、多分…そういう事なんだよ。
もし、俺に音楽をやる価値があるならば、何だかんだで、いずれ、そういう状況になってんじゃないかな。と、最近は思います。

(無題) 

2005年04月27日(水) 6時16分
死ぬって、どういう事だろう。
肉体が滅びた時?
みんなの記憶から消えた時?

死ぬって、痛くて、苦しい事?
死んだ事がないから、分からないや。

でも、それは恐い事だって教えられてきたし、何だか、淋しい事のように思う。

お前の中の魂のこと、ずっと覚えておくよ。
インパクト強いもん。笑
まるで、心の中に住み着いたみたいでさ。
忘れる事なんか、できない。
俺は、そいつと死ぬまでつきあっていくよ。
俺の心の一部としてな。
その魂と、一緒に生きていこうと思う。
俺も、背負うから。


俺、さらに女が苦手になるんだろうね。笑
ただでさえ不器用なのに。
もう二度と、俺の周りで
こういった事が起きませんように。と願う。
もう、腹いっぱいだもん。あ〜…女遊びする奴なんか嫌いだ。

窓から見た風景 

2005年04月26日(火) 0時41分
今日は眠い日。
企業のエントリーシートを打ちこんでたんだけど、ミスって全部消してしまう。ついてねーな…
寝不足だから、集中力が続かんのよ…
最近、胃の痛い日が続く。ストレスとか、多分すげーんだろうな。禿げたりして。
白髪とか生えたら嫌だな。
近況報告。
岡山ってのは、俺達の好きそうな仕事はあんまり無いね。
やっぱ、都市部に集中してる。
不思議なのは、都市部では社員採用の職種も、岡山ではバイト扱いになってるって事。
岡山は、公務員と一般企業の差が激しいわ;
どーするよ?俺ら皆で上京するか?笑。
まあ、難しいやね。
もう少し、調べてみるわ。報告終わり。

今日の写真は、俺の部屋の窓から見える景色。結構気にいってんだ。
エミリーっていう曲は、この景色を見ていて思いついた曲です。

(無題) 

2005年04月25日(月) 2時29分
今日はマッタリと過ごした日。
特に何をするわけでもなく、洗濯したり、部屋を片付けたり、一日中、ゴロゴロと怠けていました。
…うぇ〜、こうも退屈だと具合が悪くなりそう。
遊びに行く金もないしなぁ…
こんな時は煙草もマズイ。本当にする事もなく、動く気力もないので、明日からの計画を立てよう。
お金のやりくりをしないといけないし。
現在、所持金は二万くらい。
月末に光熱費を払うから、残金は一万くらいか。
今週のバイトの交通費で三千円ちょい。
新入生の歓迎会で三千円。金曜日の広島の企業説明会の交通費で五千円。
やばい。食費が残らん。
給料日は来月の二十日。
こんな状態で、一体どう生活すればよいのだ…
兄貴は無事かな。
俺の生活は、まあ、こんな感じです。
本当は来月、ヘルパーの資格取ったり、就活であっちこっち行きたかったんだけどな。
兄貴も頑張れ!
今日はついでに、貧乏生活を乗り切るためのレシピを一品。
もやしのピリ辛マヨネーズ炒め。
作り方は簡単。
さっと茹でたもやしを豆板醤とマヨネーズで和え、醤油で味をととのえながら炒めるだけ。
一人前10円くらい。
これが、結構旨い。
一時期、こればっか食ってたもん。極めれば、一ヶ月の食費も2000円あればいけるぞ。
あんまりやりすぎると、俺や俺の兄貴のように、栄養失調で救急車に乗る事になるので注意だ!笑。

パンティー婦人 

2005年04月23日(土) 6時37分
俺が一年の時の事。
ギター弾きはじめて、すぐに組んだバンドがパンティー婦人である。
今思えば、バンドらしい活動を全然してなかったな。とにかく、よく遊んだし、無茶ばっかしてたバンド。コースケとつるむようになったのは、このバンドを組んだ時くらいから。それ以来、一緒に行動している。とにかく、みんな仲良くってさ。
飯とか、よく一緒に食ったもんだ。
今日は久しぶりにスタジオで練習したよ。ギターをまともに弾いたのも、一ヶ月ぶりになる。
もう、本当に楽しかった。練習終わってからもずっとギター触ってたもんね。
やっぱ、いい。
凄くいい。
この時間が、今は一番幸せだ。
スタジオから帰って、マサオの家に行く。
途中でサダちゃんも遊びに来て、みんなで映画を作ろうって話になった。
こうやって、仲のいい連中で集まってる時は、何でもできそうな気がするんだよな。
不安があっても、何とかなりそうな感じがしてくる。今日は楽しかった。
最近、つらかったけど、
まだ頑張れそうだ。

(無題) 

2005年04月21日(木) 20時43分
俺は、女が苦手だ。
子供の頃は抵抗なく話しかけたりしてたんだけど、
高校の三年、俺が18の時に起きた出来事以来、自分から女に関わっていく事を控えるようになった。
彼女はいたんだけどね。
そいつ以外とは話さなかったな。
世界に一人だけ、そいつがいれば、俺は女に興味は持たないでいようって。
まあ、昔の話なんだけど、今でもそれが残ってるんだろう。
女に対する欲求を、音楽に捧げる事にしたんだ。
それで今までやってきて…何て話しけたらいいのか、分からなくなったんだよな。
で、やっぱ不器用なんだけど、それでも仲良くしてくれる女も何人かいて。
そいつらはとても大事だから、妹みたいに可愛がってるんだよ。
数少ない、貴重な女友達だ。


例えれば、女ってのは、白いシャツのようなもので、男ってのはペンキみたいなもの。
さて、どんな色を塗ろうか。
洗濯しても、元どおりにはならないから、気をつけて。
もし、お前の目の前に、
赤だったり、黄色だったり、ひどく汚れたシャツを着た女がいて、
お前がそいつに惚れこんだのならば、
その上から、お前の本気を塗りたくってやれ。
何度も、何度も、塗ってやるんだ。
それはきっと、世界で最も純粋な黒い色だから。

お前は、そういう男を、見つけなさい。

お兄ちゃんより

四月十九日 

2005年04月20日(水) 4時52分
今日はバイトが終わって、帰ってからたまってた日記を全部仕上げて載せておきました。
すまん。
今日は髪を切りました。
就活あるからな。
本当は凄い嫌だったんだけど。
ポチ子に以前言われた一言が印象に残ってて、何だか背中押されて。
ありがとう。
社会の中で自分を保つのは難しいな。
いろいろなルールの中で、考え方が統一されて、
それが当たり前になって…例えば、女の人は、多少、髪を染めて茶髪にしててもいいけど、男の人は駄目とか。
そういう法律はないんだけどね。
世の中の見方というか、
大多数がそういう考えで統一されて、当たり前になってるでしょ。
誰に洗脳されたんだろうね。
で、いくら人間がクズだとしても、黒髪の坊ちゃん刈りなら仕事に就きやすいんだよな。
そのまま、毎日に追われてさ。
結果、危ない目をして子供を見るような大人にはなりたくない。
かといって、いつまでも身を固めずにチャラチャラしてたくもないんだけどな。
この国じゃ、難しいか?
国のいいなりにならずして、安定した暮らしを望む事は。
世間体とか、ほんと厄介なもんだね。
強いよ実際。

自分の道を進んでいこう。正しいと思う事に、全力を注いでいこう。
腐らなければ、生きてるかぎりチャンスはあるはず。
欲張っていくべ。

四月十八日 

2005年04月20日(水) 4時06分
「音楽好きな人に、悪い人はいない」
いい言葉だ。"響き"が。

俺はバンドが大好きだ。
なのに、何でこうも俺の大切な人達を傷つけていくんだろう。
本当に、バンドマンってやつは。

人生において、二度目にキレた日。

一人の女を大切にできない奴に、たくさんの人を楽しませる事ができる音楽ができるわけがない。
命の重みを分からないような奴に、女を幸せにできるわけがない。

音楽には、そいつの本音が出る。
弱い部分も含めた、裸の自分が出る。

何言ってんの?
何やってんの?
そんな生き方しながらさ。どれだけ嘘を垂れ流せば気が済むの?
どれだけの人を裏切ってんの?

何開き直ってんの?

救いようがねーな。
クズがいくら音楽に依存したって、クズな音楽しかできねーよ。
何が皆で楽しめるバンドだよ。
せめて、大事な女を楽しませる事が出来てから言えや。
一人を大事に出来ないで、皆を大事にできるわけがねーだろーが!!!!

俺の周りには、音楽に救われたって奴がいっぱいいる。
これ以上、俺達の大好きな音楽を汚すなよな。

軟派な音は、いいかげん、耳障りなんだよ。

てめーらはいずれ、形も残らないくらいに潰れるだろう。後悔する準備しとけ。

パンクは魂か。
お前らの魂は死んでるよ。

四月十七日 

2005年04月20日(水) 4時06分
神様って信じてる?
正直、俺は神様は嫌いだし、信じていない。
見る事も、さわる事もできないから。
いつだったかな。路上で唄ってた時の事。
普段、あまり足を止めてくれる人はいないんだけど、その時、偶然通りかかった人が、唄を聴いてくれて、俺に天プラをくれたんだ。その人は、高梁市役所で働いてる、獣医の先生だった。
すごく落ち着いた雰囲気のある人だった。
しばらく話をしたんだけど、えらく俺の事を気に入ってくれたみたいでさ。
いつか、また会う事を約束して、そん時は別れたんだよ。
市役所の公務員かー。
どうにか、コネにならねーかなーとか、いらん期待をしながらね。笑

で、昨日の夜。それ以来、初めて先生から連絡があった。
日曜日、暇?
良かったら、一緒に来てほしいんだ。
明日は、ギターの演奏とかもあって…
あの時、橋の下で、演奏してたし。きっと好きだろうと思って。
…実はね、俺は創価学会の者なんだ。

創価学会。
よーく知ってますよ。先生。
いい意味でも、悪い意味でもとってもらって結構です。
明日はご一緒しますよ。
半分は、先生の頼みだから。残りの半分は、ケンカを売ってみたいから。

次の日。
物凄く不思議な関係の二人を乗せた車で、学会館へ向かう。
途中、先生とたくさんの話をした。
就職の話。
生きる意味について。
何故、俺に興味を持ったのか。
宗教の話。
…午後一時。
車が会館に到着する。
中ではこれから、青年達によるセミナーが行われるそうだ。
…そんで、俺も中にはいって、セミナーの様子を見てたんだけどね。
詳しくは書かない。
学会については、個人で調べて、判断してほしい。
きっとその空間の中での、俺の存在は異質だったと思う。
何の反応もしなかったからね。
相変わらず、無愛想で。
周りに流されるのが大嫌いな、きっと、皆のよく知ってる"ユージ"そのままで居たから。
反抗心剥き出し。
良い部分にのみスポットを当てられたフィルムを、俺は信用できないんだよ。

…セミナーが終わり、外で煙草をふかしていると、
たくさんの人達にジッと見られている事に気付く。
そんな中、先生が俺に声をかけてきた。
どうだった?
今日は、ごめんな。ありがとうな。
君に、君独特の考えがあるのは、良く分かってる。
だけど、私と一緒に、やってほしいんだよ。
君は、お金はいいから。



…うーん。

しばらくの間、お互いの考えを言い合う。
思想のぶつけあい。
だが、ラチ...

四月十六日 

2005年04月20日(水) 4時05分
春、ど真ん中ですね。
新しい出会いの季節。桜舞う季節。
春。
春。
春か…

俺は、基本的に恐いモノ知らずっつーか、まあ、馬鹿なのかもしれんけど、
苦手なモノってあんまりないんだよ。

オバケ?死んでんじゃん。俺は生きてるんだから、きっと、俺のほうが強い。
そんな俺ですが、春になると、ただ一つ、苦手なモノが出現します。




俺、毛虫が駄目なんだよ。
すげー、もう、無理。
想像しただけで冷や汗が出るくらい、無理です。
昆虫図鑑のイラストとかヤバイっす。
色、形、動き…
うげー。ヤツらは半端じゃねーよ。デスメタルだよ。
もし、道の真ん中に毛虫が日なたぼっこしてたら、俺はそれだけでも道を変えていく。
春→夏ってのは、俺にとって恐怖の季節です。
今年もお手柔らかにお願いしますよ。毛虫さん。

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