お世話になりありがとうございました。

2006年03月31日(金) 21時51分
3号です。今日は、皆様にお知らせがあります。このたびの人事異動で大阪ナイトカルチャーの担当を外れることになりました。2003年9月に立ち上げたこの事業がやっと「一人前」になろうかという時期の異動には無念という他はありません。ただ、この2年半でここまで大阪ナイトカルチャーが「成長」することができましたのは、ひとえに皆様のご協力・ご支援の賜物と心から感謝申し上げます。また、手前味噌ではありますが、大変な努力と熱意を傾けた1号と2号の真摯な仕事に向き合う姿勢がこの事業を育んだと確信しています。これからも、これまで以上のご支援とご指導を、この大阪ナイトカルチャー事業に心からお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

あけましておめでとうございます。

2006年01月02日(月) 0時32分
あけましておめでとうございます。
昨年は「大阪ナイトカルチャー」事業をご支援賜り誠にありがとうございました。
大晦日は年に一度の「大阪ナイトカルチャー」の日です。なんと言っても、電車も24時間稼動ですし、神社も賑わっております。本来でしたら、こういう情報を「特集」すべきなんでしょうが、まだまだ至りません。くれぐれも「中途半端」や「自己満足」にならないよう、心してかからないといけません。皆様からもどしどしご意見を頂戴し、「大阪ナイトカルチャー」事業を育んで参りたいと思います。今年は、レイトショーも一段の充実を図り、ミッドナイトチェックインの定着、新たな基幹事業の創造を目指し、努力して参ります。「百年経っても時期尚早」。日本サッカー協会の川渕さんの言葉です。出来ない理由や障害となっている事柄に拘泥せず、前向きな姿勢・視点で取り組み、できることはサッサと具体化・実行します。心して取り組みますので、何卒宜しくお願いします。

ヤフーのトップページに!

2005年12月08日(木) 23時20分
本日発表した「大阪ナイトカルチャーミッドナイトチェックイン制度」のニュースが、ヤフーのトップページの「主なトピックス」に12月8日18時40分−20時6分までの1時間26分間掲載されました!その結果、このブログへのアクセスも通常の5倍程度までに増加しました。明日の各紙朝刊にもご注目下さい!!

ジャズの名盤ご紹介

2005年11月09日(水) 21時11分
関西ジャズ協会の雪岡さんからのご案内です。
皆さん、是非ともご購入の程を!!

DVD「ジャズピアノ四天王SESSION280」   
日本を代表するレジェンドなピアニスト「小曽根実、北野タダオ、田中武久、 大塚善章」、この四天王の名にふさわしい4人の巨匠たちが初めて同じステージに立った歴史的なコンサートがDVDビデオとしてKJSから5月30日リリースされました。50年以上のキャリアを持つ四天王の円熟した個性豊なプレイとサウンドで会場を魅了したコンサートを収録。それぞれのオリジナル曲を中心に、熱く、人間味溢れる最高のパフォーマンス(演奏)をじっくりとお楽しみ頂けるよう特別編集、特典映像として舞台裏でしか見られない素顔の四天王も収録いたしました。語りかけるようなピアノタッチ、メンバーとの息遣いを感じさせる迫力のステージと、コンサート以上に感動できる内容に仕上りました。
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□タイトル   DVDジャズピアノ四天王SESSION280
□収録曲他   全10曲  総79分(特典映像含む)
@Beshimiー Akujou  ALazy Dad BA Fantasy of Cherry Blossom
CMy Dream Come True DTo George EJust Like You
FLike A Moth To The Flame GGeorgia On My Mind
HI’m Beginning to See The Light IStar Dust 
○特典映像(リハーサル・インタヴュ―)
  □出 演  小曽根 実、北野タダオ、田中武久、大塚善章 ほか
  □仕 様  片面・1層 MPEG-2 / COLOR・STEREO / リニアPCM / 4:3
  □品 番  KJS−050220
  □価 格  3990円(税込)
  □発売日  2005年5月30日
  □発売元  パナソニック映像株式会社
  □販売元  関西ジャズ協会 http://kjsnet.org/toppage.html 
  □お問合せ 関西ジャズ協会 事務局まで   
  □販売形式 関西ジャズ協会 より通信販売いたします。
  □お届けは 代金引換便(郵便)でお届けいたします

「無償(ただ)」の仕事

2005年11月06日(日) 20時02分
永六輔さんの『「無償」の仕事』(講談社)という本がある。5年ほど前に購入したのを昨日、読み返した。とても素晴らしい本である。ボランテイアということについて、とても示唆に満ちた内容だ。ハリケーン復興支援ジャズコンサートで大阪ナイトカルチャー事業がチャリテイの分野にも取り組むことができたけれど、これからの展開を考える「今」再読してよかったと思う。また、この本を読んでから、「がんばって」という言葉への感覚が変わったのも事実である。

「重い」浄財

2005年11月05日(土) 21時27分
先日、「関西ジャズ協会からのご紹介で」という電話が入った。西宮でジャズのレコードコンサートを主宰されているMさんという男性からである。「レコードコンサートでニューオーリンズの募金を実施したところ、2万円ほどの寄付が集まった」とのことである。ところが、日本赤十字社のカトリーナ募金は既に締め切っており、困っておられるとのことであった。そこで、今回の関西ジャズ協会と大商によるコンサートの寄付といっしょに、然るべく寄付していただけないか?とのことであった。残念ながら、日本におけるカトリーナへの寄付先は極めて限られているのである。「わかりました、明日、お預かりに伺います」と申し上げたところ、「それは申し訳ない、振り込むか、持って行きますよ」とのこと。個人で寄付を集められた「浄財」に加えて、振込み手数料や交通費を払っていただくわけにはいかない。「こちらから、伺います」と申し上げて、場所と時間をお約束して電話を切った。翌日の午後、Mさんと阪急の苦楽園口で面会。駅前の喫茶店で小一時間お話した。現役を引退されたというMさんは上品な方で、あれこれとお話させていただいた。「こうして、実際にお顔を拝見し、お話を伺って初めて寄付していただいた経緯や、その有り難味がわかります。お会い出来て本当によかったです。」と申しあげたところ、「ここまで、お越しいただけるとは。役所とは違いますね」との言葉に嬉しいやら、恥ずかしいやら。その浄財の合計は2万6百円。募金そのままに、お札と小銭混じりで手渡していただいた。お札のほか、百円玉、5百円玉、それぞれが几帳面にビニール袋に収められていた。その「重みは」私の両手に「ずっしり」と。こんなに重い2万6千円は初めてであり、今回の事業を実行した「意味」を再確認できた瞬間でもあった。

ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート「バックステージJ」

2005年11月05日(土) 17時10分
最終的に協賛企業は19社、参加も500名超などなどで、最終的な募金額は300万円近くになりそうである。予定の3倍近くまで伸びた。正直驚きである。想像以上にチャリテイに対する関心が高まっているようだ。大商がチャリテイイベントを実施したのも初めてであり、関西でカトリーナの為に実施されたイベントもこれが唯一ではないかと思う。いずれにせよ、やはり、具体的な行動は大切だと思う。募金はご協力者の意向が最も適うように実施したい。皆さんのご厚志が最も活かされる形で。こういうところが肝心で、右から左に事務的に処理してはいけないなーと実感する。

ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート「バックステージI」

2005年11月03日(木) 22時25分
関西ジャズ協会の演奏はもちろんのこと「仕切り」も抜群だった。澤崎さんと雪岡さんという事務方(澤崎さんはミュージシャンでもあるけど・・・)のご尽力のおかげである。大塚会長、宮本副会頭、原田副会長を中心とした組織の「格の高さ」を痛感した。それは、ミュージシャンお一人お1人の行動からも伺えた。終演後、それも楽屋撤去の際である、なんと、ミュージシャン自らが弁当箱やら空き缶などのゴミを持ち帰られるのである。これには、まいった。改めて痛感した。「ジャズって格好ええやん」と。

ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート「バックステージH」

2004年01月01日(木) 0時00分
会場は超満員。コンサートそのものも素晴らしい内容だった。紀平真理さんの進行も最高だった。澤崎さんのドラムも格好良かった。なかでも、何が良かったかと言うと、アンコールの「A列車で行こう」だ。熱演の連続で10時を回ったこともあり、半分くらいのお客様がお帰りになった後だったけれど、ミュージシャン総出の舞台は最高に盛り上がった。ジャズ・コンサートならではのことだと思った。終演後、皆さんに感謝感謝。宮本さんと握手をし、宮本さんは一言、「仕事が早い。それが良かった」。

ニューオーリンズ・ハリケーン復興支援ジャズコンサート「バックステージG」

2005年11月03日(木) 19時46分
ついに、当日、10月19日である。昨日は、同じ大阪ナイトカルチャー事業のシンポジウム。2日連続の「大型事業」の実施である。昼すぎからリハーサル開始。音響は抜群。リハーサルの音を聴いているだけで「ちょっと感動もの」。特に日本テレマン協会の延原さんのリハーサルには力が込められていた。「今日は、こんなんしますねん。ジャズもええでしょ」リハーサル後、私を見つけられた延原さんは笑顔だった。宮本さんも楽器を持つと完全にミュージシャン。格好ええ。時間の経過につれ、程よい緊張感と活気が会場に。6時半開場前にして、5時頃から玄関先に行列が。ちょっと冷える天候だけに、急遽6時頃には開門した。ここでは、T君が奔走。私と共に場内整理に声を張り上げた。開場と共にお客様が続々と。最終的には550名、満員御礼である。
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プロフィール
  • ニックネーム:ナイトおくん
  • 誕生日:2003年9月1日
  • 現住所:大阪府
  • 趣味:
    ・音楽-レイトショーだとうれしいな
    ・アート-素敵な美術館でいろんなイベントを開催してます
    ・グルメ-コンサートや演劇などのイベント後に楽しめるグルメスポットをいつもさがしています!!
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大阪商工会議所では、大阪の夜をさらに楽しく、文化的に過ごすことができるよう、「大阪ナイトカルチャー」事業を展開しています仕事後でも参加しやすい午後7時30分以降のレイトショーや、魅力的なイベントの開催、深夜宿泊割引制度の普及など様々な取り組みをすすめています。 くわしくは、大阪ナイトカルチャーHPをご覧ください。
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