なんばの魅力体験ツアー1

2008年03月31日(月) 17時56分
こんにちは。2号です。

今日は、先週金曜日にいってきましたなんばの魅力体験ツアーについてご紹介。

「映画のまち・なんば探訪とTOHOシネマズなんば映写室体験ツアー」と「えびすばしの老舗の味と手づくり体験ツアー」の2コースに参加しましたが、両ツアーとも大阪人でもなかなか参加する機会がないすばらしい体験でした。今日は、最初に参加いたしました「映画のまち・なんば探訪とTOHOシネマズなんば映写室体験ツアー」についてご紹介。


まずは、地元案内人による映画の街・ミナミを探検するツアーです。ツタヤから出発して、まずは法善寺横丁へ。この日は、お天気もよく絶好の散策日和でした。日本の映画興行発祥の地「南地演舞場」や、大阪初の映画制作会社「三友倶楽部」(現・松竹)がかつてあり、映画の街として栄えたミナミの当時の様子を、面白おかしく伝えていただきました。私をふくめ、参加者のみなさんは「ふむふむ」とうなずきっぱなし。




まちあるきを終え、「TOHOシネマズなんば」の映写室訪問です。実際にスクリーンに映画を映す業務をしておられる方による、豪華な見学会です。この日は、お子さんも参加しておられましたので、ドラえもんの映画を映写しているところを映写室から見学。映写機というと、ニュー・パラダイス・シネマの映画に出てくるようなものを想像していましたが、今のシネコンは、もちろんもっとハイテクでした。大きなカセットデッキのように、片方の盤からフィルムを送り出し、片方で巻き取る装置が何台もあり、その中で光をあてて映写するのが主流のようです。最近ではデジタル化もすすみ、フィルムがなく、データで映写される映画もでてきているそうで、参加者の皆さんは一様にびっくりされておられました。

1秒間に24カットも映写され、それが連なって動く映像になるのですから、フィルムもそれ相応の長さになります。2時間くらいの映画で、フィルムの長さはなんばから淀屋橋くらいの距離なんですって!
ですので、1本の映画を、上の写真のような丸盤にいれることはできないらしく、大きな3つのフィルムの丸盤を、つなぎ合わせて1本に仕立て上げるのです。昔はフィルムをつなげず、映写機そのものを変えていたそうで、映画館によっては、なかなか次のシーンがうつらないこともあったそうな。

帰り際には、使用済みのフィルムを、参加者にプレゼントし、ツアー終了。なかなか入ることのできない映画館の舞台裏探検は、とっても刺激的でした。戎橋商店街振興組合さんでは、こういった素敵な取り組みをいろいろ展開されておられます。ぜひ、戎橋商店街振興組合のHPをチェックしてみてください。

金沢まいどさん

2008年03月28日(金) 12時15分
こんにちは。2号です



金沢に行って参りました。「金沢のナイトカルチャー」も素敵ですよ。

金沢というと、最近では21世紀美術館が、観光客を集めていますが、今回行った金沢は「ひと」の魅力をとっても感じる街でした。

金沢は東西にある茶屋街も有名ですよね。昔ながらの建物が今でも残り、まるでタイムスリップをしたかのような感覚。皆さんの中でも金沢に行かれた方は多くおられると思いますが、上の写真のような路地は行かれましたか?

奥に見えるのは、石段。この写真は主計町茶屋街というところです。江戸時代、奥の階段から、この優雅な茶屋町に遊びにくる風景が、目を閉じると想像できませんか?




この川沿いの写真が表通りです。観光客はこの川沿いを見て満足して帰るのがだいたいなのかもしれません。私をこの茶屋町の素敵な裏通りに連れて行ってくれたのが、金沢の「まいどさん」というボランティアガイドさん。観光地にはガイドさんがおられる場合が多いのですが、金沢の「まいどさん」がすごいのは、なんと365日、いつでも案内所にいけば、簡単なガイドを受けることができるということ。一週間前に申し込めば、地元のガイドさんならではの生活感を感じることができる素晴らしいガイドをきっちりと体験できます。

私は、運良くボランティア協会の会長さんにご案内いただきました。「まいどさん」のボランティア活動を心から愛し、金沢が全国で一番素敵な街であると、疑わない素晴らしい人柄の方でした。以前、ガイドなしで、金沢を観光したこともありますが、今回の金沢が心に残ることは間違いありません。

さて、金沢のナイトカルチャー。この「まいどさん」が乗車して、ガイドする「金沢ライトアップバス」が、毎週土曜日金沢駅出発で10分おきに午後7時から午後8時50分まで運行しています。このバス、ただのバスではなく、女性の運転手さんが運転する20人乗りほどのレトロバスとなっています。残念ながら私は平日にいったので、ライトアップされていない街をレトロバスにのってまわりました。料金も200円と良心的。市内のライトアップスポットを周って、夜の光の散歩道を、満喫してみてはいかがでしょう。

おうみくん

2008年03月14日(金) 22時59分
みなさん。こんばんは。2号です

今日は能・狂言体験講座(上方伝統芸能ナイト番外編)があり、先ほど事務所に戻ってきました。
みなさん、帰りがけ「楽しかったです」とおっしゃっていただいていたので、満足いただけたのかなぁと思います。
また、本日のご報告は1号からあると思いますのでお楽しみに。

さて、この前「ど根性大根大ちゃん」のお話をいたしましたが、各地にはいろんなゆるキャラ?が存在します。本日ご紹介いたします「おうみくん」も、かわいらしいお米をモチーフにしたキャラクターです。



かわいさにほだされて、近江米をお土産に買ってしまいました。


この帰りに、車の事故に巻き込まれまして、あまりいい思い出の写真ではないのですが、まぁ先日解決いたしましたので、その記念にみなさんにご紹介した次第です。

さて、明日は「初心者のための上方伝統芸能ナイト」です。午後2時からと午後7時30分からの2回公演です。両公演ともに空席が現在時点ではございますので、ぜひ会場におこしくださいませ。

兵庫県相生名物

2008年03月07日(金) 10時43分
こんにちは。2号です

先日、兵庫県相生市にある「道の駅あいおい白龍(ペーロン)城」に立ち寄ったときのお話です。休憩に立ち寄ったんですが、私はそのとき、”そいつ”の存在をすっかり忘れていました。

そうです。「ど根性大根 大ちゃん」です。
あの、アスファルトを突き破って成長し、心ないひとに折られてしまった大根ですね。
一時期、ワイドショーでこぞって紹介され、おそらく日本一有名な大根となりました。


(構図が悪くてすみません・・顔を出して記念写真をとるやつです)

左側の見切れてるのがだいちゃん。
そして大ちゃんには妹「あいちゃん」がいつの間にか誕生していました。無論相生市の「あい」でしょう。

施設内は、大ちゃんグッズや、大ちゃんの歴史、絵本から巨大きぐるみまであり、一大「大ちゃんスポット」になっています。私が行った時、駐車場は満車状態。大ちゃんだけでなく、ここには豊富な海の幸や地元野菜が買えるとあって、観光客や地元の買い物客でごったがえしていました。
今は、牡蠣がおいしいようです。私も露天で販売してた牡蠣の味噌汁をいただきました。いい出汁がでて、おいしかったです。貝殻付きで牡蠣は販売してましたので、新鮮なんでしょう。

大ちゃん、あいちゃん、海の幸に関心ある方は下のHPをチェックしてみてください。
とくに「大ちゃん情報」は要チェック。どうやら地蔵まで建立されたそうな・・・
相生市 道の駅白龍白のHP

たった一本の大根でおそるべき集客力です。

劇団P・T企画

2008年02月25日(月) 16時47分
こんにちは。2号です

さて、参加型推理劇として大阪ナイトカルチャー事業でもおすすめしてきました劇団P・T企画。目の前で繰り広げられる「問題編」に、観客が解答し、そののちの「解答編」で答え合わせをするこれまでにない推理劇です。

21回目となる今回は、アガサ・クリスティでおなじみエルキュール・ポアロ。久しぶりにP・T企画のホームページをのぞいてみると、なんと全ステージ完売ではありませんか

大阪ナイトカルチャー事業では、劇団P・T企画さんのステージもいちはやく掲載しております。次回作品も、きっとご登録いただけると思いますので、定期的なチェックをおすすめいたします。


【完売した劇団P・T企画の舞台情報は下記をクリック】
「ミステリー名作選 Vol.21 at ChezNoix 大西洋に消えた100万弗(ドル)」

Eenen延年「平家物語」

2008年02月22日(金) 22時01分
みなさんこんばんは2号です。

最近ちょっとあったかくなりましたね。夜出歩くのも、なかなか楽しい季節になりつつあるようです。

さて、今日は、大阪商工会議所からほど近い、山本能楽堂で『Eenen延年「平家物語」』を観劇してまいりました。延年とは平安朝で盛んに執り行われた仏教儀礼だそうで、さまざまな芸能が一堂に会する日本で最初の芸能祭でもありました。

今回の『Eenen延年「平家物語」』は、いわばその現代版。能舞台なのに、現代のお笑いがあったり、もちろん古典のお笑い「狂言」も出てきます。そして今回の目玉は、平家物語なだけに「琵琶」です。

私もはじめてその音色を聞きました。

平家詞曲というそうですが、琵琶をところどころでかきならしながら、平家物語を謡っていきます。琵琶法師は男性のイメージでしたが、今回は新井泰子さんという女性の方が舞台で、琵琶の音色と、女性ならではののびやかな高音の歌声を披露されました。今回のプロデューサーである狂言師、小笠原匡さんのご息女もこの難しい平家詞曲を務められました。

こういった芸能に出会うことはそう滅多にありません。
日本には、こういうたくさんの文化が、まだまだあるんだなぁと、ごほごほ咳をしながら帰りましたとさ。

季節の変わり目、みなさん「は」、お体には十分お気を付けいただきながら、ナイトカルチャーをお楽しみください。

魅惑のシャンソン&スタンダード・ジャズの夕べ

2008年02月15日(金) 9時08分
2号ですおはようございます。

昨日は、日本テレマン協会が主催した「〜バレンタインに贈る〜魅惑のシャンソン&スタンダード・ジャズの夕べ」に参加してまいりました。もちろんナイトカルチャーな開始時間、午後7時30分スタートです

日本テレマン協会はクラシックの団体であるのですが、こうやって他の音楽ジャンルとの交流も熱心に取り組んでいます。ジャズやシャンソンの曲に、ヴァイオリンやチェロ、オーボエの音色が入ると、ゾクっとするような変わりよう
選曲も、皆様おなじみのものが多くありました。

ざっと並べると、アリア、Fly me to the moon、雪が降る、Shall we dance、愛の讃歌などなど。

いつものとおり、延原武春代表の楽しいトークとともにプログラムがすすむのですが、ピアノの十川千江子さん(日本スタンダード・ジャズ界の重鎮です)とのお話の中で印象的なシーンがありました。

ジャズは、アドリブが基本なので、譜面というものをあまり用意しません。一方で、クラシックは、指揮者の解釈は入るそうですが、基本的には譜面を忠実に再現しようとするそうです。ですので、ジャズピアニストの十川さんの頭の中には、常時100曲の譜面が入っているそうな!驚きです。でも逆に、譜面を見ながらというのは、あまり得意ではないと、ベースの中山良一さんがおっしゃっておられました。

延原さんが、「十川さん、中山さん、アドリブでなんかやってよ」とフルと、早速3分くらいの曲ができあがり

ご参加されたお客様も楽しんでおられたように思います。初心者でも気軽に参加できる今回のようなコンサートが、もっともっとこの大阪に増えればすばらしいですね。

大阪を舞台にした映画 花影

2008年02月08日(金) 16時07分


こんにちは2号です
今日は、映画のご紹介。

大阪と韓国プサンを舞台にした映画「花影」が3月11日よりロードショー開始。私の隣で、大阪の映画産業の育成や映像関連企業への協力など、フィルムを通した大阪活性化に尽力している「大阪ロケーション・サービス協議会」もお手伝いしています。

主演は、山本未來とキム・レウォンです。脇を固める俳優陣もこれまたすごい。戸田恵子 パク・ジョンス 笹野高史 柄本明 佐藤浩市 石黒賢・・・・。原作・脚本は市川森一大阪のシーンはほぼ府内で撮影されており、あなたに身近なあの場所も登場するかも。ぜひぜひ公開されたら、映画館へ足をお運びください。


花影 あらすじ:
■日本で活躍中のジュエリーデザイナー五木尚美(山本未來)は、韓国プサンに建設されるホテルへのジュエリーショップ出店のオファーを受けプサンへ向かう。しかし、日本ではセレブな女性たちに支持されていることをいいことに、高飛車な態度に出てしまい、商談が破談になる。
■在日三世である尚美は予定を変更して、祖先が眠る「風の丘墓園」へ墓参りに出かける満開の桜が咲く「風の丘」に着いた尚美は、祖先のお墓が見つからず迷っているところを、小学校教師のソン・スンウ(キム・レウォン)に出会い、助けてもらう。スンウは桜の花びらの中から現れた美しい尚美に目を奪われる―――
◇      ◇       ◇
ヒロイン尚美が、人生の試練を迎え、運命の恋と出会い、故郷の温かさに触れ、生まれ変わる姿を描く。 恋と仕事を通じて心の成長を遂げる尚美役は「不夜城」でもヒロインを演じた山本未來。尚美と運命的な出会いをする韓国人青年スンウに、日本でも人気の高いキム・レウォン。 主役二人を支える出演者は戸田恵子、石黒賢、笹野高史。特別友情出演の柄本明、佐藤浩市など豪華キャストが一丸となって作り上げた大人のファンタジック・ラブストーリー。
2008年3月11日より大阪でロードショー

関西の観光

2008年02月04日(月) 17時41分
こんばんは。2号です

さて、今日からまた一週間が始まりました。風邪が私のまわりでもはやっていますので、みなさん体調管理には十分にご注意ください。

先日、Web調査による関西の観光に関する調査結果が発表されていました。
関西2府4県のうち、全国各地の方々はどういった関心があるのか、まとめられています。今日はその調査の中でも、<知っている観光地ベスト10>と<関心のある観光地・観光施設ベスト10>をご紹介しましょう。

<知っている観光地ベスト10>N=500名
1.金閣寺 2.清水寺 3.銀閣寺 4.東大寺 5.法隆寺 6.USJ 7.伊勢神宮 8.平等院 9.大阪城天守閣 10.通天閣

<関心のある観光地・観光施設ベスト10>N=500名
1.USJ 2.清水寺 3.金閣寺 4.有馬温泉 5.伊勢神宮 6.天橋立 7.姫路城 8.銀閣寺 9.熊野古道 10.嵐山

双方ともに、やはり京都、奈良の寺社仏閣が上位を占めていますが、USJが関心のある観光地・観光施設でトップにあがっています。

また、「関西での過ごし方」もこの調査では聞いており、2泊3日旅行だと、どの世代でも「周遊観光」がトップ、そのほか、「温泉」「歴史文化の体験観光」は50代以上、「グルメ」「テーマパーク」は20代〜40代に支持されているという結果でした。
これが一週間の旅行となると、「温泉」がトップ、多様なメニューの希望がでてくることが、調査でわかります。

宿泊を伴う、旅行では、ただ一か所だけを訪問するよりも、「いろんなところをまわりたい」という希望があるわけで、これは京都なら京都内だけに限った観光ではありません。京都から1時間弱もあれば、大阪の中心地に来ることができるわけですから、他府県に関心がある方も、ひきこめるような魅力ある大阪の観光資源をもっと積極的にピーアールせねばなりません。

とても参考になる調査でした。

八百屋の店番 あひるのピーちゃん

2008年02月01日(金) 10時10分
おはようございます。2号です

面白い記事を見つけました。

朝日新聞「僕はピーちゃん 八百屋の店番がんばるばい! 福岡」

看板娘ならぬ、看板アヒルの記事です。何を隠そう2号は鳥大好き人間です。小鳥ですが、小さい頃から、文鳥やセキセイインコをずーっと飼っていました。ヒナのときから飼いますので、食事時間になると親がわりに、スポイトでふやかした餌を口に何回も何回も運んだものです。そうこうしているうちに、鳥も「こいつには媚をうっておいたほうがいいな」と思うのか、名前を呼ぶとすぐに寄ってきて、手にのるようになります。かわいいもんです。

アヒルのピーちゃんもヒナのときから飼われていて、今ではすっかり商売の手伝いをしている様子。通りがかりの人が、野菜や果物を買ってはピーちゃんに食べさせてあげるんだそうです。

お正月休みに、温泉いきたいなぁと、ふと思いつき、インターネットをいじくっておりますと、なんと「看板猫がいる宿」というようなHPが存在しておりました。本まででているようです。全国の猫ファンからの熱烈な支持もあって、週末や連休時には予約でいっぱいの状況のようでした。

ピーちゃんにせよ、猫にせよ、ひこにゃんにせよ、どうも現代の重要な誘客の鍵を教えてくれているように思うのは気のせいでしょうか。


<イメージ画像です>
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プロフィール
  • ニックネーム:ナイトおくん
  • 誕生日:2003年9月1日
  • 現住所:大阪府
  • 趣味:
    ・音楽-レイトショーだとうれしいな
    ・アート-素敵な美術館でいろんなイベントを開催してます
    ・グルメ-コンサートや演劇などのイベント後に楽しめるグルメスポットをいつもさがしています!!
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